2015年7月2日木曜日

シュウウエムラなぎなた削り方(写真解説)


昨日のつづき。

【昨日のブログの要約】
その独特の形状で
使う者の心をとりこにしてしまう
shu uemuraのアイブロウペンシル
『ハード フォーミュラ(No.9)』(眉ペンシル)。

今日のブログは、
大昔、シュウ ウエムラのメイクアップ教室で教わった
長刀(なぎなた)のような削り方をご紹介します。


▼まず、先っぽの芯をカッターで切り落とす。
(↓はシュウウエムラじゃなくてエボニーだけど)




▼3センチくらいのところからザックリ。






▼反対側も同様。両面が平行になるようにする。





▼仕上がり時の下側になるほうの木を削る。
(写真では上側になってて分かりにくいですが……(^o^;))





▼こんな感じで、根元を少しだけ残して
長刀芯の補強材にするのがポイント。





▼仕上時に上側になるほうも薄く削る。
こちらは「ほぼ」全長を残すことで
むき出しになった芯の支柱となる。

これがないと、眉を書いたとたんに
芯がポッキリ折れちゃいます。最重要パーツ。




その後、お好みの薄さまで芯を薄く削る。
説明が難しいのだが
削るときに指の腹をそえて、支えながら薄く削っていくと
芯が折れる失敗がなくなります。

出来上がり♪


が!

これでも使用上は問題ないのだが、
よりお店っぽい見た目に仕上げるひと手間もあるよん。


▼仕上げたい位置でカッターでぐるり一周します。
(つか、お店ではまずこれを最初にやってから
削りをやってます)





▼こんなかんじで跡をつけ、





▼ラインに合わせて処理します。



これで本当に完成!!


まずは家にある要らない鉛筆で練習してみてねー。


ちなみにソフトタイプのアイブロウでこの削り方をすると
芯がすぐに折れちゃいます。経験済。

どの程度の芯の硬さがいいかというと、
手の甲には落書きできないけど
ファンデーションを塗った顔(眉)には掛けるといった硬さ。


シュウウエムラのアイブロウ
【ハード フォーミュラ】でも
No.6ではなく、No.9(硬いほう)で
この削り方を推奨しているようです。



…… あっ!!!

あたいの使っている激安アイブロー
(主にホームセンターで購入)にも

「ソフト」と「ハード」があるよ!!


■資生堂 セルフィット アイブローペンシル 実勢価格 390円



↑これはソフトタイプだから、やっちゃダメ。

クルマのなかに『ハード』タイプが置いてあるんだけど、
お屋敷が広大なので取りに行くのがめんどうだわぁ。

あとで ばあやにでも取りに行かせて
長刀削りを試してみようかしらね~♪