2014年2月21日金曜日

外壁塗装

家のメンテナンスで楽しみなのは
今度はどんな色にしようかなぁというイメチェン。

コッツウォルズ(イギリス)のはちみつ色や
ブルージュ(ベルギー)の修道院の写真を見比べて、嬉しい悩み♪


去年の夏には見積もりも済ませ
色が決まり次第ということになっていました。


「↓ここにない色でも調合できます」と言われたが、



逆に決まらない…… この世の中に色がありすぎて決められない!


などと言っているうちに
お隣のうちが先にバニラ色に塗り替え、
コッツウォルズのはちみつ色はくすみそうで断念。


ならばルシヨン(フランス)の薄赤茶っぽくと思っていたところ
裏側のお宅のママゴンに
「うちは日が当たらないから、明るい色にしとくれ」と
密教の他心通のごとき釘を先にぶっさされてしまい
ますます窮屈なことに。


1枚1000円もしやがる


もはや「どんな素敵な色にしようかなー」という期待よりも
「後悔しないように、無難な色のほうがいいのかな」と弱気になってくる。

消費税が上がる前にやっちゃいたいしね。


けどね、アイルランドの田舎に点在していた
小さな民家たちがやっぱり好きだな。

「世界の家シリーズ」みたいな食玩で購入





どの家もガーデニングを楽しんでいて、
だけどイギリス国民ほどにはヤル気はなさそうで、
ゆるさ加減が自分に合っていたなぁ~

ということで、壁はしっくい風の白、屋根は薄茶、雨どい関係は濃茶に決定。