2015年5月31日日曜日

チェンバロ進捗状況


いやー、なんだかんだと
ちょいちょいチェンバロ(スピネットタイプ)の製作が進んでます。






▼一番大変な、ジャックという部品もほぼ収まり、
(いや、鍵盤を入れてからの最終調整のほうが大変なんだけど)






▼弦も張りはじめたんだけど、





▼このネジネジの見た目が
ピシッと揃わないのが難!!



とくに下から2番目のはぜんぜんダメだな。


で、ダイソーで安い真鍮ワイヤーを買ってきて
練習、練習の日々でござんす。


細くて美しいあたいのお手々が痛くなるから
1日5ワイヤーくらいしか練習ができず
なかなか進みませぬが


▼まー、どうにかこうにか形が見えてきました。



今年のクリスマスには
♪シャララ~と弾けるといいなぁ。

間に合うかにゃ~?






2015年5月30日土曜日

水でお習字


Jマート三鷹店でこんなの買ってきたよ。




以前から欲しかった、
水で何度も練習できる不思議な半紙。


さっそく書いてみた♪


書いてから10秒くらいたつと、

にじむ!! 字がにじむ!!



でも書いてるときはまったく問題なし。 いいわ~!!



「なにかお手本はないかな」と見渡したら
ネットで箱買いしている永谷園のフリカケを発見。



ちなみに「ゆず胡椒」より「山椒」のフリカケのほうがオススメです。
山椒のピリピリ感はなく、でも香りはあって美味しいです。
親や義親、友達、近所の人もハメこんで、
箱買いして分布しています。

定番商品になってほしいので
みなさんも是非買ってください → ■■■ 


アフィリエイトじゃないよ!!(笑)



▼「山椒」の「山」の字がおもしろくなってきて
しばし繰り返す。
書いた文字は1~2分で消えていく。




「永谷園」「ふりかけ」「甘辛醤油味」などのほか、

「きしめん」「抹茶」だのと
キッチンから筆文字の見本を持ってきては書くこと1時間。


「まてよ、これらをこんなに練習しても
書くチャンスは一生に一度もないんじゃ?」
ということにようやく気付いた
のろまnoノロちゃんなあたい ┐(^_^;)┌


▼おや、パッケージの内側にひらがな見本を発見!
なーんだ、これを順番に書いていこう♪

「あ」から書いていき、
しばし「お」に熱中したあと、





▼「お」が上手く書けないので
「の」へ飛んで丸まる練習してみたのだが、




あたい「小野さん」でもないし、
「お」「の」を練習するまえに
自分の名前を練習したほうがいいのでは?

ということに
またしてもようやく気付いたときには
すでに小二時間ほどが経っており
書く気力は残ってませんでした(^o^;)


なににつけても
要領の悪いあたいちゃんなのでした(;^ω^)


これ、楽しいなー。
なにせ水だから、手についても汚れなーい。
何枚書いてもゴミが出なーい。


Amazonなら送料無料で、
■用紙(3枚入)は  471円→   ■■■
■水筆ペンは  312円→ ■■■ 


アフィリエイトじゃないからね!(笑)


今年の夏は涼しげに筆をさらさらと、いかがですか?




2015年5月29日金曜日

神代植物公園バラフェスタ(2)


ソフトクリーム食べ終えたらバラを見に行くよ。





ただバラだけ羅列するのもアレなんで、
バラ園に来ていたオバちゃんたちの様子も交えて
書いてくよん。



おばちゃんたちの定番セリフ、
「枯れてるみたい」
「パッとしない」
「ぼんやりしている」

と言われちゃってた▼こちらのバラ。

【エメラルド・アイル Emerald Isle  1982年 Cl Gr】



上品でアンニュイなあたいは好きだよっ。




▼逆に、おばちゃんたちに大人気だったのはこちら。
【朝雲 Asagumo  1973  日本 HT】






▼香りのいいバラには
ジョン・レノン風のマークが付いてます。



おばちゃんたちは、遠慮なく、
がっしりと手でバラを引き寄せて、
顔をうずめてクンカクンカしております。

あのバラ、1日中、何度も引き寄せられてカワイソウだ。

そして、オバちゃんが鼻をうずめて
口紅ついてるあとに嗅がなければならない
あてくし様が気分悪いから、
触らずに、そっと近づいて香ってほしいですよ♪



次。
これまた、おばちゃんたちがよく言うセリフ、

「あたしはね、正直いうと、
パッと開いているバラよりも

このくらいの開きかけのバラが好きなのよね」

と、まるで重大な真実でも打ち明けるかのようなセリフ。

で、これまた一緒にきているお友達たちが
「そうそう、あたしも!」と相づちするというワンセットの小芝居が
この日もあちこちで繰り広げられていました。


ちなみに、そのお姉さんは
▼このくらいがお好みだそうですよ。



オバちゃまが「実は……」なんて秘密めいて告白しなくとも、
たぶんほとんどの人が全開よりも↑このくらいか、
いやもっと初期の、ツボミがようやく開いたくらいの状態が
好きだと思うけどね♪ふふっ


こないだの『国際バラとガーデニングショウ』でも何度か
この、秘密の告白ふうのオバちゃんに遭遇しました('◇')ゞ

まーねー、おばちゃんは「キレイ!」と思った瞬間に
仲間と共感しあいたいんだよね、きっと。うん。




あと、おばちゃんがよく言うのはねー、

「バラは肥料ッ食いだから」
「あんた、バラは難しいから」って発言。


あたかも自分はバラ通ですと言わんばかりだけど、
一般人が普通に庭で育てるくらいなら
バラは難しくないとはあたいの自論デス。

といっても、あたいもおととし、astuo先生のおかげで
そのことに気がついたビギナーだけどさ。
まぁホント、バラと言えばよく聞くセリフだよね。


「○○と言えば」つながりで書いちゃうと、
  • 「ナス」と聞けば「ナスは油と相性がいいからね」
  • 「1人鍋」と聞けば「それ寂しいー」
  • 「ケーキ」を食べたら「甘すぎなくて美味しい」
  • 「佃煮」を見たら「白いごはん食べたくなっちゃう」って

ワンパターンな会話ばっかりして、
テレビばっか見てるから
つまんない会話しかできなくなるんだよ!

.....と、先日も母親に説教しちゃった↑内容ですけどね、
なんだろ、わざわざしゃべらなくても良いようなことを
条件反射でつい口から出ちゃうのがオバちゃんなんだな。


あたいもさー、気の置けない相手としゃべってると
ワンパターンな会話がラクなときもあって、
自分もオバちゃんになったなーと思うときがある、最近。

ま、人間が丸くなったとでも思い込みましょうか.....





オバちゃんたちの話題はまだまだあるのですが
ここからはスルッと行きます。


▼乙女のド定番(?)、つるピエール・ド・ロンサール






▼バラなのに他の花の名前を名付けられちゃって
どんな気持ちがしてるんだか、
フリージア Friesia 1972年 ドイツ F






ロココ Rokoko 1987年 ドイツ S





▼毎年の、国際ばら新品種コンクール入賞のバラが
展示されているコーナー。

2003年に入賞した、アメリカ(J&P)作出のバラ。
「名前はまだない」そうだ。
うちのディスタント・ドラムスと似ている。





▼名前、不明。黄色のバラならこのくらいが好きだな。
フチどりが可愛らしい。





▼名前不明









▼つぼみの色がかわいい。
なにかのコンクールで金賞をとったバラだそうですが
名前はまだないみたい。
作出は鵜沢勇夫さんというお方だそう。






▼ルージュ・ピエール・ド・ロンサール






▼名前に感嘆符がついているバラ
ファビュラス! Fabulous! 2000年 アメリカ F





▼バラ好きさんは、いつかこういうのに辿り着くのかな?
デンティ・ベス Dainty Bess 1925年 イギリス HT





▼接写も1枚。






▼広いので休憩しながら。





あたい好みの丸っこい形、コロコローズの
▼ポンポネッラ Pomponella 2005年 ドイツ CL









▼西洋風のあずまや(?)、ガゼボ(?)の前に
モッコウバラに似た、白八重の小さなバラが咲いていた。




アルバ・メイディランド 1985年 フランス S
スカーレット・メイディランド 1985年 フランス S
という2つの表記があったけど、どちらかな。











以前は毎年きていたここのバラフェスタ。
でもここ数年はすっかり足が遠のいてました。

なぜなら、ここは来場者の年齢層が高いからか、
行くたびにシニア特有(?)の
「良くないのは分かっているけど
わざわざ来たんだから、ちょっとくらいイイじゃない」的な
甘えたマナー違反を目にしてモヤモヤするから。



あたいの周辺でも評判よくないんだよ、
神代植物園のバラフェスタの客。

っつーか、もしかしてマナーが悪い人たちの
「あそこはユルくていいよ、みんなやってるもん」的な
クチコミスポットになっているのかな、
神代植物園のバラフェスタの客。


スタッフが巡回するだけでも違うと思うけどな。
いつ行っても誰もいないからやりたい放題になってますよー。



今回も撮影マナーの悪いオッサンがいてね。
直径10センチもありそうなレンズの
高そうなカメラ持ってるこのジイサンと、
実はあたい、ひと悶着おこしたんだけど
それ、聞きたい人いる? (^_^;)ゞ
10人くらいいるなら書こうかな?
(今のところお一人様、ありがとう)




数年ぶりの神代植物園のバラフェスタ。


やっぱりマナーの悪さと
それを野放しにしている
園の運営にモヤモヤしちゃうんで、

5年に1回くらいでいいかなー。


バラの手入れは頑張っているんですけどね。



2015年5月28日木曜日

神代植物公園バラフェスタ(1)


  • 東京都調布市の
  • 深大寺んとこの
  • 神代植物公園の
  • バラフェスタへ
  • 6年ぶりくらいに

行ってきたよ!



先週だけどね。


▼うわわ~ すごい数が咲いてる。 





▼とにかく数で勝負なのだ!





▼色の合わせ方や、チェーン固めの見せ方が
あんまり趣味じゃないけど
まぁ、たしかに数はすごいやーね。





▼数がいっぱい。





▼数が……





▼もはや何も言うまい……




すごい、です。どっさり。


公園の見せ方が昭和っぽくて
なつかしい感じがするな~。

日本人が西洋にあこがれた時代の公園、ていうのかな。




ほら、動物園もさ、昔はただ動物を檻に入れて
ズラリと展示してるだけだったよね。
生き地獄見せられてかわいそうだったけど、
最近は行動している様子を見せるように変わってきたじゃん?


家具屋もさー、売場にズラリと並べてた昔と違って
IKEAみたいにシチュエーションを見せながら販売したり。


園芸もさー、
「花そのものの展示」というよりも
「花のあるシーンを展示」ってかんじになってきてるよね。
(たぶん)

いや、今に始まったことじゃないのか。
昔の回遊式庭園のように
雰囲気も込みのガーデンが
園芸女子たちの心を揺さぶるわけで。


植物園庭園は違うんだなーと改めて感じつつ、
ここ神代植物公園は
古きよき昭和時代へタイムスリップできちゃう
バラ園であります♪(#^.^#)




お天気があやしい午後だから
入園者はあまりいなかったけど、
高そうなカメラを持ったシニアはたくさん来てたなー。

みんな同じファッションで。
帽子、リュック、幅広ゴムパンツ、マジックテープの靴。
ま、あたいもだいぶ近づいてるけどね(;^ω^)


おばさまたちって不思議と4人グループが多いのね。
あれか、『S.A.T.C』『デスパレートな妻たち』
『プリティ・リトル・ライアーズ』『恋するジーンズと16歳の夏』
に憧れているとか?

なワケないか。
ま、偶数のほうが常にしゃべり相手がいるから
いいのかもねー。


あー、ちなみにあたいはこの日、
1人で行きました (^_^;)


いかん、いかん、グチっぽくなっちゃう。
そうだ、撮影したバラでも載せていこうかな。


▼えっと……いきなり、名前わからない。






▼うぬ。気をとり直して休憩しよう! いえーい!!





▼バラのソフトクリーム。
ソフトクリームなんて20年ぶりくらいかも!




アラフォー女がひとり、
ベンチに座ってソフトクリームを食べてます、

ってだけでも寂しげなのに、


アラフォー女がひとり、
ベンチに座ってソフトクリームを
▼彫りながら食べました♪



バラのつもりですが、なにか?

付属のスプーンで、素早く、彫っては舐めてるあたい。

「心配な人」ってタイトルで盗撮されてたりして(;^ω^)


長くなったから、また明日。




2015年5月27日水曜日

ウラ深大寺


ウラ原宿、通称「ウラハラ」ならぬ、
ウラ深大寺、通称「ウラジン」の、

”ダウントンアビーの広場” (あたい命名)へ。





平日は静かだな。





こないだ行った写真教室のおさらい。

「スマホでぼかし」に気をとられてしまい、
メインに丸かぶりの背景がダメでさーね(;^ω^)






▼ドクダミ。
自宅に生えると増えすぎてうっとうしいけど
よそで見るのは好き。






▼今年初めて出会ったツユクサ。
帰りに見たら、完全に開花していた。






▼深大寺の裏通り。
まるで山の中みたいだけど
新宿から甲州街道をほんの15キロほど♪





▼よく見かけるこの植物はなんだろな。
茎の紅さ、葉のグラデーションに目を惹かれ。





▼以前は真っ暗に撮れていたコレも、
いがりセンセイのおかげで
見たのと近いかんじに撮れるようになったぉ。





深大寺周辺の石垣は
巨きな石ばかり使われていて、なかなかお見事なの。


▼それに倣って、このあたりは小学校の石垣や
道路ぎわなんかも、それっぽく作られています。





▼神代植物園のウラ口、深大寺門に到着。
うふっ、地元民は、正門(バラ園まで遠い)ではなく
このウラ門から「春のバラフェスタ」へ入るのであーる。(たぶん)



門扉のバラのマーク、↑チェキラっちょ。