2015年3月10日火曜日

江戸東京たてもの園(2)


昨日の続き


▼文房具屋さんへ。(外観、撮り忘れ。かろうじて↓)






▼店内は、小さな引き出しが
天井までズラリと並んでいて圧巻。
ハシゴがかかっていて、外国の大図書館みたい。




この文具店、スタジオジブリの宮崎駿監督が
「たてもの園の中で一番好きな建物」と公言してるそう。

あたいも東ゾーンでは一番好きだなー。
部屋以上の奥行きと高さがあってトリップ感♪



以前は係りの人がいて
「引き出しの中を開けてみてもいいですよ」
って言ってくれて、

当時の新古品の筆やら便箋やらが
たくさん入っているのが楽しめました。

現在は眺めるだけになってた~ 残念!



▼こちら商品棚の便箋。
鍋敷きにでもしたような丸い跡があるな。





▼帰宅してからガサゴソしたら家に同じ便箋を発見。
鍋敷きみたいな跡はデザインだと判明。 

↓亡きパパリンの字、落書きしまくってる(*´з`)






▼お次は銭湯へGO! (↓一番右)






▼「入浴者心得」をよーく読むと.....








「とくに下の方を……」「またがらない」「ペタリ」
入浴者のたしなみのようです。



↑なにかに配慮して隠しているのは.... 893的なこと?




▼「貸す」は旧字のほうがカッコイイね。










▼「貝は専門店で」










▼女湯側の仕切りには おとぎ話の絵が。
子どもあやし用?



タイルのわりには、濃淡あってキレイ。

だけど、


▼ちょっとヤダ~。
耳たぶはかなりの爺ちゃんなのに、
黒髪で、鼻の下のばしたオチョボ口(おちょぼろ)が
精力絶倫っぽくてヤダ(笑)






▼つま先立ちでピシッと見送る。立派。





▼こちらは「さるかに合戦」のカニ。
見るからにヤシガニだな。

カニといえば海だけど、
ヤシガニは山(沢)カニだから
このように陸で活躍するのも可能であろう。
ふむふむ。奥深いイラストだ。




いや、あれか?
単に、カニのお面かぶってるカニサムライか!?

バッタのお面かぶってる仮面ライダー的な。




▼銭湯を出たら、隣の居酒屋で一杯♪





▼あー、この時代は、あたいの好きな泡はないのね。






▼シャンパンないけどビールあった~!





シュワッと一杯ひっかけてから、
明日は
西ゾーンの高級住宅街へ向かいます。

(つづく)