2016年7月13日水曜日

山中湖オープンガーデンへ


ミキティに誘ってもらって
山中湖の塚原邸のオープンガーデンへ

ついに(イエーイ!)
初めて(オー、イエス)
行ってきました~(ワオ!)

……と、
コール&レスポンスふうに書く必要など
無いんだけど、
数年前から憧れていたお庭へ行けることになって
そんくらいテンション上がっちゃってたの(笑)


ミキティが下見しといてくれたおかげで
迷わずに到着したのは、
▼間近に迫る富士山を見渡せる
サマーハウスのお庭でした!




ほどよく緩やかな傾斜地なので
高低差のある植栽が魅せてくれます。

マダム塚原によると
「お庭を作りたくてこの土地に決めた」のだそう。
ひょえ~~~
相当の覚悟がないとできない決断だよね。
最初がもうすごい……



さて。

写真が多いのでダーッといきますよー。

順番も混ぜこぜです(;^ω^)ゞ



▼個人の別荘とは思えぬ小路からスタート!
(っつーか、もうゲートくぐった後
だいぶ歩いたあとの図だけど)





ちょっと、あーた!
こっからあっちまで全部がお庭ですってよ(゜ロ゜;ノ)ノ

のっけからノッカウト(;゜∇゜)ゞ









この、柱みたいなのはなんていうモノなのか、
これがあるのと無いのじゃ
景色の締まりがぜんっぜん違うよねぇ。カッコイイ!








オープンガーデンの最中にも
マダム塚原の手は休まない。
(勝手にそう呼ばせていただきマス)




マダム塚原、
何度か「このお庭は何年目ですか?」と
問われてました。

「16年」と答えをうかがってビックリ!

えーっ!?

あたいのダメ庭も
ほぼ同じ年数が経過しているというのになぁ。
あっははのハハハ……(/´△`\)








▼バラはもう咲いてなかったけど
枝の仕立ての美しさにもウットリです。





▼バラの7連アーチ!
7連アーーーーチっ!





▼ガーゴイルのブサカワな置物はこの世に数あれど
これはカワイイ顔してますねぇ。




ガーゴイルしゃん、
富士山を正面に望む一等地から庭を守ってます。

この日、晴れてたのに
富士山のところだけ雲が出ちゃっててさ。
だからきっと「雲、消えろ~」と念を送ってんのね。

(あたい、アイルランドの音楽合宿で
「雲を消す妖精」に会ったの、マジで!!)


















▼レストハウス(?)で、
手作りパウンドケーキとお茶をいただきました。





あぁ、憧れの「窓辺」。
やっぱ、うちの掃きだし窓、あれをつぶして
窓辺つくっちゃおうかな~。





▼お庭の花々だからか全体が馴染んでます。








ハナイカダが、初めて洋風に見えました。
この窓辺のコーナー、とっても素敵です。
庭にこんな建物、本当に本当にうらやましいです。





















▼刻印入りのレンガって
どこで買えるんだろう?
実店舗で選んでから買いたいんだけどなぁ。




美濃焼の刻印レンガ『MINO』を
何年も探し出せないあたい。

▼参考画像、こんなやつ。
(山中湖のカフェpapermoonにて)


(目撃情報お待ちしてます)


話をもどし。

▼モルダナ2段咲き。
こーゆーのが庭にあると
上級者っぽい景色になるわぁ(=^・・^=)





この一週間前には
「バラといえば」なガーデンフォトグラファー
今井秀治さんの写真講座があったそうです。
うらやましいですねー。





▼まだビオラも!
すでにセミが鳴いている
あたいんち地方とは違い、
ここは少しだけ時が戻ったような季節。




パンジー、ビオラってさ
秋に植えれば半年間、どんどん咲くから
植えるウチがたくさんあるけど、
どこの家で育つかで差がでやすいお花だよね。

▼終盤のビオラが徒長せずにこの状態っていうのは
そうとう手入れされてきたんだな、ということが分かります。














▼水車のパーツでしょうか。
苔が時の流れをみせてくれます。








塚原さん(ご主人)ともお話できました。
お庭づくりのあれこれを
にこやかに聞かせてくださいました。



なみちゃんのオープンガーデンでも見た花。
なんていう花かなぁ?と思っていたら、




▼ミキティが教えてくれました。
ありがとう、デキる友!(笑)

『ゲラニウム サンギネウムビジョン・ライト・ピンク』





こちらのオープンガーデンは
6月初旬から始まっていたけど、
われわれが伺ったのは
最終日の2日前の7月1日。

バラは全盛期を過ぎていたけれど
花後の手入れを拝見したり、
宿根草などなど、楽しみは尽きませぬ。






庭を歩いているときに、ふと、
以前、どなたかのブログで読んだ
「オープンガーデンの前日、雨だったので
バラに一つずつ雨よけを付けてあげた」という
塚原ご夫妻の話を思い出し、
(たしか写真の素敵な○○○さんのブログ)




この何百本もある苗の
何万と咲くであろうバラや草花たちが
そのように丹精込めて育てられているのだと
あらためて見渡し。





いやー、噂では見聞きしていたものの
たくさんの方が書かれている称賛の言葉が
「大げさ」ではなく
「見たまま」なのだと実感。


想像をはるかに超えました。


ゆるやかとはいえ傾斜地に
これだけの植物を
この冷涼な土地で育てるということ。

塚原ご夫妻の日々に想いに
頭の下がる思いで
ありがたく拝庭させていただきました。



完成度の高いお庭を拝見して
あわあわしちゃったあたいちゃん。
しかも、この翌日に土谷ますみ先生たち
一斉にブログ更新した写真たち(正解?)をみて
がっくりしました(笑)

ぜひまた来年リベンジ撮りしたいです(;^ω^)ゞ

で、このあと、ミキティと
忍野八海へ行って帰宅したのでありました。
→ 『河口湖~忍野八海』 


おしまい♪