2015年4月12日日曜日

カフェでライブ


素敵なカフェで、演奏させていただきました。





▼壁一面に、貴重なレコードやCDがぎっちりと。
ここ数日の寒さで、ストーブも点いてました。






開場前、お客様が早めに集まられて。
寒い中お待たせするのも、ということで
まだリハ中なのに入店が始まってしまい……(;^ω^)ゞ



(上)アイリッシュハープ
(中)コンサーティーナ(アイルランドの手風琴)
(下)ちらっと見えるのはバスリコーダー


↓1メートルくらいあるリコーダーです(これは違うときの写真)






▼この日、スペシャルゲストとして
長野県松本市からいらしていただいた
丸山俊治さん。



元々、音楽には精通されていたものの、
なんと65歳を過ぎてから
突如、歌を作り始めたという「新人さん」(?)だそうで。

老いていく日常をユーモアを込めて歌った
痛快な名曲『70歳になったのだ』は
ホロリとさせてくれるところもあり、
この歌を聴いていたら
老いていくのが楽しみに思えました。

AmazonでCD買えます。


歳を重ねても
いつも何かに心を輝かせ夢中になること、
それが青春だ!


高校生の放送部員による映像作品の全国大会で
みごと金賞を射止めた、
丸山さんの人生を追ったドキュメンタリー作品。
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ライブのあとは関係者と打ち上げ。

音楽してる人っていうのは
普段から自分をどう表現するか、ということに
向き合って、主張している人が多いから、
たとえ初めて会った人同士でも
本音トークが出来てラクなんだよなー。


「本音を顔に出さないことで
円満におつきあいできるのが大人」

などど、口先の手練手管を磨くことよりも、

「本音を言っても円満におつきあいできるのが大人」
なのだと気付かせてくれる友人たち。


いや、ビジネスの場とかでは
そりゃ目的と立場のために
みなさん、自己主張は控えますよ。
でもそれを友達関係には持ち込まない。
使い分けができるのが大人!


人づきあいにおいて、
「どう言ったら自分に損はないか」
などと悩むくらいなら、
そんなことで悩む自分を
変えるための努力をしよう。


本音を口に出せないで
心にモヤモヤを抱えるくらいならば
本音を口にだしても恥ずかしくない自分になろう。


生きる指針はシンプルなほうがラクに呼吸ができるし、
「心の中」と「顔の表情」がイコールの人は
やっぱり魅力的。


などなど
改めて気づかせてくれた、今日、一緒に演った方々。

丸山さん、おやゆび姫、もたいさん、キッカ君、
よねやまさん、M嬢、はるかさん、バンジョー弾きの方、
ありがとう。


つまらない大人には

なってあげないのだ!!