2015年10月30日金曜日

ビオラとハボタンのハンギング(1)


久しぶりにハンギング作りましたっ( 〃▽〃)ゞ




↑の写真ではよくわからないけど
小金井にあるナーセリーで見つけた
素敵なビオラが2種類、入ってます。




▲ ▼ 水彩画みたいな色にじみにドキュン(^з^)-☆





土谷ますみ先生の去年のJマート実演で覚えたことを
あたいが勝手にまとめた「ハボタンのハンギングのコツ5つ」、
略して『ハボハン5(ファイブ)』を念頭に作ったけど、
"あそこ"はもう1枚、行けますね。

苦手なハンギング…… やっぱり難しいです。





え?
『ハボハン5』やら「もう1枚いける」とはなんぞやと?

いやー、それはあたいが書いちゃマズイっしょ。

知りたい方は、土谷ますみ先生のお教室か
Jマートの実演に参加してくださいまし。

惜しげもなく教えてくださいますよー。


『ビオラとハボタンのハンギング(2)』はこちら → ■  





2015年10月29日木曜日

江崎グリコの社長夫人


グリコのポッキーのCM。

一番右の人から目が離せない。



(↑画面小さいけど『公園編』がオススメ)

まず眉毛、そして目、眉間のシワ、ニヒルな口元、
バブル時代を思い出させる肩幅、
リズミカルに現れるひざの隙間。
ぶれない体幹、スマートなダンス。

あらゆる角度がキレてて、
1回みただけじゃ物足りません。


去年は、関口メンディがテレビに映ると必ず
「あ、関口メンディだ!」と言う人が
あたい以外にもたくさんいると知ったときに
「やっぱり」と思ったけど、

同じようにきっと今、世の中には
「ポッキーのCMの右の人が気になる」中毒者が
たくさんいるんじゃないかな~と思います。


世の中、おもしろいもの、
次々出てくんね♪


グリコといえば、
江崎グリコ社長夫人が書かれた本、
『芦屋スタイル』江崎美恵子(講談社)
おもしろかったです。→ amazon


あたいの自画自賛なんて
まだ甘っちょろいな~と思い知らされた、
そんな感じの一冊です。


筆者の住まう芦屋を
「日本一の住宅街」と言い、
「江崎家=芦屋スタイル」と言い切れる爽快さったら、あーた。

(ちなみに芦屋のなかでも
本物のお金持ちしか住めない六麓荘という地区で
昔、家庭教師をしていたうちのダンナが言うには
「日本一の住宅街」というのも納得だそうですケド)


巻頭写真では、その「日本一の住宅街」をらくらく見下ろす
高台に建つ豪邸から微笑む江崎さまの写真、ナイス!


内容はとても読みやすく、
ノンストップで一気に読めてしまいます。
庶民のあたいは
5行に1度は「ええっーー!」と驚いてました。


たとえば、
日本のオシャレの流行発信地は芦屋なのだそうです。
江崎さまたちがお召しになったファッションをみた
東京や大阪の方々が「あら、素敵ね」と取り入れて
世の中に広まっていくのだそうです。
(半年前に読んだんでうろ覚えだけど)


または、店員があまりにもへりくだりすぎるお店は
居心地が悪いなど、なるほどその通りだなと
共感できる本音も随所にみられ
おもしろかったです。


芦屋ライフにおける人付き合いや買い物美学など、
さまざまについて
生まれながらの大金持ちである江崎美恵子さまが
イヤミではなく
本音で書いている本、
それが『芦屋スタイル』(¥1620)なのです。


内容のわりには値段が高いので
あたいは図書館で借りましたが、

どのページからパッと読み始めても
すぐに楽しめるという点では
購入して、手元に置いておきたい種類の本と
言えるかもしれません。


庶民のあたいからみると
お金持ちの暮らしって窮屈だなーと思ったけど、
でもそうと思わずに暮らせるのが
生まれながらのモノホンのお嬢様なのねぇ。

「ま、あたいはこっち側でいいや♪」と
ハッピーターンの粉をペロペロ舐めながら
今の自分の暮らしに満足できる
そんな一冊なのでありマス。


2015年10月28日水曜日

なぜ気づかない?


近所の農協で。

▼なにかがヘンだ。





まず、「鹿児島青森県産」という

ナゾの産地表記。


以前、例のスーパーで
「群馬か栃木県」と書かれた豚肉が売られていたけど
それならまだわかる。まだ、ね。

よりによって、
九州の最南端と
本州の最北端を一緒に表記するなんて。


やっつけ仕事、してんねぇ~♪ いいよ~、いいよ~




▼それから、この力強い「ごぼう」。

「痛てててぇ!!」くらいのインパクトで「ごぼう」。




でも、置いてあるものは、



だよねぇ。芋茎。


もしや。

「広告の品;キャベツ」の棚に
「白菜」をてんこ盛りしていたアノ店の店員が
転職してきた、とか? 


世の中、おもしろいものって

あちこちにあるんだね~♪


あ、そうそう、
最近、ポッキーのCMが流れると
一番右のヒトばっか見てしまいます。おもしろい。





2015年10月27日火曜日

nanacoポイント


ダンナのものはあたいのもの。


こないだイトーヨーカドー行くときに
ダンナのnanaco(ナナコ。電子マネーカード)を持っていったの。

で、残高を確認してから使い込んでやろう♪ と
お店の端末機で確認したら、


▼なんと ポイントが20,972円分
貯まっているではないですか!!




たしか100円の買い物で
1ポイント付くんじゃなかったかな?


ということは ……えっ!?
ナナコで210万円ほど買い物したってこと?


ウソーぉ!?
だって、ダンナのナナコ歴は
まだ1年もたっていないはず……


まさか、おとといまで周遊していた愛人に
イトーヨーカドーで200万円分のプレゼントを
買ってあげたんじゃないんでしょうね?


さすがにこれを勝手に使うのはためらわれ
モヤモヤしながらあとで問い詰めたところ、

「飛行機のマイレージ」
        ↓  ↓  ↓
「ナナコポイントに移行」したからとのこと。


なんだー。ビックリちた~ (*^。^*)ゞ


ポイントってあなどれないわねぇ~。



2015年10月25日日曜日

庭ユズ豊作の秘訣は?


この5日くらいで急に色づき始めました。




本ユズです。

ミカンと掛け合わさっている花ユズ・一才ユズは
実がたくさん採れるけど、
香りはやっぱりこの本ユズにはかなわない。


『桃栗三年、柿八年』に続く言葉として
『柚子のばかやろ十三年』とも
『柚子の大馬鹿十八年』とも言うらしいですが、

うちの本ユズさんは購入時に
まだ60センチくらいのひょろ長い苗ながら
すでに実つきのものを選んで買ったからなのか
毎年ちゃんと収穫できてます。


あたいの思う実つきのコツは3つ。


まず、「鉢植えにする」。

地植えにすると、木はまず大きくなろうとして
根を伸ばすことを優先してしまい、
実つきは無関心になるんだって。
だからうちのは50センチ径くらいの鉢栽培。
枝振りも大きくせず、毎年剪定して小さく仕立てます。
地植えにしたい場合も、徐々に鉢を大きくしつつ
「その庭で毎年実をつける」というクセをつけてから下ろすと
「大馬鹿」にはならないみたいです。


2つめのコツは
『枝をヨコ方向に伸ばす』。

これまた↑の根伸ばしと同様、
どうしてもタテ方向へ高く伸びることを優先したがるので、
最初の2年ほどは根本近くの枝分かれ部分に
端材を挟み込んで、股開きに仕立てました。
ヨコに広がるように仕立てることで
花付きも多くなります。



そして、3つめのコツはこれ!



ハイポネックスの
『かんきつ・果樹用』を使う。

これがすごく効く!!


同じシリーズの『オリーブ用』の結実効果にまず驚き、
この『かんきつ・果樹用』も使ってみたら
格段に実付きがよくなった、というわけです。


効果絶大!(*^o^)/\(^-^*)


他社の有機系の置き型は
カビが生えたことがあったけど
このハイポネックスのは合成肥料だから安心♪


あれ?
ということは、結局1と2のコツは意味がない?

いや、なくはない! 

全部そろってのコツであーる!


ユズは、収穫の量が1年おきに増えたり減ったりしがちです。
去年はウラ年だったので6個ほどだったけど
今年はオモテ年で、29個ついてます。

50cmの鉢植えに、1mの樹高だから
ベランダ栽培でも問題なしだよー♪






2015年10月24日土曜日

激安弁当


家の近くに激安スーパーがオープンしたんで偵察へ。


▼激安パン、売り切れ。(向こうの棚もスカスカ)





▼激安アイスもほぼ売り切れ。



とりあえず何か、と買ってみたのがお弁当。


▼チキンと野菜のバジルソース焼き、と





▼エビチリと、





▼十六穀米






これで、お値段、な、なんと!





▼ ▼ ((((;゜Д゜)299円(゜ロ゜ノ)ノ ▼ ▼





安っ!!!!!


味も悪くなかったです。

「まずい可能性が高い危険野菜」のブロッコリーも
冷凍のベチャついたのじゃないし。


エビチリは「甘エビ?」ってくらい細かったけど
それにしてもこれで299円!?




ほかのお弁当類も激安。
199円のお弁当だっていろいろおかずが入っていた。

焼きたてピザは1枚498円で、人気がありすぎて
「しばらくのあいだ、予約注文のみの対応です」だそう。


セレブ食材もあって、
まるごとのフォアグラは1個5000円、
真ガモ(合鴨じゃない♪)は1つ2000円、
牛タンは1本2500円くらい。
ちょっとそこ行く奥さま、今晩いかが?


皮がパキパキして
すごく美味しいシャインマスカットも
他のお店で1500円くらいのサイズのものが
700円だし、


大人気のお取り寄せマロングラッセ(1粒600円!)でも使われる
高級栗の『ぽろたん栗(熊本県)』も
そこそこの量があって、たった700円でした。


一体どうなってんのぉ? 安すぎるー!!!


来日中の愛人と
ジャパン観光していたダンナが
やっと今晩帰ってくるんで
この299円弁当でも出してやろっかねヽ(^o^)丿



2015年10月23日金曜日

新宿御苑 おさらい


(昨日のつづき)

新宿御苑。

写真ワークショップの午前の部を終え、
園内をぶらついてみたよー。


こないだネタにしたドコモタワーと
『シュネービッチェン』というバラ(1958年・ドイツ)。
Schneewittchen。
クライスラービルを見上げる
マンハッタンの公園みたい!(行ったことないけど)




▼うつむきぎみの、あたい好みの色、形!と近づいていったら
やっぱりデビッド・オースチン作出の『パット・オースチン』でした。
赤い茎もキレイです。






▼イチョウ並木が見えたのでノコノコと近づいていき、





▼案の定の一枚をパチリ。




▼昭和のアニメ『エースをねらえ!』で
藤堂先輩と岡ひろみが語らっていそうな
ベタな秋の景色。





▼午後の眠りをさそう、やわらかな陽ざしをイメージして。 





▼子どもの頃、木の影で陣地遊びして楽しかったなぁ。
記憶のソレも、たしかにこんな角度の影だったから
秋のことだったのかも。













そうそう、新宿御苑はボール遊びは禁止なんだって。

がっ!

人びとは、スーパーの袋にゴミを詰めたものを
ボールの代わりにして遊んでました。

若さっていうのは
そんなにまでしても
何かを蹴ったり、投げたりしたいものなのねぇ。












低い位置のものって、撮るだけでも酸欠になりそう。

ま、あたいの場合、
しゃがむだけでもハァハァしちゃんうんだけどね(;^ω^)ゞ


両足で合計7回骨折、2回手術してるんで
普通にしゃがむだけでも
バランスとるの、必死デス!



足っていえば、いがり先生
少女漫画に出てくるあこがれの先輩みたいに
足が長くてスラーっとしてるんだけど、


以前、地面ギリギリでしゃがんで撮影しているときに
ご自分のおみ足を手で引き寄せて曲げているシーンを目撃しました。

あれだけ足が長いと
手でひっぱってきたほうが曲げやすいのかもしれません。



落ち葉に魅せられた 2015年・秋なのです。




2015年10月22日木曜日

秋の写真教室2DAYS -新宿御苑-


昨日のつづき。
翌日は新宿御苑でした。

音友のM嬢さんと参加。


天気は 晴れ時々くもり。
いろいろな光が勉強できてラッキー!


▼まずは普通に1枚。光が秋だね~。





この日は『コンパクトカメラ推奨』の教室でした。

コンパクトカメラだからこそ
撮れるものがあることを教えてくれたので
「カメラ教室って一眼レフとかじゃないとダメなの?」って方にも
うってつけの内容でした。


たとえば▼こんな場合。
この背景では「ここは里山?公園?」ってわからないよね。
そんなときには コンパクトカメラ~(ドラえもん風に)



いがり先生のお手本(2枚目)、見てみて → ■ 

コンパクトカメラであえて広角っぽく撮ることで
背景に人びとが薄っすら入り
公園という場所の雰囲気も伝わるとのこと。
なーる。
たしかにあたいの撮った↑の写真はありがちだよね。




あー、さてさて、
昨日と同じく
先生のお手本を真似して撮ってみました。

▼こちらは お手本の4枚目を参考に撮ったもの。
背景をもうちょっとちゃんと考えて
静けさを出したかったですねー。






▼こちらは お手本の5枚目を参考に撮ったもの。
あたいがしゃがみ足らなかったせいで
背景に抜けがなく、まるで水槽の中の写真みたいに(-_-;)






▼こちらは お手本の6枚目を参考に撮ったもの。
せっかく同じアングルが狙えたのに
背景がキレイじゃないよねー。

いがり先生の撮ったものは
まるで山奥で見つけた一輪、ってな風情です。
ここは新宿なのにねぇ~






▼こちらは お手本の8枚目を参考に撮ったもの。
いわゆる「図鑑写真」の撮り方のレクチャーでした。



どんな場所に生えているかが分かるように
周辺のようすも入れるのが図鑑写真の方法。

同じように撮ったつもりだけど
先生の写真と比べて花が見にくいのと、
背景の抜けにセンスがない(笑)

背景も入れるとなると、とたんに難易度あがるわぁ~。




▼こちらは お手本の9枚目を参考に撮った
虫食いの葉っぱ。

鳥が止まっているみたいに見えて、
あえて影絵っぽく撮ってみました。







そうそう、
自然のモノを撮るときに
「こんなふうになっていればいいのに」と
葉や花を人為的にいじると
とたんに不自然になるとのこと。




たしかにその通り、▲この写真も
黄色い葉の右側にすこし掛かっている小枝をよけたら、

▼とたんにウソっぽい写真になってしまったのです。
わざと「こう置いた」みたいな演出感がうっすらと……。




すごくキレイに紅葉している葉っぱが
残念な場所に落ちてることがあるとするじゃん?
摘みあげて高い位置からフワーっと落し直してみても
やっぱりなんだか不自然に
ペタッと糊で貼り付けたみたいになっちゃうの。不思議。



でも、ま、
どうしても入ってもらいたくない枝や葉があるときには

「風が吹いたら元に戻る程度」

そっと動かす程度は許されるのではないかな、っと。





▼夏とは違う、秋の陽のあたり方。
落ち葉が光ってみえます。



たくさんの落ち葉のなかから
「コレ!」という1枚を見つけるのが楽しい。
生徒さんみんな、地面に這いつくばって撮りましたよー(^.^)ゞ

いつもの里山もいいけど、
こんなふうに都心の公園は
自分の暮らしに近い植物が多く、これまたオモシロかったです。



たとえば、暮らしのなかで
いつも見ている「ありきたりのモノ」が
ハッとするほどきれいだと思う瞬間ってあるじゃん?

いがりまさしさんの写真には
そーいう「新鮮なときめき」が
どの写真にも宿っているんだよねぇ~


ワークショップのあと
居残りして、ひとりでおさらいしました。
マジメでしょー? 

(明日につづく)


あ、ちなみに
この新宿御苑でのワークショップは
申し込みが多く、急きょ午後の部も増設されたそうで。
午後の部のお手本写真がこれまたいいんだ → ■

秋の午後の陽ざしって物語を感じさせるわねぇ~♪






2015年10月21日水曜日

秋の写真教室2DAYS -狭山丘陵・里山-


植物写真家 いがりまさしさん
秋の写真教室に2日連続で参加してきたよー。

■ 1日目ー狭山丘陵・六道山の里山
■ 2日目ー新宿御苑


参加するのは今回で3回目。
でも、これまでの2回はスマホのカメラでの参加でした。
コンパクトカメラは持っていたものの
普段持ち歩くのはスマホなので、ま、いっか、と。


けど、参加しているうちにムズムズしてきて
Canon EOS Kiss X8i を購入。


なので今回、いわば、やっと、ついに、ちゃんと、

初めての写真教室なのであります!




しめやかに糸雨おつる里山。


▼こんな、よくある「雑草」の小路で
今日はどんな素敵な景色を
見つけてくれるでしょうか 》いがりさんヽ(^o^)丿






まずは駐車場わきの、チカラシバの群生。

薄むらさき色の穂が、一面、雨で銀に光って
とてもキレイでした。





▼なにかの茎が斜めにぶった切れていることを
気づかずに撮りました。いけませぬ(;^ω^)ゞ






三脚がないので
息をとめて、しゃがんで、疲れるわー。



▼この2枚はいがりさんのお手本を真似たもの。






お手本はこちらで見ることができるよん。 →■ 
見てみてねー。
あたいの写真とはスッキリ感がぜんぜん違うんで(;^ω^)ゞ




▼こちらは「自分でもなにか探してみよう」と撮ってみたんだけど

しょ、しょぼい......
いろいろが中途半端すぎる。

あたいはいったいなにが撮りたかったのでしょうか?
誰にも伝わらない一枚です (-_-;)







▼秋色っぽくて素敵だなぁーと撮ってみたけど
撮影の腕が悪くて、キレイなものには見えないですね。






▼ふだんはタテ写真を撮りがちなあたいだけど
野の花は横向きのほうが
見た感じに近く撮れる気がする。






▼タカアザミ。
手前の花1つにしかピントがあっていないせいで
全体的にピンボケの印象ですが、





▼初心者向けアドバイスをいただいて
ピントが合ってるっぽく撮れたよん。






今のあたい(カメラ買ったばっかり)にあわせた
「なるほど」を教えてくれて。
難しいことを言って生徒をビビらせようとしない、優しい先生デス。



いやー、やっぱりプロのアドバイスって効くねぇ! (#^.^#)



などと、あちこち目移りしながら撮っていたところ、
毎回、教室でお会いする風街角さん
「先生と同じモノを撮ってみようと思って」とおっしゃる。

「なるほど!」と
あたいもそれに乗っかることに。
(勝手にすみません (^o^)ゞ)


確かに、せっかくのワークショップ参加だもん。

自分の撮りたいもの探しもいいけど
まずはカメラの練習よっ!!


......ということで、
ここからは、いがりさんのお手本を真似て
練習した写真です(^.^)



▼まずは川のほとりのチョウジタデ。
いがりさんのお手本写真は
3D写真のようにググッと鮮やかに飛び出してみえたので
似たように撮りたかったのだが、ゴチャつきました。難しい。







▼メロディラインのような流線形に惹かれ、真似してみた習作。
しずくがキレイに写せなかった。
ちょこっとだけ黄色い葉を入れることで、秋色になるんですねぇ。






▼「ネクタイしてるみたいですね」って
あら、センセ、おちゃめだわぁ~






▼普段は見るのも怖いクモも
うすらボンヤリ入れてみました。





▼でもヨコの方が間が抜けてなくていいの、かな?
どう思う?
そーゆー見極めがまだできませぬ。。。






▼ノコンギクを「あえて裏側から」撮ったパターン。
ごくありふれた花だと思っていても新鮮に感じます。






▼これなんてさー、
先生のお手本写真(8枚目)と見比べてみてよー。

あたいの↓この間抜けていて
かつ、作為的な構図と違って、


いがり先生のは
ふと振り返った瞬間に目にしたような
自然な写真なんだよねぇ。




もちろん、いがりさんは
パッと思い付きで撮ってるわけじゃなく
行き渡った感性で、計算して撮っているわけで。


バブルの頃に
「カメラマンの男って要注意よぉ~。
なにげない顔して、あたまン中じゃ計算できてるんだからぁ」
と言っていた同級生の自慢話が
ふと脳裏をかすめたのは
なぜでしょう? なぜかしら?などと、
20年経った今ごろ思い出してみたりして。

なーんちゃって(#^.^#)



▼ムクノキ。
こちらはいつものあたいが撮りがちな構図だけど、





▼いがり先生のお手本を真似て
ヨコ図で撮ってわかったことがある。


なんていうの、こう...... 雨やどり感?



雨から身をかくした後のような安心感が
ヨコ図だと感じるよねー。

まるで、たった今、ホッと一息ついて見上げた景色のようにも、
また、いつかの昔に見た風景のようにも思える。


そう、もはや「一枚の写真」ではなく
自分の体験として動画で再生される写真になるのであ~る。


【結論】
あたいの撮った↑のタテ図のものは
「ただ葉を撮っただけ」なのだと気付かされたのでした(;´∀`)



初めての、カメラ持参でのワークショップ参加。

なかなか撮りたいようには撮れないけど、
自分では見つけられない構図で撮ることができるだけでも
楽しいです。


(明日の『新宿御苑篇』につづく)