2015年5月14日木曜日

国際バラとガーデニングショウ 2015 前篇


今年も詣でました、
国際バラとガーデニングショウ@西武ドーム(所沢市)。


例えば、日本一のバラを決める品評会があったり、





▼ゆるキャラが来てたり。
2014年度、ゆるキャラグランプリ第1位の
ぐんまちゃん!!




ぐんまちゃんはね、
みうらじゅん様が「ゆるキャラ」という言葉を発する前から
群馬県民に愛されているのですよ。

「永遠の7歳」という年齢設定ではありますが
実際は30歳越えの大御所キャラ。


あたい、これまでの人生を思い返すと、
小学生のときにぐんまちゃんと一緒に写真撮ったことが
今まで生きてきて一番うれしかったことかもなぁ~(°o°C=(_ _; バシッ

昔はもっと ウマづらで、
そういえば「キャラ」じゃなくて
「マスコット」って言ってたわねぇ。


あー、いかん、いかん。
バラショウに話を戻しまして、

▼会場に入ると、まず正面に吉谷桂子さんの作品。
人魚姫の髪の毛がチランジア!ウスネオイデス!



このモサモサを園芸店でみて「ロン毛のズラみたい」
って思ったことある人、いるんじゃないかな?
あたいは思ったよ、3月に→ 『玉川高島屋へ』

だからこの作品を見たとき
「よくやってくださいました!」って、独り大満足でした。


一歩間違えればおもしろマネキンになっちゃいそうな
諸刃の剣的な斬新なアイデアですが、
そこはさすが吉谷桂子さん、↑この出来栄えであります。


よくさ、告別式とかで、菊がギッチギチに並べられて
波だの鳥だのデザインされてる祭壇とかあんじゃん?

同じく、植物を使った造形(海、波)でも
↑この淡さ、自然さ、やわらかさ。

(顔を見合わせて、はい)
さすがねーーーっ  (*^o^)/\(^-^*)♥なのであります。





土谷ますみ先生も植え込み作業で手伝われたそうですよー。
どのあたりかなぁ~



吉谷桂子さんご本人も会場にいらしてました。
星の王子さまミュージアムのブースで接客している姿を
皆さん、携帯で写真撮りまくってたけど、
気軽にパチクリ撮ってはならないようなオーラをあたいは感じました!



▼テレビでおなじみの
ローラン・ボーニッシュさんもご登場。
(こちら気軽に撮らせていただきまして……(^o^ゞ)




昨年、田園調布にオープンしたという
お店を再現したのだそう。

お田園調布のお花屋さんはこんなお感じなのねん。



ドシロウトでも素敵に撮れるブースなので大人気。
写真撮るまでが一苦労。








あ、この白い穂は コバノズイナ”サライヴ”!



▲▼ サライヴさん、万能だねぇ




2週間ほど前、
あたいの庭にもコバノズイナ”サライヴ”を迎え入れたばかり →  ■ 

なるほど、こんなふうに使うと
一気に高級フローリスト感でるのねぇ。



あ、そういえばこないだの母の日ギフト、
番長さまのお店『宿り木』さんにお願いしたおかげで
義母や義姉に
「センスのいいプレゼントやわぁ~
オシャレなお店、知っとるんやねぇ~」と
ほんのり、はんなりと褒めていただいて
おかげさまで嫁ポイント高得点ゲットしたあたいですが、
番長さまの作品にも効果的にサライヴが使われていたそうで♪

「母の日にお花はいらない」と言っていた
母でしたが、番長さんの作品は大喜びでした。


昔ながらの花屋さんに花束を頼むとさ、
バラでもユリでも「とりあえず」カスミソウぶっこんでくるじゃん?
今後はコバノズイナでいったらいいかもねー。



ローラン・ボーニッシュさん、
去年も写真映えする作品でしたが→  ■ 
今年も『まめ吉が選ぶフォトジェニック大賞』に
勝手に選ばせていただきましたよー。
授賞式はあてくしの自宅でぇーす。
カモーン♪ ぐふふっ



▼あ、棚の上にモネチックな絵が。




モネといえば
フランスのジヴェルニーの村で
人生の大半をすごし、その自然や庭を愛し
たくさんの作品を残してますね。
代表作『睡蓮』を描いたといわれる
ジヴェルニーの庭
世界中から園芸愛好者が愛でにくるそう。


......という話は
あたいはちーっとも知らなかったんだけど、
数年前にクルマを買うときに
ディーラーさんが話してくれました。


なぜならば、あたいの愛車の
ディーラーカタログの色名は
な、なんと、

ジヴェルニーグリーン なのだ!



(↑実際はもうちょっと青み掛かったグリーン)


この車を買ったとき
友達に「なに、この沼地みたいな色!」と言われ申されたけど
たしかにモネの睡蓮は沼地っぽい色かも。
おぅ、友達、よく言った (゜∇^d)!!


ボーニッシュさんは田園調布のお店を設計するときに
フランスの花屋さんをイメージしたそうなので
睡蓮の絵を店内に置くことで
ジヴェルニー村の香りを
感じて欲しかったのかもしれませんわっ。(誰だ、おまえ!)


おい、おい、おい、おーい!


こんな長話してたら
先に進めないだろよ!



はい、すんません。普段無口なせいか、
あたい心はおしゃべりだわ~♪(工藤静香)


さっさとお昼食べて
午後はハンギングを見に行くよ。



ふふっ。去年同様、常盤軒のお弁当。
お気に入りが売り切れてたので「きじ弁当」、
鶏肉をキジに見立てたお弁当です。

煮物は料亭風にそれぞれ別々に炊いてあって、
食感を残した固さがあって、とても美味しい。

甘めに柔らかく炊かれた白花豆は
さながら食後にいただく和菓子の役割か。


あ、園芸メイトAさんは崎陽軒のシウマイ弁当を御贔屓にされてます。
崎陽軒の弁当といえば、こないだテレビで
「ごはんが硬すぎて割り箸が折れる」というのを検証していたのですが、
そういえばどうでしたか? 固いですか?
ハマっこは、そのご飯の固さを逆に愛して止まないのだそうですが
園芸メイトAさんもそうなのでしょうか?

あたい、実はこっそり
「割り箸、折れちゃえ」と念じてましたのよ。
なーんちって。


...... じゃない、話が止まらない(笑) 


また明日、つづきます。



NHK『趣味の園芸』の三上真史さんと
旭川『風のガーデン』の上野砂由紀さん。