2016年8月29日月曜日

しずく会 御岳山 ②山頂へむかう

ども。

いやー、けっこうな胃痛で
ガスター『20』飲んでもイテテ……だったけど
一晩寝ておきたら良くなりました。
まだまだ、あたい、若いねぇ~!!(笑)

ついでに昨日は日曜日だったんで
ブログ、おさぼりしました~(´▽`;)ゞ

お見舞いメールいただいた方、
どうもありがとうございました!


……ということで
御岳山①のつづきを元気に書くよー!


▼キレイに舗装された山道のおかげで
雨とはいえ快適に歩けます。





▼遠くを見やればこの天気。イイね~!





▼ふもとの村が見え……じゃない、
きっと町だけど、ふもと=村であって欲しいのだ。







さて。
雨降るのはかまわないけど難点が1つ。

レンズ交換ができないこと。

雨粒が中に入っちゃったら、
と思うと怖い((( ;゚Д゚))) ガクブル

で、いったんレンズ交換すると
しばらくはそれで撮り続けるはめに。



ま、その「レンズしばり」も
カメラ撮影の練習なのであります。






▼道中には素敵な宿坊が点在していて
女子ウケしそうな御岳山です。




実はしずくさんオススメの宿坊で
ランチの予約電話をしたのだそうですが
団体客の貸し切りのため
(断残無)×念!



▼プラ鉢もここまでシケると馴染むねぇ。






▼「あの」トリカブト。



青酸カリと同じくらいの速攻毒があるそうだけど
たとえば高尾山に自生するトリカブトには
ほとんど毒性がないらしいよ。いろいろだね。



道着を来た学生たちが行き交い
我々にもさわやかに「こんにちは!」と挨拶してくれます。
訊くと、わが家から5分ほどの私立学校の生徒でした。
宿坊に泊まって居合道の合宿をしているとのこと。






▼キンミズヒキ






▼こちらは、その名もなんと「ハキダメギク」。
掃き溜め菊……
5ミリくらいのかわいい花なのに不憫だ。




ウィキペディアによると
有名な植物学者、牧野富太郎が
掃き溜めで発見 したのが名前の由来だそう。

無名の主婦、まめ吉が発見したら
ハキダメギクなんて名前にしなかったのに。
そうねぇ、例えば「ヒメマメコ」はどう?(笑)


※植物名で「ヒメ」がつくものは
「小さな」の意味があるそうなので
この数ミリの小さな花には合っているかと
一応まじめに考えた。


ギザギザの花びらがたくさんついているように見えるけど
「よく見ると5枚の花びらなの」と、しずくさん。
小さな花なので眉間にシワおっ立てて見ましたよ。

最近、肉眼で見るより
マクロレンズで撮ったほうがよく見えます。てへっ。




▼足元に真っ赤な紅葉が。
夏に赤くなるモミジ、だっけ?


(ノン色加工だよん)


▼こーゆー、シャビーっぽいモノに
草木が絡んだ光景ってカッコイイ。
見えにくいけど、このセリっぽい白い花も好き。





▼おっと、いかん、また遅れをとっている。








▼あちこちにシュウカイドウが。
野草化してるのかな。





▼まだアジサイもあって。
シュウカイドウと色合いが合ってます。







▼野イチゴ? なにイチゴ?
なんでもいいや、
赤い実ってだけでもう抜群にカワイイよね。





▼玉アジサイ。
「玉のようなツボミから徐々に開いてくるから」とは
あっこさん。
みなさん、お詳しい。






▼商店街、なつかしい雰囲気です。










ところで、しずくさんが
「カメラの中にアリがいるみたい(笑)」と。

詩的な文章を書かれるしずくさんのことだから
何かオシャレな例え話なのかと思ったら


▼ え? ホントに、カメラの中に蟻が動き回っている!(;'∀')




レンズを外して見てもいなかったので
もしかしたら本体のほうに入っちゃった?
えーーっ?(笑)






▼頂上まで、ラストスパート330段!





▼ときどき、階段に掘られた鬼がいるのがみどころ。
この日は3鬼発見できました。





▼BSで見た『拷問の歴史シリーズ』に出て来た
石の拷問みたいに見えちゃった(;^ω^)




▼が、がんばって......








さて、ついに頂上、本殿へ到着しました!





▼これで昼の1時30分!Σ(O_Oil!)暗っ




330段。
あたいにはなかなかキツかったです。
とりあえず後日すぐにナップザックを買いに。
肩掛けカバンでは重かった~(-_-;)



▼『わんこと一緒にトライアルコース』もここでゴール。



7年前、みの吉は元気いっぱいに
ここまで登ってきたんだよなぁ~


(つづく)