2014年4月15日火曜日

水分コントロール

マスター研修会。

たとえば「水やり」について。

水やりには、水と同時に酸素を送る役割もあるので
鉢底から流れ出るほど水をあげるのが通常ですが、

コンテストや展示会場では
ジャージャーと撒き散らすのではなく
適量を見極めて流れ出す水をピタリと止めるのが
ワザでありマナーとのこと。


マスター研修会、さすがの品格デス!


街飾りサイズのラウンド型(35)、大きかった~




研修のあとに「とりあえずビール」なのは
一昔前にOLだった名残でしょうか?
(^_^)/□☆□\(^_^)


かまろんさんと「鳥ぎん」渋谷店へ初参上。

煙をまとって焼かれたモノって風味が違うよね♪

一人分♪



スーパーの前の、軽トラ焼鳥屋さんの、
あらかじめ半焼きしたのを
注文後にあぶり直して売ってるのとは
ぜんぜん違う~

やっぱり焼鳥は
生の状態から焼いたものをパクリがいいのだ!



炊きたての とり釜飯。



粗めの鶏そぼろ(手切り風)がナイス。


蒸したようなお米の感じ。ベチャっぽさがありません。
炊きあがったときに余分な水がないというか。


米を炊くたとえで「始めチョロチョロ……」と言うけれど、
そういえば
昔、学生のころにバイトしていた料理屋さんでは
ガスコンロで「初めから強火」で炊いていて
意外に思ったことがあります。


うろ覚えだけど、

   ■縄をなうような手つきで優しく米をといで
   ■しっかり吸水させて(させ過ぎないのが肝心)
   ■そのぶん水の量をかなり控えて
   ■厚手の鍋でガツンと炊きあげる

みたいなことをやっていたような……
(ついでに。お茶碗によそうときには
箸で少しずつフンワリと、でした)



えーっと、何分吸水させてたっけ?
タッパーに入れて冷蔵庫で吸水させてから
ザルにあけて水を切り
また水の量を計りなおして炊いてたのは覚えてるんだけど。


ああ、当時のあたいは
自動熱燗機(一升瓶が逆さにささってるやつ)から
ぬる燗をこっそりmy湯呑みに注いで
呑みながら仕事することだけに熱中していたのであります。


ハンギングバスケットと米、
「水分コントロール」について
一日に2度、考えた日でした。