2014年9月21日日曜日

フィドルな夜に

昔、一緒に音楽やってた友達と連れ立って
昔、一緒に音楽やってた友達のセッションに行ってきたよ。

■小松 大(フィドル)→http://www.daikomatsu.com/
■森 由紀(ピアノ)

アイリッシュパブ サリヴァンズ@吉祥寺


フィドルっちゅーのは =バイオリンのことで、
楽器自体は同じものなんだけど
弾き方とか、音楽のジャンルとかで
呼び方を区別するのだよ ( ̄^ ̄)エッヘン



ところでね、誰が言ったか知らないが
「音大でクラシックやってたよーな奴に
アイリッシュ音楽は無理」っていう見方があってね。

「ジャンルが違えば専門外」と考えずに
「バイオリンが弾ければフィドルも楽勝」
「フルート吹けるからアイリッシュフルートも同じ」
と勘違いする弊害が出やすい、と。



いや、一部の論ですのよ!
あてくしは一言も咬んでなくてよ!


ま、たしかにね、
リコーダーさがりのティンホイッスル奏者で
「違うんだよなー」って演奏はある…… あたいだよ!(。>д<)



今日のフィドラー小松大さんは音大をでて
クラシック音楽ではヴィオラ奏者として
活躍されてるそうですけどね、
アイリッシュだと
ちゃーんとスッチャカなノリと揺らぎがあって
カッコいいフィドラーだったよん♪


しかもさー、
ウワサどおりの爽やかな好青年で、
「あー、この素直そうな謙虚さがあってこそ
ゼロからフィドルを学んでいけたんだろうなー」と
おばちゃん、目頭熱くうなずいちゃいましたがな~ (^-^)ゝ


ピアノの森.監督.由紀しゃんは
いつも通りの しれっとした顔して
時々おかずビートを挟みつつ弾いてました。


途中、フィドルのしっとりとしたソロ曲があって、
その後から2人の音がピッタリと♥うふっ





あたいもね、実はフィドルに手をだしたことがあってねー
その音色から「ギーコちゃん」と命名 (/ω\*)

フル・アジャスター&フレットシールがチャームポイント(←何もかもヒドすぎる)


ギネスの夜にあてられて
たまには弾いてあげようかな~

家中の窓をしっかり閉めてから
♪ギーコ ギーコ ギコギ~コ