2015年6月1日月曜日

ほぼホタテ


4月の話なんですけどね、

▼こんなん、スーパーで買ってきたんです。






商品名『ほぼホタテ』!! (゜ロ゜ノ)ノオヨヨ




「※ホタテではありません」の一文が
あたかも、

 本物と区別がつかないくらい
 ソックリだから
 わざわざ注意して差し上げますよ

とでも言いたげだ。


↑キャラの「アハッ」っとおちゃめな気配。
「なんちゃって商品」だという自覚はあるらしい。

思わずジャケ買いしました。
メーカーの思うツボですねー。
ジャケ負けしなければいいけど(;^ω^)



▼パッケージを開けた様子。
海にただよう ホタテ貝をイメージしているのでしょうか。




パクッと一口いく前に
ちょっと話がそれるけど、

究極のカニかまぼこ、スギヨの『香り箱』をご存じで?





ちなみに『香り箱』は、関西エリア『かにちゃいまっせ』、上信越エリア『かにちゃいまんねん』、九州エリア『カニカマ倶楽部』、イトーヨーカドー『海彩のしずく』、ユニー『能登の極』という名前で販売されているそうです。


そのまま食べたらかなり本物に近いけど
しかし、酢の物にしたら
ただのカニカマになっちゃったんだよね。


で、そんな過去の体験を踏襲しつつ
▼まずはそのままパクりんこ。



うーん、まあ、ホタテっぽい、かな。

次に、わさび醤油で食べてみた。
あらら、やはり『香り箱』同様、
ホタテの香料が判らなくなっちゃって
ただのカマボコになっちゃいました(^。^;)


『ほぼホタテ』というよりは
『ややホタテ』『まぁまぁホタテ』『もしかしてホタテ』あたりかと。


▼見た目はなかなか。




でも、本物のカニとかホタテって
軟らかいながらも弾力があるじゃん?
ちょっと硬めの食感に作り手の工夫を感じるけど
そのあたりの再現は難しいのかね?


でんぷん類は使わずに「魚肉100%」なところが
メーカーも頑張ったなって感じだけどねー。


あれ?
でも生ホタテって、ねっとりした感じだよね?
これは……水煮缶の食感を目指しているのかな?

あ、そうだ、水煮缶の汁に一晩つけておいたら
もっとホタテ感でるかも! うん、それだ!!


と思ったら、近所のスーパーでは
『ほぼホタテ』もう売ってませんでした。

見つけた人、だれかやってみてねー。