2014年2月5日水曜日

わが家の立春

昨日と今日で、なんと14.8℃もの寒暖差。
しゃみーでございますよ!


今冬、初めての雪が降りました。




なぜかハボタンに透明感があるように見えるねー


さてさて。

「暦のうえでは立春ですが」って言い回し、毎年聞くよね。


手紙や、出会いがしらのご挨拶に
てごろな言い回しで便利だし、
あたいも「二十四節気」「七十二候」挨拶を
照れ笑いしないで言えるオトナになりたいものだ。


でも毎年、女子アナとかがさ、
「暦のうえでは立春ですが寒いですね」ばかり言うのは
『立春の日マニュアル』なんざましょ?

あたいの中の大滝秀治が
「お前の話は つまらん!」と絶叫してますよ!


立春なんてさ、昔からこんなふうに寒いよねえ?
逆に、暖かかった立春の日があったら教えてほしいよ。



あたいはさ、
立春って「温度のことじゃない」と思うんだよね。

たとえば、

▼「立春の今日、花芽が大きくなり始めていました」とか、

本日のわが家のバラの芽。





▼「今日は立春、春の球根が芽をだし始めました」とか、

本日のわが家のスイセン、スノードロップ



酒でいえば、立春朝絞り、とか。


とにかく、

女子アナの言う
「立春なのに寒い」ってワンパターンは、
結局なにも言ってないのと同じ。


せめて
「寒いとはいえ今日は立春。
ここ汐留の街路樹も新しい芽が
膨らんできていますよ~」と

春の準備の歓びを言うような女子アナは
どっかにいないんきゃ? ┐(´д`)┌