2013年10月28日月曜日

日比谷ガーデニングショー 2013


ガーデニング友達と行ってきました。

ハンギングバスケット 100基(実際は128基ほどあった)、
コンテナガーデン  50基、
ガーデン部門  40基。


世界観やストーリーを強くアピールできている作品ばかりでした。



↑今回の金賞作品。
写真がイマイチで申し訳ない。
実物はとても素敵でした。





↑私には絶対作れないエレガントっぷり。






↑左に集めた明るいグリーンリーフに陽があたり、
並んで展示されてるなかでひときわ輝いてました。

もしや、左から日光があたる展示場所のことを
計算したうえでこの作り方なのか……!? (°Д°)

トップクラスの作品を一度に見すぎて、
疑り深くなっているあたい(笑)





↑色数おさえてなお、この艶っぽさ。
映画『鬼龍院花子の生涯』が思い浮かびました。大人っぽい~
ダイヤ型ハンギングを、額の形がきわだたせているようです。





↑水色の花に見えたのはシロタエギクでした。
花は白一色のみなんですねー。
近づいてわかる計算力、しかも引き算!
無垢な少女のようで実はしっかり者の
嫁にしたいハンギングNo.1。





↑フルーツ盛り合わせみたい♪
しかも千疋屋とかの高級なカゴ盛り。
かわいくてときめく作品。



「計算なんてしてないのよ、感性のまま
ただ無心で作っただけなの」然とした
とにかく勢いのある作品が多い。

ホントはすごく計算されてるはずだろうに
作為的なものがなくナチュラルな感じが出せるのが


もう1つ上の計算力。


「さすが感性が違うわぁ~ 天才ね!」とうならせる

もう1つ上の説得力。



この如才のなさっぷりったら!!
これがトップクラスの世界なのね……
なにをやるにも のろまなあてくしには
やはりコンテストは無理ざます。

ハンギングバスケットでも、絵でも、演奏でも、芝居でも、
自分の思い描く世界をちゃんと形にできるワザを持つ人はすごいなぁーと思う。


そんな才能が欲しい~(切望)