2016年3月11日金曜日

2016 深大寺、だるま市(境内)


日本三大だるま市のひとつ、
深大寺だるま市へ今年も行ってきたよ~




曜日に関係なく、毎年3月の3日4日。


毎年、みの吉に真っ赤な服を着せて
ダルマさんに寄せて行っていたけど
今年は一人でぶらりんこ。







▼ゴリラやサルのだるまが人気でした。
これで2000円ってことは
大きいダルマはおいくら万円なんだ?





コレ、欲しい!





だるまさん購入者にはお店の人が名前などを書き入れてくれます。

▼ご利益ありそうなマダムにお願いするもよし、





▼イケメン職人にお願いするもよし。




▼あたいなら この人♪
顔だしの許可をいただいてないのが残念。
あたいとすごい似てんの!(笑)



ま、あたいの実家は
ダルマ買うと呪いがかかるという言い伝えがあるもんで
今まで一度も買ったことないけどね(;^ω^)ゞ ホントニ



で、そのあと
深大寺のお坊様に
ダルマの目へ梵字を書き入れていただいて御開眼、
という流れどす。






▼なんの宣言なのか、光と自然と……彫像?





あ、▼こういうののことか。



たしかに、深大寺のあちこちの彫りものは
かなりイケてると思うな。

「イケてる」とかでしか表現できないあたいでめんごね。




▼木鼻の、このカモノハシみたいのは何を模してるんだっけ。ゾウ? 





昔、大きな旧家に住む友達の家に行ったら
ちょうちんズラリの玄関に、
木彫りの像や日本刀が迫力満点に飾ってあって、
「スジ者のお宅?」とビビったことがあったなぁ。

実際、なんの関係かは忘れちゃった。



▼高崎だるまも何店舗か参戦。






▼手書きだから一つ一つ顔が違うんだって。
選ぶ方も真剣さね。

もしあたいが離婚したら
群馬でダルマの顔をかくオバちゃんになろ~っと。









▼お焚きあげの棒。裏には「足がよくなりますように」。





▼幕末に建てられた旧庫裡も今日はおめかし。

白い塗壁の大きな倉庫に、
モノクロのデザインが粋に映えんねー!





▼関係者へのお土産の準備。
例年はダルマの置物やらミカンやらがてんこ盛りなのだが
今年はどうした?











昔はさ、境内で焚火してて、
そこにダルマを勝手にポーンと投げ込んだりして
火に当たりながらリンゴ飴たべたりしてね。


数年前から大気汚染やダイオキシンを懸念して
焚火は禁止になっちゃった。


書き初めを火に投げ入れたときに高く舞い上がると
「字が上手になる」なーんて迷信を子どもたちは信じていたり、
竹が爆ぜるとパーン!といい音がして楽しかったのにな。




▼「七色のおし花入り」。

紫の花の写真、
白い服着た女の人が
花の中でしゃがんでこっちを見てるみたいに見えない?





▼5cmくらいのダルマが入っているおみくじ。
なかなかの人気。
こんな小さいのを買っても
お坊さんは目に字を書いてくれるのかな?






ツバキやサザンカは花首がポテッと落ちて縁起悪い的なことを
言われるけど、
そうかな、落ちてもなお美しくて大木の下など見事、
風情があってイイと思うな。







▼上りに見える? 下りに見える?




正解は 下り♪



▼おっ、みの吉みたい。




これ見たら家に帰りたくなっちゃったけど、
門前ぶらりをしてからね。(つづく)


→ 2014 深大寺、だるま市

→ 2015 深大寺、だるま市