2015年3月9日月曜日

江戸東京たてもの園(1)


ここはどちらの街角でしょーか?






江戸東京たてもの園 です♪
http://www.tatemonoen.jp/

(ブログのタイトルでバレてるっつーの!)


古い建築を移築展示している公園へ
小雨パラつく平日に友達と行ってきました。


あたいにとってはディズニーランドよりもときめく。
今回で4、5回目の来園。


商店街を再現している東エリアから見学。






NHK『美の壺』で知った、看板建築、発見。



看板建築ってのは、二階の軒を隠すように
西洋風の装飾をほどこした建物なんだって。
(※看板を掲げている建物のこと、ではない)



▼こちらも看板建築。
THE木造、なーのーに、西洋風♪

小さな看板に「ナハ」と書いてあるのは
「ハナ」(花屋)のこと。






▼水で濡れても大丈夫なように
タイルや板金で什器が作られているのは
花屋さんならでは。




子どもの頃にみた花屋さんと似ている、と
ふと思い出しました。

「まだそんな記憶が残っていたのか」と
自分でも驚いちゃう。





▼花屋さんの脇には、鉢モノコーナー?
それとも、店で売れ残ったものを育てているのかな?



この雑草まみれの鉢植え、
園芸店のバックヤード感、満載!
うちの近所の園芸店に似てる。



▼いまや、朝ドラかサザエさんちでしか見ないような
洗濯物干場。







▼さあ、お次は乾物屋さんに行きますよ~






▼プラスチックやビニールの包装紙がないだけで
高級店に見える~!




昔、実家の近くに卵屋さんがあって。

ほの暗く、広い土間に
↑こんな風に籾殻に卵が並べられてたなー。


ママンに「まめ吉ちゃん、卵買ってきて」と頼まれたら
ボウルを持って、ひとりでお買い物。

「ごめんくださーい」
耳の遠いおばちゃんが出てくるまで叫び、
「双子の卵を6個、普通のを10個」と言うと
おばちゃんが籾殻のなかから選んで
静かにボウルに入れてくれて買うのでしたー。




▼ちょ、ちょっと、なにこの素敵なかつお節コーナー。

上のほうのが品質がいいのかな?
「お値段が高くて手が届かない」って
言い回しがあるもんねぇ。




そういえば、2年くらい前には無かった
↑のような「さわらないでください」
「立入制限のしきり」
今回、あちこちで目についたのがホント残念。


以前は、説明員の方が
「どうぞ、手にとって見てください」とか
「引き出し開けてみていいですよ」とか
言ってくれてたのに、
その範疇を超える人が増えちゃったんかなぁ。




▼うちも土間欲しい!






▼お次は旅籠。
上がり口に置かれた
越中富山の薬売りの荷物がイイ。

ガラスケースに入った展示じゃ素通りしちゃうけど、
やっぱ展示の仕方はこうでなきゃね♪






▼「薬売りさん、いざ出発」の目線でパチリ。











(つづく)