2015年4月30日木曜日

バラ、今年も咲き始め


今年のうちの庭。
まず、ディスタントドラムスが咲き始めたよん。




ピンク→アプリコット→薄紫→グレーに
色が変化する。

詳しくは こちら
と、雑にまる投げしておしまい。




はー。

実はここんとこずっと用事が続いてて
疲れがとれないよー。


殊に庭のことは「蚊が出てくる前に」っつう
タイムリミットが迫っていると思うと
朝から晩まで、食事も抜きで
ぶっ続けてやっていても終わらないわけです。


昨日は園芸店を6回まわって花材を集めて
図書館も、買い物も、銀行もいって。


「あー、忙しくって目が回っちゃう!!」

と言ってたら、なんと夕方、本当に目が回った!
ぐわん ぐわん ぐわん~

しばらく横になったら大丈夫かな、と
ゴロンとしたとたんに寝落ちしちった。


みの吉(犬くん)の
「いつまで寝とんのじゃ、ボケ!」という
前足パンチ(香ばしいかほり)でたたき起こされ、

そこからまた散歩だのお迎えだの、
繕いものなどと。

調べものもあるし、
掃除機も買いたいし、
読んでおく本もあるし。


あぁ。季節の変わり目って忙しいよね。
もう寝るね。お・や・す・み♪



2015年4月29日水曜日

野良レモン


レモンの漢字、
一生、書くこと無いだろうな、檸檬。


近所に、野良レモンが生っている。




元々は家があった空き地。

剪定も間引きもされてなさそうだけど、
ちゃんと12月ころにレモンが生る。
毎年、このまま放置されては
また翌年、結実している。



なんか、けなげというか、ちょっぴり切なくなる……

所有者がいないならあたいが1つ2つ、
美味しく戴きたいもんだけどなー。
無農薬だろうからぜひとも欲しいなー。


さてさて。
ちみは「レモン」と聞くと初恋や青春を思い出すかい?
運動部だった人は、試合の日にマネージャーが作ってきた
輪切りレモンの砂糖漬けとか思い出したりするのかな。


あたいはね、たまたまさっき、
曽野綾子著の小説
『夫婦の情景』の一篇を思い出したよ。

1973年に発売された小説。
どこにでもいそうな31組の夫婦それぞれの
ささいな日常が描かれている短編集。

夫婦の機微っていうのかな、
悲しいはずなのになぜかちょっぴりホッとした出来事や、
幸せそうな夫婦が実は不幸だったり、
というような話が1話10ページくらいで31話。

まぁー、絶対にハリウッド映画にはならなそうな、
しかしフランス映画にはもしかしたらなりそうな、
そんな感じ。小津映画とかさ。よく知らないけど。


たしかその中の、ある1篇にレモンパンが登場するのだ。

本を、誰かに貸したままになっているんで
うろ覚えだけど
あたいの記憶の中のあらすじを書きます。
(勘違い含む可能性、おおいにあり)
(脚色、多分にあり)


とある老夫婦が、今年も墓参りへ行く。
出征して亡くなった息子、みの吉のお墓参りをするためだ。
(息子ではなく懇意にしていた青年だったかな?)
(みの吉は仮名)

優しくて、よく気がつく、自慢の息子だった。
齢二十、夢も希望もまだこれからだったというのに
「お国のために」と、命を絡めとっていった戦争が憎い。
みの吉の理不尽な運命を想っては
老夫婦は悲しみを寄せ続けたまま生きてきたのである。

命日のその日。
炎天下を二人で歩いて寺に着くと
若者がふざけあっている声が聞こえてくる。
なんと、どこぞの若者たちがみの吉の墓標に腰かけて
レモンパンなんぞ食べながら
楽しそうに笑いあっているではないか!

母親は怒りで体がわなないた。
みの吉が出征したのは
いまの彼らと同じような年齢だった。
知らずに、とはいえ
その墓石に腰かけて大笑いとはなんたることであろう。

悔しさと情けなさが混ざった強い混乱で
涙があふれ出る。
母親は年老いた夫の顔を見上げる。
「私、何か言ってやらないと気持ちが収まりません。
とても許せません!」

ところが夫は意外にも
「まぁ、待ちなさい」と静かに引き止めるではないか。

母親は、穏やかな顔でいられる夫の真意がわからない。
「なぜ? みの吉はお国の平和のために命を落としたというのに。
あんな若者たちのために身命を賭したというならば
あまりに不憫ではないですか!」

夫は静かな声で
「あの若者たちをご覧なさい」と話しはじめる。

あの若者たちをご覧なさい。
ただ、ただ、楽しそうに仲間と笑いあっている。
若者が若者らしく居られる世の中こそが
「平和」なのだ。
この国は今、正しく平和なのだ。


母親は、はっとした。
戦争さえなければ みの吉もあんなふうに
仲間と笑いあい、励まし合い、
青春を謳歌したのかもしれないのだ。
深刻なことなど何一つ知らぬまま、
ただひたすらに「今」を生きている若者たち。
あぁ、この国は確かに平和になったのだ!

母親の頬には
先ほどまでとは違う涙がつたい落ちるのであった。


……みたいな話、だった、かな? かな?

完全にうろ覚え。
もしかしたらレモンパンすら出てこなかったりして(^o^ゞ

いやー、あたい、小説やドラマの続編を
勝手に夢で見ることがあるんで
(監督・脚本・演出=あたい)、
もしかしたら夢で見た映像と混乱してるかも?


ま、とにかく他にもあと30篇の夫婦が描かれている
曽野綾子著『夫婦の情景』。
ストーリーの展開で読ませる本ではなく
読み手が登場人物の心の機微に気付いて考える本なので、
物語的なものを追いたい人にはつまらない本かもしれない。

だから「みんなにオススメ」とは言えないけど
向田邦子あたりが好きな方には面白いと思います。
数年をあけて読み返すと、また感想が変わってくるので
手元に置いておきたい本の1つです。


曽野綾子さんは、最近、
違う意味で話題になっちゃってるけど
(南アフリカのアパルトヘイト問題への発言炎上)、
でも昔書いてた小説はなかなかいいですよ。

チェキラ★


2015年4月28日火曜日

音だしの心得


ダウントン・アビーの丘(東京都調布市)を越え、




ダウントン・アビーの広場の木陰で、






▼友達とミニセッション。



友達はコンサーティーナ(超高級ピアニカみたいな音)、
あたいはティン・ホイッスル(安っぽい縦笛の音)。
共にアイルランドの伝統音楽で使われる楽器。



そのあと、土手へ移って、





土手を下って、





川辺で またセッション。






♪春のうららの~ たまがわ~




このあたりは
毎年、ゴールデンウィーク中に蚊が出始めます。
蚊が出てくるまでのあと数日。
春のなごりを楽しみませう。


夕方、川風が吹いてきて爽やか~

「風にかき消される」という表現があるけど、
川辺で吹いた音って
すぐに飛ばされて、どっかへ消えちゃうのがイイ。


ところで。
楽器を練習するときにあたいが最も気にするのは
周囲の人に「うるさい」と思われないように、ということ。

家の中で笛を吹くときには
家中の窓を全部閉めて
毛布を2枚、かぶって吹く!

もしくはセロテープでウィンドウェイを縦半分ふさいで
音量を小さくする!

だから台風の日とかは
家で自由に吹けてかなり嬉しい。



あたい自身が「無音」を楽しみたいタイプなので、
たとえば公園などで
風に揺れる葉の音や
鳥のさえずりなどを消してしまうような
楽器の音が聴こえてくると
がっかりすることがあるんだよね。

上手い、ヘタは関係ない。
やっぱり音って、目に見えないで
侵入していくから気になっちゃうんだよねー。


例えば、住宅街の合間のちいさな公園では
音をだしてはいけないと思うし、
郊外の大きな公園でも
なるべく人がいないところを見つけて
遠慮がちに音を出すべし、と思う。



だから、蚊がいっぱいいそうな公園のすみっこで
申し訳なさそうに
基礎練習を地道にやっている人は好感もっちゃう。

ひと気のない裏道に軽トラをとめて
窓を閉めっきりで
狭い車内でコンガを叩く若者がいたり、

そうそう、数年前から
公園の奥の奥で
トランペットを吹いている人がいてさー、
いつでもロングトーンや音階練習をしているの。


ドーーーー ドーーーー ドドドド ドドドド

レーーーー レーーーー レレレレ レレレレ


それがまたね、
ピッチは正確だし、音も安定した太さだし、
たぶん曲を吹いたらかなりな腕前なのは明らか。

たまになにかの一節をちょろっと吹くことがあるのだが
トランペットとはおもえぬような
木管楽器のような、まろやかな音色♪


「もしやどこぞの楽団の首席トランぺッター!?」
と妄想しているのだけど、
どこの木陰でこっそり吹いているのだか
姿は見せたことはないのがまた奥ゆかしくてよいではないか。


公園で、人前で、さも得意げに
速いパッセージを吹きまくることほど
恥ずかしく、迷惑なことはない。

だから外で笛を吹くときには
繁殖期の鳥さんを混乱させない時期に
常に己を省みながら
つつましく、畏れ入りつつ
吹かせてもらおうと思ってますデス、ハイ

(消え入るように控えめに主張↑)


2015年4月27日月曜日

注意書き


近所をブラブラ~っと。
わんこ わんこ ルンルン♪


はっ。

あ、あ、あ、あたいを見つめるのは誰っ!?
マット・ボマー? 男? 女? 








不法投棄、見られてますヨ!

アパート前のゴミ収集所。
おちゃめな大家さんなのね、きっと。


対して
▼こちらのアパートの大家さんは
だいぶお怒りです。




管理 鬼!!

↑ パッと見「管理思い」って書いてあるのかと思った(^o^ゞ


あれ?
「!!」じゃなくて、もしや鬼の顔を書いたのか?

最初は「中告」って書いたんだな~

「惑」の字の間違いにはまだ気付いてないのねー


などと、なかなか味わい深い作品です。



お次は神代公園。

▼子どもたちの秘密基地の入り口に
なにやら中告、、、じゃない、忠告文が。









「全部『ひらがな』だから小学1年生かな?」
と思ったら、「悪い」という字は漢字。
(間違えてるけど)


「悪」という字はたしか小学校3年生で習うんじゃなかったかな。

うぬ。。。3年生以上か、、、


漢字はともかく、
せめてカタカナが入ると
「クソやろう」とか「カスくん」などと
ちょっぴりリズムが出ると思うぞ。


しかし
「バカ」だの「死ね」だのという子供っぽい言葉を使わずに
ちょっぴりスカした文章で、かつ、
自己主張を紙に書いて堂々と貼りだす、という行為は
なかなか立派だと思うぞ。

がんばれ!


2015年4月26日日曜日

コバノズイナ 'サライヴ '


Itea virginica 'Sarah Eve'




仁義切らせていただきます!

姓はイテア、名はサライヴ
生まれは米国バージニア、
明治時代に来日しまして
以降、名をコバノズイナと名乗っております。
茎は紅く、穂は小さめ、
秋には緋色に葉を染めざんす。
以後、お見知りおきを。



ロンドンから引っ越して
今はパリに住んでる祖母に会いに行ったときのこと。
あたいが部屋に入ると、おばあちゃんが
「お前、ちゃんと入口で 仁義きったかい?
と言ったっけ。


あー、↑これを訳しますと、
グループホーム(入居者10人のホーム)に
入居している祖母。
それぞれの個室にロンドンだのドバイだのと
世界の都市名がついていて、
うちのおばあちゃんは「パリ」と名のついた
お部屋に住んでいるのです。

このアイデア、ちょっとオモシロい。
「NYに住んでる祖母に会いに」だなんて、
暗くなりがちな介護シーンでちょっぴり笑える。

ちなみに、うちのおばあちゃん、
介護士さんやワーカーさんのことを
「女中」と思い込んでしまっています。
ぜんぜんそんな育ちじゃないのに
なんでそんなふうに思い込んでいるんだか。
「女中にお茶を持ってこさせなさい」だの
「あの女中はまったく気が利かない」だのと言います。

たぶん嫌がられていると思います……すみません。



話をもどし、
コバノズイナ’サライヴ’を
寄せ植え仕立てにしてみた。




庭に宿根ってた
アジュガ(4年もの)とグレコマ(2年もの)を移植して、
斑入りの葉っぱのヒメウツギも入れてみた。
今後はここで増えていってくれたらいいな。


「洗面所の一輪挿し」のイメージがあるコバノズイナだけど、
葉の質感が「どっぷり和風じゃないような....」
という感じがして調べてみたら
アメリカ生まれだったのねん。


いとこのコバノズイナ’ヘンリーズガーネット’っていう品種は
穂の部分がもっと長くて たら~んとぶら下がるんだって。

でも、あたいはこの’サラ・イヴ’の、
短めの穂が上向きにつくかんじが好きだな。



2015年4月25日土曜日

アジサイの寄せ植え


土谷ますみ先生の寄せ植え教室(ガーデンメッセ)へ行ってきたよ。




ガーデンメッセに着いて
お教室へ向かっている途中、
園芸売り場で
シニアのご夫婦が話しているのが聞こえた。


 「アジサイあるよ」

 「あら、でももうこれ終わりかけじゃない?」

 「そうだな、パッとしないな


そう言いながら去っていきました。


あたい、ふと足を止め、
そこにあったアジサイをパッと手にしてから
お教室コーナーへ。

今日はもうコレに決まりなのら!

どこが終わりかけなんじゃ、ボケー

パッとした寄せ植え、作ってやるー!



ほらさ、シニアさんたちが思う
「枯れてる」「終わりかけ」「パッとしない」色の
花やリーフは雰囲気ありますから~ ('◇')ゞ


と。

ある意味、
めずらしくビジョンを持って挑むことができた
今回の寄せ植え教室。


あたい好みの
いつもの同系色セレクトに


▼色っぽいシモツケと、





▼色っぽいシダを併せることを、




アドバイスしてくださったのは
「色っぽい植物選び」に定評のある土谷先生。

ありがとうございまーす♪



シダはねー、
先生も最初はあたいに考えさせるべく(?)
「アジサイに植生が合うもので、色っぽいものが入るといい」と
ヒントを出してくださったのに

お口ぽか~ん、オメメとろ~んのアホづらで
「およよ、およよ」と うろたえているあたいに

「あそこにある、ベニシダ、とか」と
売っている場所まで教えていただいたのでした。あはっ(;^ω^)


この寄せ植えをいつか解体して
庭にヤマアジサイを植える時には
となりにこのシダも植えることでしょう。

そうして毎年、この時期に、
今日の先生のお優しいお導きを思い出すのだわっ。


ね、ね、みんな、
あたいに親切にすると
いつまでも感謝しましてよ。


親切にしてーー!!

おごってーーー!!

なにかちょうだいーー!!


夜露死苦、美紫笑瑠 ヽ(^o^)丿



↓よかったら過去のシニア発言も見てってね。

「売れ残り」セレクション

「もの足りない」セレクション




2015年4月24日金曜日

ダウントン・アビー的○○


一昨日、台風みたいに風の強い日があったっしょ?

あたいはねー、風の強い日の翌日は
公園へ行くことにしてんの♪


なにをしに行くのかって?

決まってるじゃん、

なんかいいモンが落ちてないか見に行くんだよ!!(●^o^●)



▼あたい命名『ダウントン・アビーの広場』へ。
(NHKで放送してるイギリス貴族のドラマにハマってます)




▼ちなみに、こちらは『ダウントン・アビーの丘』
(先月の写真だけど)




東京都調布市、深大寺周辺には
他にも『ダウントン・アビーの○○○』がたくさん♪
(だいぶ安上がりなあたいちゃん)



さーて、なんか落ちてるかな~♪ るーるるらーら~

あった、あった。
春になっても未だに枝に残っていた最後のムクロジの実が
すべて落ちきっていた。



こーゆーのを見ると
この時期の、毎年の春の嵐は必要であり、
自然の摂理なのだと感じられる。めっけもん1。



めっけもん2はツバキの花。



以前書いた『まめ吉少女の妄想力』
覚えてくれているかい?

ざっと書くと、ピンクの椿で手を洗うと泡立って
手がキレイになるというもの。


キレイな状態の花がポタポタと落花していて。
あとは朽ちるだけ、
ならば、と1つ持ち帰り
久しぶりに手を洗ってみた。


少しの水を加えて、花びらを揉む。
半分くらいの花びらで大丈夫。
モシャモシャと細かくなるので
掃除のことも考えて外の水道でやったほうが安心。

ちゃんと泡立ち、
青りんごのような爽やかな香りで
手をキュッキュッっとさっぱりと洗えました。




▼次。3D系のハンギングバスケットみたい。






▼こちらはスミレかな?
スミレといえば「バイオレット」。
バイオレットといえば......バイオレット伯爵夫人!
やっぱりここはダウントン・アビーの広場なのだーー!







▼あたり一面、バイオレット様が広がっている~♪

と、ローアングルで撮っていたら、

後でワンコ知り合いの方から
「公園の広場でしゃがんでなんかしてたでしょ」とメールが来た。

「まめ吉のやつ、また何かやってる...」と思って
声をかけずに去ったとのこと。


あとで写真を見ていたら
そのワンコ知り合いが写ってて
独りハイテンションでした(笑)




バイオレットといえば
昔、流行ったよね 『バイオレット・フィズ』!!


あれは地域的な流行だったのだろうか?

それとも日本中で、全世代的に流行ったんかな?


当時、●歳だったあたいの中を
バイオレット・フィズが何度も通り抜けて行ったものだわ。


この話はまた別の機会に♪



2015年4月23日木曜日

ペチュニアのハンギング


マスター友達のatsuoさん
仕事をしている園芸店へ。

ちょいと覗いて帰るつもりだったのに、
色とりどりのペチュニアを
「どの色が好きかなぁ♥」と見ていたら、

「どの色がイイかなぁ♥」とおめめが選びはじめて、

そこへ他のお客さんが来て
「あら、いいわね」とでも言っちゃったらもうダメ。
「これ、買わなきゃ……」と
トレイに確保しはじめちゃった(^o^;)


(↑庭のコデマリ咲き始めました)




▼作った直後。

じゃない、
作り終えたあとに
ホースをひっかけて倒し、
最上段が全壊して
なげやりな気分でやり直した直後。



おじぎ倒れしたもんで
正面にあった花たちが
めちゃんこペチャンコ。


こないだの実演で土谷先生が

「イヤな作業ほど丁寧に」

っておっしゃってたので、
心掛けて、土と水ゴケをいつになく
ゆっくりと、しっかりと入れたあとだっただけにガッカリ。

他の人に取られまいと
意地汚く確保したから
バチがあたったんかのぅ……


▼斑入りコデマリ“ピンクアイス”の小さな白い花が咲いてきたら
すこし華やかになるかな♪






2015年4月22日水曜日

ハクキン懐炉


雨の夜に
車で駅までお迎えに行くとき
ちょっと寒いときがあるんだよね。


そんなときに便利なのがハクキンカイロ!



使い捨てないカイロ、ハクキンカイロ♪


NHKの連続テレビ小説『花子とアン』でも
出て来たわいね。

1923年に発売されたそうで
あたいのおばあちゃん(105歳、生きてる)も使っていたそう。



近所のホームセンターで売ってました。

▼箱の中身。



持ち歩き用の袋は
このほかに緑色のタータンチェックなどが選べる。
なかなかハイカラではないか。



▼鏡面仕上げでカッチョイイ!! 
フタには謎のクジャクマーク。レトロ雑貨なかんじ。




使い方は、まず
▼ハクキンカイロ専用の
『おじさんマーク』のベンジンを入れる。




使う時間にあわせて
ベンジンの量を加減できるのが便利。

たとえば犬の散歩中の30分だけ使いたいときに
ホカロンだともったいないけど
ハクキンカイロならオッケー!!



▼この石綿みたいなところを






▼火であぶる。






▼でも、実際は火は点かなくて
ベンジンを最初にちょっと暖めるだけ。
なのにその後、暖かいまま持続するという
不思議かつ安全なしくみ。





で。
付属の赤い布袋に入れて持ち歩く。

火がついているわけじゃないから
倒しても、ポケットに入れっぱなしでも大丈夫。


ホカロンよりも断然あったかい。

てか、熱い。
布ふくろから出すと、素手で触れないくらいアッチッチ。



寒い日に
温かいスープを飲んだり
暖かい手袋をしたりすると
なんだかちょっとだけ幸せな気分になるよね。


ハクキンカイロの暖かさに幸せを感じる寒い日が恋しい。
あぁ、冬、早くこい!
(まだ春だというのに)




まだ4月。

夏なんて来ないで
春と秋と冬だけで一年を過ごしたいなぁ。





2015年4月21日火曜日

週めくりカレンダー


すみれが咲いとるでー。




いやー、昨日の雨風、すごかったね。
倒れそうな庭のモノは軒下に移動したりして。


あたいの歳時記によると
ここ毎年、4月20日は雨が必ず降っている。

そういえば、昨日はちょうど
七十二候の「穀雨」にあたる日でしたね。
春の恵みの雨っつーわけです。


なーんて、知ったかぶっちゃってるけど
実はトイレの週めくりカレンダーに書いてあったんだよね。





あ、これ?

ダイソーで買った名言カレンダー。100円。




そういえば、松岡修造の「日めくりカレンダー」は
実際は「日めくり=365枚」じゃなくて
31枚しかないらしいね。
欲しかったけど、31枚じゃ飽きちゃうかなぁ~


ダイソーのこちらは週めくり。
大安吉日も書いてあるし、
七十二候も書いてあって、
なかなかよろし。



ただ、肝心の名言がイマイチなんだよね。


たとえば、


▼これって「名言」なん? 



「やればできる」を
松岡修造っぽく言い換えただけのような。



ひと昔前のダイエットのCM、

『今のままでは今のまんま!』

のほうが焦燥感があってヤル気がでると思うぞ。




▼これも「名言」なん?
普通に、親が子供に言うようなレベルでは?



しかもたった2行の中に
「同じ」だの「再び」だの「繰り返す」だのと
似たような意味を何度も
しつこいよ! うっとおしいよ! 修造かよ!

あー、いかん、いかん、
どうしても松岡修造がまとわりついてくる。


山田麗子や加藤優みたいなツッパリには
小さな声で一言、
「あやまちは 繰り返すなよ」と
しんみり諭したほうが効果があると思いまーす。




次。

あたいが思春期にハマってた
▼加藤諦三の著書タイトルみたいだ(照)



加藤諦三の名言をまとめているサイトを発見→こちら

うぬ。25年ぶりくらいに諦三にふれてみたが、
今でも「なーる」と思うぞ。
修造よりも諦三! たいぞう! たいぞう!



次。



「なーに『夢の国の住人』みたいなこと
言ってんだよ!」

と悪態ついたら
本当にウォルト・ディズニーの言葉でビックリ (゜ロ゜;ノ)ノ

フワフワと夢ばっかり見てないで
ドロドロした底辺から絶望を知りやがれ!くのっ!!



▼中には「ほぉ!」というものもある。




出されたものは黙って食え!だ。


伊達政宗たん、ナイスでぇーす♪




2015年4月20日月曜日

樹脂粘土で野の花


こないだ実家に帰ったら、タンポポいけてあって。


花も買えないほど貧窮してるんかと思ったら
ママンが樹脂粘土でつくったタンポポだった~




そういえば昔、ママンからムリヤリ教えられて
草花を樹脂粘土で作ったことがあった。


■ドクダミ





■シロツメクサの花が咲いたら 
  さぁ行こう ラスカル~♪




■ムラサキツユクサ



↑部屋のリフォーム中で、
後ろの壁紙が半分ハゲてるのが見どころ。



■ネコジャラシ




わざわざ樹脂粘土で作らなくたって
そこらへんで手に入る草ばっかじゃん……(^o^ゞ