2014年8月9日土曜日

抜いた竹串


↑今日のタイトル、『泣いた赤おに』みたいですが、
まったく『困った黒犬』ですよ!

まずはこちらから →■ みの吉、緊急オペ!



みの吉の胃に突き刺さってた、おだんご竹串。



それにしても、
いやー、竹ってすごいのねー。
ヒトより強いといわれている犬の胃酸に約3週間、
一切溶けてません。
ふやけてもいない。

そりゃ胃に刺さるはずだわ。
そのわりには昨日まで元気いっぱいで
ごはんもモリモリ食べ、
食後に「あそんで~♪」と来て、
クルマでお遊びにも行きたがり……

言っとくけど
あたい、朝から晩までしっかり目を離さずに
観察してたよ。
けどさー、仰向けになってスヤスヤ寝てるような犬が
胃に竹串刺さってて不調とは思わなかったんだよね。

獣医にいく目安、
「様子がおかしいかどうか」は当てにならないな。




いやー、それにしても
すごいと思ったのが竹串の先っぽ。

焼き鳥用の竹串は、肉をさすから尖っているけど、
おだんご用のは、お口をケガしないように先が尖ってないのねぇ。



こういう細かい配慮、さっすが日本人!
ありがとう、日本人!
おかげで胃を突きぬけていませんでした (;^ω^)



昨日は絶食・絶水。
今日もスプーン2杯のごはんとスプーン10杯のお水だけ。

戦時中の、上野動物園の象さんのお話あるでしょー?
あれみたいに、必死に芸をして
食べ物をもらおうと

ぬいぐるみ持って来たり、
「トイレでおしっこしたーー!」と
報告しにきたりして。


喉がかわいて、
お風呂の洗い場についていたお水を舐めていた みの吉。

でもそのドアも鍵をかけられて
飲めないと分かると、

なんか…… 絶望の表情で下から見上げるの (。´Д⊂)



今日は少し涼しいのが幸い。



がんばれ、みの吉!

ごめんね、みの吉……