2015年3月12日木曜日

江戸東京たてもの園(4)


うぬぬ。
連日のようにたてもの園のことを書いていたら
さすがにテンション維持できなくなってきちゃったぞ。


今日は昼間、初ありんこも見たことだし、
そろそろ次のネタに行きたいのだ。


でも、写真をブログにUPしたのち
スマホのフォルダから削除したい、という
個人的な都合もありんして。。。。


読んでるほうも飽きてるよね。
おつきあいさせちゃってめめんごねっ(*^^)v


(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/


さてさて、お屋敷ぞろいの西ゾーンのなかでも
別格の三井家さまさま。

まずお玄関。
このお花のマークみたいのは家紋のモチーフだとか。
奥にみえますボンボンライトは
本物のルネ・ラリックだそうです。





▼たてもの園の中でも
三井さまだけが
お花が活けられています。別格!

(正面から撮ってなくて申し訳ない)



中は、写真撮影禁止の御仏間などもありまして
ちょっとした美術館レベルのご自宅なのであります。



だってねー、見てよ、
▼ふすまの取手も七宝焼きの特注品。






▼こちらはタタミの縁。な、なんと、柄が合っとるでよ!







▼2階のお部屋からの眺めもコレですもん。






▼まるで一幅の絵のようです。






▼これだけ透明でゆがみのないガラスは
当時、とても貴重だったのでは?




部屋数も多いし、広くて。
こんなお宅に住んでいる人っているんだなぁー。




▼次。三井さんのお向かいの写真館。










▼木枠の窓って、いいなぁ。

うちはさー、住宅密集地だから
ほとんどの窓が擦りガラスなんだよね。

こんな風に透明ガラスの腰高窓に長デスク、いいなぁ。
だれにも覗かれない安心感が欲しい!








▼違う家だけど、壁紙がウィリアム・モリスっぽくてイイ。





......と。

これにて終了!

このあと、本館で展示されていた
ジブリの『立体建造物展』に寄って(撮影禁止)

『千と千尋の神隠し』の湯屋の大きな模型や、




『ハイジ』の大きなジオラマなどを見て、




はけの森にある『オーブンミトン』へ行きましたん。

先月書いたアレです→ オーブンミトンのカフェ

そう、実は、江戸東京たてもの園に行ったのは
10日前のことなのでしたー。


あー、連載、ちっかれったび~

おつき合いくださいまして、ありがとうございましたー。