2015年10月6日火曜日

丁子咲きのシュウメイギク


この時期、街角のあちこちで見かけるシュウメイギク。




秋風の気の向くままにゆらゆら揺らされて
ぜーったい性格イイ花だよねー (о´∀`о)ノ


ところで。
この数年、探している品種がある。


▼丁子咲きのシュウメイギク




これがあの素々としたシュウメイギクかと驚いた。

白と黄緑の色もキレイ。
シロマンエも好きなので
この感じの花はタイプです。



▲の写真はこちらから → ■ 

サイトの連絡先が不明、かつ
更新も9年ほど止まっているようで
許可が取れていないままの引用です。

この数年間、
同じ苗を園芸店で見つけられないんで
ちょいと写真をお借りして
公開捜索させてもらうことにしました。


もしかしたら茎が太いのかな?
シュウメイギクっぽいヒョロリならば
ぜひとも手に入れたい1苗です。



さて。
ここ数年、フリルのパンジーや
八重のクリスマスローズなんかが
気になるようになってきた。


なんだろ、こう、造形美っていうのかな、
「よくまぁこんな形状に!」という感慨、だと思う。


歳をとったせいじゃない、はず!


足りないものを
補おうとする本能でもない、はず!



単なる好みの変化なのだ!

と思いたいけど、
なんだかんだいって
昔、おばあちゃんが言っていた
「歳をとると○○だ」が当てはまってきているのは
事実なんだよね.....


「欲しいものなんかなーんにもない」ってよく言ってたけど
たしかに
素敵な雑貨店で欲しいものなどほとんどないし、

都心へ出ても
用事が済めば、街をぶらつきもせず
さっさと帰宅する。


無意味なことも楽しめるってのは
若さなのねぇ(;^ω^)