2016年1月11日月曜日

近所の植物 習作


今度いく、植物写真家いがりまさしさんの写真講座では
自分の撮った写真を発表しながら
評価をいただくという内容でして。


持っていかなくても参加可なので
気軽に申し込んでみたのだが、

せっかくだから数枚持っていってみようかと
練習がてら近所を歩いてみたよー(^o^ゞ


▼まずはすぐそこの畑のロウバイ。

花と背景がつながるラインをさがしたあと、
ピントをたくさん合わせるには、という
いがりさんのアドバイスを思い出してパチリんこ。



下を向いている花だから、
もうちょい下に空間を取った方がよかったのかも?




▼背景は農家のトタンの物置小屋。
青空にみえ…ないか。

パキッとした青空と撮るのもお気に入りだけど
黄色のトーンレベルと合う
このトタンブルー(勝手に命名)も気に入ってんの。






▼こちらもロウバイ。白っぽくて、花びらの形も違うけど。
香りに気づいて見上げたら咲いていました。






▼水仙も咲いてた。
カメラの設定に戸惑っていたら
突然の風で大きく揺られ、
葉っぱ(刃物)を花(首)に突きつけているような
人質状態になっちゃった~( ̄▽ ̄;)=3






▼アスパラガスの葉っぱ。






▼冬枯れの葉や枝に惹かれるあたい。
自分には無いシックな落ち着きを感じるからかすらね?






▼シュウメイギクの綿種。
文字を入れることを想定して
ちょっと右スペースをあけて撮ってみたよん。

いつか雑誌の表紙撮影の仕事がきたときのために練習(笑)
めざせ、『THEテレビジョン』の表紙撮影!(≧◇≦)



ちかごろでは
写真に文字をいれる場所を考えるのが楽しい悩み。
こんなふうに「ちょっと間の抜けた部分」に入れるとイイみたいです。



▼ススキ。シルバーに輝いたり、





▼ゴールドに輝いたり。陽のあたり方で色々と。








それにしても
晴れた日はモニターが見にくくて撮影しにくい。


あこがれのキャメラマン池中玄太(西田敏行)みたいに
キャップをウラかぶりでもしようかな。
いざという時にはツバで陽ざしカット♪

ポケットがたくさん付いたベストも便利そうだし、

ナンコウさん(長門裕之)みたいに
あたまに手ぬぐい巻いたりしちゃおうかなぁ♪ ふふっ



あたいが『池中玄太80キロ』を見たときは小学生低学年でした。

すぐに影響受けて
「将来カメラマンになりたい」といって
おこずかいを貯めたりしてねー。
しかも玄太と同じ、キヤノンのカメラが欲しくてねぇ。

あぁ、一眼レフカメラを、オモチャのように
ポイッと与えてくれる裕福な家の子だったら
今のあたいとは違う人生を送っていたのかもな~。


今は亡き三浦洋一さん、坂口良子さん、
長門裕之、松尾和子、宇野重吉さんも、
そしてあえてここに加える「若いころの杉田かおる」も
懐かしいドラマ。


あの頃、ドラマは本当に面白かったなぁ。
今とはちがい、やたら音楽入れないのも
却って臨場感あっていいんだよね~。




あっこー! ヒデー! ハンペラー! ナンコウさーん!