2014年7月13日日曜日

ウクライナの朝食

なかなか海外に遊びに行けないので
たまには外国の朝食メニューをつくって
その気になってみている、
慎ましい暮らしのあたい、まめ吉デス!


今朝は
ロシア料理が得意なモンゴル人から教わった
ウクライナ料理を朝ごはんに作ったよ。


■シルニキ сирники




材料は計らないでいいの。
でもだいたい↓こんなかんじ。6枚分。


  • カッテージチーズ(市販の1カップ200gを固めに水切りする)
  • 全卵 1個
  • 砂糖(おやつ系)か塩(食事系)を適当にお好みで。(今回は砂糖大さじ1)
  • 具 (ご当地ではナッツや、ふっくら戻した干ぶどうなどをいれる。
    今回はメープルシュガーチップを入れてみたが甘過ぎで失敗。もう入れない)
  • 小麦粉  適量(カッテージチーズの水切り加減によって増減する。今回は大さじ4)



「混ぜて焼く」だけ。
でも美味しく作るためのコツはある。

例えば↑上の写真ように材料を一度にボウルにいれても
まずは卵と砂糖を混ぜ、他を合わせていき、
最後に小麦粉という順番でまぜていきます。

これにより、その時のカッテージチーズの水加減にあわせて
小麦粉の量を調節することができるようです。


「だったら、最後に小麦粉入れたらいいんじゃないの?」と
思うんだけど、
教わった通りにやりたいのねん。f(^_^;



▼ゆるいけど、ひとまとめにはなるって固さになればOK。




これを「焼く」か「揚げる」んだけど、
朝から揚げ仕様はキツイよね、焼きでいきます。
  1. フライパンをゆっくり温め、少し多目のバター(分量外)を溶かしておく(バターを焦がさないこと)。
  2. 水で手を濡らし、生地を軽く成形しながらフライパンへ入れる。スプーンで落していってもよいけど、水手のほうが表面がなめらかでグーです。1cmくらいの厚さで、6個くらい。
  3. 両面カリッと焼く。


▼できあがり♪ 

中に白くツブツブ見えるのはカッテージチーズのツブです。
モッツァレラチーズのような弾力があって美味しい。



現地の方はこれにジャムつけて食べるそうだけど
あたいはこのままで美味しいです。


東ヨーロッパに位置するウクライナ(今朝、調べてみた)のお隣の国、
ポーランドの皿 ポーリッシュポタリーに盛って悦に入ってみたが
お寿司を、韓国のピビンパ椀に盛ってるようなものなのかもね。




異国の料理でも、
朝食メニューなら簡単にできることが多いので
手を出しやすいし、楽しいです♪