2015年10月5日月曜日

キンモクセイ水


近所で。

女の子たちが
キンモクセイ集めて遊んでる。


見逃すことのできない
ブツを手にして。





なにそれ! 

ニオイ、嗅いでみたい~!!

あたい、好奇心を止められない。


話しかけたいんだけど
このご時世、子どもたちに警戒されてはならない。

ほら、あてくしの美しさって
ちょっと他人を寄せ付けないような
気高さがあるじゃない?


よって
『美しく妖しげな大人のイイ女』のオーラを
やっとこさっとこ苦心して封印しつつ、

「どぉーもぉ~、
安全なオバちゃんですよ~。でへへ」

と、ヘラヘラ話しかけたあたい(#^.^#)ゞ



で、嗅がせてもらったんだけど
あれれ? ぜんぜん匂わない..... (゜ロ゜ノ)ノ?

キンモクセイの芳香は
水に溶けて閉じ込めらた模様。


正直に言っちゃうタイプのあたいでも
子どもたちの「どう?どう?」という期待の目にほだされては
「無臭だね」とはさすがに言えず、


「あーっと、えーっと、揉んだお花の香りがするね」
と言ってみた。
(嘘はついてない)


すると、ちびっこも察したらしく

▼「袋の空気を抜いて、
こうやって揉むともっとイイんだよ」と。




ほほぉ~。
独自の遊びに、さらに工夫を重ねている♪



で、もう一回、嗅がせてくれたけど
今回もキンモクセイの香りはわからなかったのー。

「あ、さっきと違うね」と答え、
かろうじて嘘はつかずにすんだよ(^_^ゞ


輩(やから)候補の子どもと違って
こんな子どもはカワイイわねぇ~。


もしあたいが学校の先生だったら
絶対えこひいきしちゃうやね~(#^.^#)



また遊んでね~♪