2014年11月18日火曜日

改造メタロフォン


買い物から帰ってきたあたい。
ところが、いつもヘラヘラと歩いてくるはずの
みの吉がお迎えにこない。

「もしや倒れているんじゃ……?」とあわてて
リビングに入っていったら


部屋のすみっこで
うずくまっているみの吉を発見。

「やべっ、帰ってきやがった」



あ"っ ( ̄□ ̄;)!!


絶対に目をあわせようとしない。





メタロフォンのマレットだ!(=鉄琴のバチだ!)


くのー、こんにゃろ吉め!!
こっちむけ、あほ太郎!!


すぐに奪取。まったく。
油断と隙だらけのうちの収納が悪いんだけど。



ドイツの知育楽器メーカー

ゴールドン社のメタロフォン25音。

日本の、プラスチックなオモチャや
電池がなくなると音がでなくなるオモチャではなく
楽器ってのがさすがドイツねぇー。

ドイツはねー、子供用のボードゲームもすばらしくて
わが家にもいくつかあるの。
知能と運の要素のバランスがいいから、負けても楽しい。
この「勝ち負けではなく、自分がどれだけ集中できたか」
っていうゲーム性が、人間形成にもいいんじゃないかな。
電池にあやしてもらってる日本の子どもとは違うやねぇー。



ところで
買ったときは↓こんな感じ。
薄い板に鉄琴がくっついてる仕様でしたが、




↓もちろん(?)改造したがな。
この方がかっちょええやろ。(誰キャラだ?)

実は、改造したのはだいぶ前の話なんだけどね





↓本体下に共鳴箱を作って、音の響きをより豊かに。
角を丸くしたのが我ながら上出来♪(でた、自画自賛)

見た目にも丸いほうがいいし、
音の反響的にも四角じゃないほうがいいんじゃないかな。
わかんないけど。






↓土台の木をガリガリ切って、2つの溝を作ってサウンドホール風に。






↓実家のママンが「戦前の地図」と言い張る薄いハトロン紙を
かっぱらってきて共鳴箱の中に貼ってみた。

鍵盤を外したときにだけチラ見できる、というのが
奥ゆかしくてよろしかろ? よろしかろ?(だから、誰キャラだってば!)






↓なおかつ、440Hzだったので
鍵盤の先端をガリガリ削って442にピッチ調整したのだ! 



ああ、あたいって
天才で、すばらしくて、デキるオンナよねぇ~
(誰も褒めてくれないので自分で褒める)


よねやまさんから
お誕生日ライブ出演のお声がかかりました♪

このメタロフォンは
あたいの好きな歌のイントロに入ります。
この歌、好きなのになぜかお皿になってない~ (ノД`)・゜・

なのでライブ本番では
録音しながら一発キメます!!