2015年2月6日金曜日

霜ばしら


昨日の雪、積もらなかったね。


こないだ購入した長靴を玄関に出しておいたのに、
今朝、散歩にでたら
アスファルトが乾いている所なんかもあって

なんだか拍子抜け。


でも、畑の土がキレイだったよ  \ (*´∀`)/



ざくざく~ ホロホロ~ 焼き菓子みたい。





▼落ち葉にも粉霜が。

でも、ちょうど陽射しがでてきちゃって
アングルも考えず、あわてて撮影。

ほんの数秒の間に溶けてしまいました。




▼タイトル「春を待つ」、的な?
  よくある感じ? (^o^;)




なんかさー、冬の限定銘菓
『霜ばしら』を思い出しちゃった Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
http://www.tamazawa.jp/body_products_shimobashira.html 

このお菓子、中身を取り出すまでのお作法
ややこしくて、すごく楽しいの。



▼サイトから抜粋

『霜ばしら』は湿気・衝撃・熱に弱い飴菓子ですので、防湿ならびに破損防止のため、包装缶の中に白い粉(この粉は米を原料とした「らくがん粉」)を充填しております。

缶の上蓋、中蓋を外しましたら、上蓋に「霜ばしら」が見えるまでらくがん粉を移し『霜ばしら』の幅広い側を指先でつまみ静かに引き出してください。

破損を防止するため『霜ばしら』を隙間無く入れておりますので、最初の一本が取り出しにくい場合がございます。この場合、ツマヨウジ等をお使い頂き、静かに取り出してください。

なお、一度開封しました『霜ばしら』は、湿気防止のため、らくがん粉を缶の中に戻し蓋をして冷蔵庫等の冷暗所で保存し、なるべく早くお召し上がりください。

『霜ばしら』お召し上がりの後、らくがん粉は乾燥したフライパンに移し、弱火で加熱し、焦げ付かぬようにかき混ぜ、若干色がついた頃合で器に移し、砂糖と極く少量の食塩を加え、よく混ぜてお召し上がりください。風変わりな、香ばしいお茶請けが出来ます。



ね? こころ静かに『霜ばしら』を掘り出して……よかろ?


あたいに
「何か贈りたいけど何がいいかな」と
迷っている方、
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↑ またいつものパターンに落としてるけど、
これを書いて実際になにかが届いた試しがにゃい!


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