2013年4月29日月曜日

南大沢 ハンギングバスケット 春のコンテスト2013

(覚え書き)

ハンギングバスケットのコンテストに初めて出してみた。



たまたま後ろに青い看板がありところに飾られて、
黄色が栄えてラッキーでした。

それにしても、
初めてのコンテスト養生は大変でした。
審査日にあわせて花いっぱいになるよう、
太陽をおいかけて向きを変えること毎時……精神ストレス状態。
もうコンテストは出したくにゃい! ストレス!

マスターの部、一般の部に分かれて、受付順に並ぶ



だいたいやねー、
ハンギング習いはじめてまだ3回目なのに出すか、普通。

それにやねー、
今までに一度もコンテストやショーを見たこともないのに
出さないだろ、普通。


一番の失敗は、メインの花選び。
マリーゴールド  ″アフリカン″ (花経7センチほどの大きなタイプ)がすぐに折れる。




【学んだこと】

  • 花の重いものはつかわない
  • 茎がパキッと折れやすいもの注意
  • "アフリカン"は養生しても首の角度があがって来にくい
  • 予備は多めの多めに。2ポットの予備はすぐに使ってしまい、"アフリカン"をさがして2日間中、隣県でも見つからず疲弊。結局、近所のスーパーのしょぼい切り花コーナーで大発見して事なきを得たが。



お次は犬、みの吉。
スタンドごと倒して、じゃれて、破壊  (*`Д´)ノ!!!




とくにラグラスバニーテール(おしゃれネコジャラシ)は
使えないほどぐちゃぐちゃに。
翌日、みの吉のブツにふわふわ部分が多数。

【学んだこと】
  • イネ科のラグラスバニーテールは葉先が枯れたようになるのが早いため余計には仕入れない、と某園芸店で聞いた。予備ポット必須。
  • 犬はやって欲しくないことを見抜く。

みの吉 13歳


悪い老犬じゃ!