2016年1月31日日曜日

ゆずジャム作った


八月社の
デジタル版『ガーデン・ダイアリー(無料)』を購読してます。


その中で紹介されていた
『世界一おいしい柚子ジャムの作り方』。

埼玉県毛呂山町の斉藤よし江さんの
とっておきレシピだそうです。


あたいの大好きなユズ。
しかも『世界一』と来たならば、こりゃ作らねば!


もちろん、あたいは自分の柚子ジャムが
この世で一番おいしいと思っているわけで(笑)、
勝手に対決なのであーる。



あたいの柚子ジャムレシピと違うのは3つ。


1、皮の苦みを取るために水に漬ける方法はよくあるが、
取り出した実のほうも水に24時間浸けるという点。


2、「皮の白い部分に苦みがある」とよく目にするので
その部分はなるべく削ぐようにしていたけれど
斉藤さんのレシピは特にそう書いていない点。


3、浸ける水の量が確定している点。
あたいは目見当で入れているので
確信的な水の分量に期待値があがります♪








▼レシピどおり24時間後のようす.....と言いたいのだが
実際は30時間後のようす。全体的に透明感がでてきた。




ところで柚子ジャムを作るとき、
タネの扱い(ペクチン抽出)がキモなのでは?と
あたいは思っていて、

いつもはタネと実を煮出してから使っているんだけど、

斎藤さんのレシピは
「24時間、水に浸けたものをふきんで搾る」という方法。
これで固まるのかな? 



さて、あたいはどんな料理も
最初はかならずレシピ通りにつくるんだけど
今回は、勝手に砂糖の量を半分以下にかなり減らしました。
1年間も保たなくていいし、甘くしたくない。


しかしやはり砂糖の量が少なかったせいなのか、
それともこの方法ではペクチン抽出が足らないのか、
いくら煮てもトロミが出ませんでした......。



でもダイジョーブイ。ペクチン入れちゃうもんね!(*^.^*)




100%NATURAL。

「ペクチンって合成添加物じゃないの?」と思ってたけど
フルーツ(グレープフルーツやリンゴ)から抽出した
天然素材だそうですよ。信じる♪





そうそう、普通ジャムを作る時に
「とろみ」をつけるためにレモンを入れるじゃん?


子どもの頃、あれは
レモンの味がしてイヤだと思ったことがあった。

途中まではすご~く美味しい最高のイチゴ煮だったのに、
最後になんでレモン入れちゃうのー?って。
レモンの味、気にならないのかなーって。

「これじゃ、イチゴジャムじゃなくて
イチゴレモンジャムじゃん!」
ってママンに詰め寄ったことがある。
(生意気)


だから、

■レモンを入れなくても固まる、
■砂糖を大幅に減らしても固まる、

そんなペクチンは大歓迎なのです。



完成した~♪




フルーツを煮るとき専用の白いホーロー鍋。

色がよくわかるし、なんてったって
煮ているあいだじゅう
素敵な気分になれてときめくから♪



どなたかに差し上げるぶんは
買ってきた新しいビンを、

自宅用にはお気に入りのジャムのビンを再利用。




ちゃんと煮沸消毒してから
熱々のジャムを入れて、逆さにして。

さらにビンごともう1回煮て、真空に近づけて。

砂糖の量をぐんと減らしているぶん、
殺菌にはよーく注意なのだ。


ってか、砂糖の量を減らして
ペクチンを入れた時点で、

斎藤さんの『世界一おいしい柚子ジャム』とは
別物になっちゃってますね。すんません。


でも、あたいのレシピに
いくつかは取り入れたい点があったのは大収穫!

とくに、皮の内側の白い部分がまるまる入っても
苦くないことが判ったのは嬉しい。

またひとつ、レシピを練り上げてしまったわっ♪



2016年1月30日土曜日

目かくしシートの思い出


家で雑貨を撮るときに自作のレフ板を使ってます。

ダンボールに
カレンダーの裏側(テカテカしたほう)をオモテにして貼ったもの。

スプレーのりを使えば
なみなみにならないでキレイに貼れるの。


窓際で雑貨を撮ろうとしたら
目かくしシートの柄が映り込んでました。




▼撮ったのはこちら。
でも結局これはボツ写真にして
違う写真を採用したわけだけど。




この目かくしシート。

昔、近所の人たちが
勝手にうちの庭に入ってくることがあって
必要に迫られて貼ったもの。


だってさ、近所のジジババ4人が
ちょいちょい勝手に庭に入ってきて、

■庭に勝手に花を植えたり、
■寄せ植えをひっくり返したあとの残土を勝手に持って行ったり、
■外から「いるー?」と室内を覗いたことがあってね。


当時20代だったあたいは
本当にビックリしたんだよね。


1人じゃないよ、3軒の家から4人、だよ?

あまりにみんなが普通にあがりこんでくるもんだから
あたいのほうが気にし過ぎなのかと悩んじゃってさぁ。

人生最大の暗黒時代だったなぁ。


どこで見張ってるんだか
あたいが庭にでるとすぐにあちらも出てきて
話しかけてくるし。

おかげで当時は庭にでるのが怖くて、怖くて。
ムショみたいな高い塀で
家のぐるりを囲いたかった~!!

あこがれのガーデニングライフも断念。


あのころ、あたいは家の中から
きゃつらを見かけると
孫悟空(ドラゴンボール)のカメハメハポーズで
呪いのパワーを送り続け、

その効果なのか
■ 1人はアル中であの世へ旅立ち、
■ 1人は2回、自動車事故にあい、
■ 1人は1回、自動車事故にあい、
■ 1人は、あいかわらず元気だが、
まぁとにかく「あと一歩」までは追いやれたわけだが、

「完全に殺れないのは、ダンナが協力してくれないせいだ」と
休日の寝ぼけまなこのダンナにもカメハメハやらせたりして
どんどん気を病んできてたわねぇ。


きゃつらの物音を聞くだけで
心臓がドキーンとなって
心拍数がバカバカ高鳴って
耳鳴りもするようになって
夜もなかなか眠れなくなって、
朝、目が覚めたその瞬間からきゃつらのことを思い出して。

って、今思えば立派にノイローゼじゃん(笑)



じゃぁ、どうやってそこから抜け出たのかというと、

ワンコ散歩中にたまたま出会った知らない人と
「家はどのへんか」という話になったときに、


「あのあたり、ご近所さん、大変じゃない?」
と話しかけてもらったこと。


「○○さんちは小学校のPTAでのけ者になってるんだよ。
非常識だから、同級生のお母さんたちにも評判悪いの」

「△△さんちは授業中に教室に怒鳴り込んできたことがあって
ショックでしゃべれなくなった子供も居て、
だからあそこのウチ、総スカンくらったから
地元の中学に通わせられなくて私立受験させたのよ」

「××さんちのオジサン、
コンビニで万引きしたり、
酔っぱらって他人のうちの敷地で寝てて
警察沙汰になったみたいよ」と。


目の前がパァァ~と開けて
天使が高らかにファンファーレ鳴らした(*´▽`*)


やっぱり
あいつらのほうが
おかしかったんだ!と。

みんながそう思ってるんだ!と。



単なるウワサ話に人生を救われたあたい。

その後、そのワンコ連れの人とは
15年間一度も再会してないけど
もしかしたら本当に天使だったのかも。

ありがたや~ ありがたや~


その後のあたいは今のとおり。

「あの方、元ヤンかしら?
なにかと言い返したりしてくるわよねぇ~」

に仕上がりました♪ あはっ。


って。この内容じゃコメント書きにくいやーね(;^ω^)ゞ

2016年1月29日金曜日

期間限定コメント欄はじめます


よく、バスや電車に
「母さんオレオレだよ振り込んで詐欺」の
啓発広告があるけど
なんかもう見慣れちゃって目にも止まらないやねぇ。


▼こちら、どうです?
さすが上流層の街、世田谷区成城。



うまい、上手すぎる。
さすが、成城警察署。
たぶん、署員のなかに画伯がいらっしゃいますですな。


画伯はきっと尺八も吹けて、鷹を飼ってて、
十万石まんじゅう食べてんね。


あ、十万石まんじゅうってのはコレ。
「うまい!うますぎる!」ってやつ。



北関東育ちの子どもの笑いのツボCM。
夕方、埼玉テレビのアニメの再放送とか見てると流れるの。

小学生の頃、役割分担してマネしたりしてたなぁ。
あたいは「チュンチュン」っていうスズメのマネが
クラスの女子1番で、
「まめちゃん、スズメやってよ」ってひっぱりだこだったの♪



成城警察署画伯はどんな方かなぁ?
ウソつきまくって
その後、電話に一切でようとしない
あのジジイとは違うよね。(もういいけど)



それにしても昔の人っていうのは
一通りなんでも出来たもんだけど、
いまやお爺ちゃんお婆ちゃんも戦後生まれだったりして
もはや1億総ゆとり脳とか言われてますよね。(どこかで)



国語のテストでも珍回答が続出だそうですよ。

【問題】
「あたかも」という言葉を使って短文を作りなさい。

というテストで、

「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」

って答えたり。


問:  「うってかわって」を使って短文を(略)
答:  「彼は麻薬をうってかわってしまった」


問: 「もし~なら」を使って短文を(略)
答:  「もしもし奈良の人ですか?」


問:「あたふた」を使って短文を(略)
答: 「ACあたふたが壊れて困ってしまった」


なーんちゃって。ネタだけどさ。


でもyoutubeとかで「子供のテスト、珍回答」とかで調べると
抱腹絶倒のアホ回答ばかり(゜∇^d)!!






あ、そうそう。
今年いただいた年賀状の何枚かに
「ブログにコメント欄がないから
ツッコミ入れられないじゃん」と書かれていました。


だってさー、
あたいのブログって
不謹慎で、下品で、自信ありげじゃん?

直接会ったことのある人なら
実際のあたいは
子ウサギのようなカワイコちゃんで
子リスの脳ミソほどの悪意もなく
白いハトなみに世界平和を願っていることを
知ってくれているけど、


通りがかりの匿名の女子から
「不謹慎デス!」とか「氏ね!」って書かれたら、

「言いたい事あるなら
テメェでブログ開いてから
そこで好きにほざいてろ!」

って返信しちゃいそう……



ね? コメント欄、不適合者でしょ?(;^ω^)ゞ

ま、10日間、期間限定でオープンしまっ!

▼パソコンで見てるかたは
「○件のコメント」っていうのをクリックすると
コメント欄がでるらしいよ。
スマホの場合は機種によるみたい。


性格のいい人だけお願いしま~す♪


2016年1月28日木曜日

習作 赤だけ撮る


赤いモノだけ狙ってみたよ。





背景がグレー(ブロック塀)だと
なんかモダーンな気がするような気がするような。





▼よくあるドウダンツツジも、






▼よく見ると5枚の花びらみたい。





(あー、なんだよー、犬の毛みたいのが付いてるよ~)



▼日陰のドウダンツツジはすでに落葉。
冬の日陰の、この、青み掛かって撮れるかんじ、好き。





▼「ときにシルバーに見えるツヤのあるリーフ。
そんな一瞬を撮りたくて。」

↑講談社の雑誌みたいな書き方してみた(笑)






▼バラの実。
この枯れた部分が残っているのがいいのだと
あたいは思っているのだが
女子ウケ的にはどうなんかな?

リビングフォト的な女子は
「ばばっちくてイヤだわっ」とか思うんかな?

あたい、女性の気持ちがよくわからないんで(;^ω^)ゞ



だってさー、女子って、
なにかにつけて裏を読むじゃん?

「それって本当は○○って意味なんじゃないのぉ~?
イヤミだよねぇ~」みたいな。

勝手に悪いほうへ結びつける
おまいのほうがイヤミだろー!!

「女子、怖えぇ」でございますよ。



▼こちら2週間前の写真だけど。
いがり先生に
「もっといっぱいにピント合わせて」って言われちゃうなぁ~






▼もみじ。落ち葉になるとピンク色。
合間にすこしの緑葉。



以上。
まだまだ思ったようには撮れませぬ。



2016年1月27日水曜日

福岡将之さんの個展へ


お銀座でランチ。
金田中 庵
http://www.kanetanaka.co.jp/restrant/an/



静かな店内がお気に入り。音楽もない。

板前さんたちが
鍋フタをあけたり、お玉を置いたりするときにも
すべて静かにする心づかいが居心地よいお店です。


で、
こないだの『植物を語ろう新年会』で初めましてをした
福岡将之さんの写真展へ伺いました。
http://masayukifukuoka.com/






▼分かるかたには「おっ!」の2ショット♪




うちにあるオリーブ本も
福岡将之さんの写真だったのだと
この日、知りました。



▼写真のほかに、グラス類のオブジェ(?)のコーナーもありました。
自分で撮っても上手に撮れなくてねー。
変なものを紹介したら申し訳ない、という謙虚な気持ちから
福岡さんご本人にMyスマホお渡して撮っていただいちゃいました!

もう一回書きますよ。
プロの写真家に
あたいのスマホ渡して
ブログ用の写真を撮ってもらう、と (;^ω^)ゞスミマセン



▲こちらです。
快く引き受けてくださり、ありがとうございました。



さて、写真展を催っているこちらの建物は
雰囲気のある古い建物。







▼エレベーターも古式ゆかしき、かつ、現役!
日本橋の高島屋や
日本ホルスタイン登録協会のビルや
三井美術館のエレベーターのよう。





誰でも自由に入れる館内。
建物目当てのカメラ野郎たちに混ざって
あたいもスマホでパチリんこ。


▼あー、この昔の受付っぽい小窓、やっぱいいなぁ。






原宿や代官山にあった
近年の同潤会アパートのように
いまはいろんなアーティストショップや会社が入っているんだって。





▼写真展は今週末まで開催されているそうです。




■福岡将之写真展 『庭の花図鑑』
2016/1/25(月)〜30(土)
12:00〜19:00 (最終日17:00まで)
東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル地下



で、ティーサロンへ。

個性的な方々の、明るく、さっぱりとしたお話を聞いていたら
あたいがこの数日モヤモヤしていたお悩みなんて
ムダムダ!とすっ飛びました。

理不尽でイヤな出来事って時々あるけど
それに囚われている1日よりも、
いい人や頑張っている人との1日を心がけていこう! うん。


あたいは今まで
自分の悩みは自分で解決!って思ってたけど
誰かと一緒にいるだけで
自然と消えていくような解毒体験、イイねー。

これからは悩みがあったら
「とにかく明るく、頑張っている人」と会うことにしよう (*^o^)/\(^-^*)イエーイ



お銀座でランチしたあと
写真の個展へ行って
ティーサロンでお茶って
悩みも解消。

自分1人では叶わない
晴れやかな気分の銀座の一日でした。



2016年1月26日火曜日

北欧料理を、勝手に分析


ミキティから「会えない?」と朝イチメール。

おうよ!あたいもそろそろミキティと話したかった♪


で、吉祥寺。

ランチはいつもの(?)ネパール料理店でも良かったんだけど、
今回はロシア料理にしようよー、と向かっている途中にあった
北欧料理 ALLT GOTT(アルトゴット)で決定!



スウェーデン料理をメインに
ノルウェーやデンマークも取り入れているから
「北欧料理」なのだそう。


かれこれ10年くらい前から
気になってたお店だったんだけどさー、

1人で入店して
トナカイ肉とか茹でザリガニとか
チュパつくのもアレじゃん?


だから「いつか誰かと」とつねづね思っていたの。
ミキティ、おびえつつ(?)参戦!

Aランチ 1800円+スープ(300円)を選択。



アミューズは自家製タラの燻製でした。

白いお皿の真ん中に
直径4cmほど、厚さ1mmくらいの
小さく薄いタラ1切れ。

.....うぬ。パッと見、パッとしないな。


でも一口食べたら、へぇ~美味しい。
燻製、というけれど
あのスモーキーな香りや色はほとんどなく
しっとり、やわらかい、干しタラのようなかんじ。
上品な燻製ねぇ。



前菜はノルウェー産のサーモンかニシンから選べた。

あたいはもちろん酢漬けニシン♪
「もちろん」については→ここ読んでね。

よくある「身が荒れてる酢漬け」ではなく
刺身のようなキメの細かさが上品。
あたいの大好きな
甘酸っぱいディルのソースが添えてあって。



茹でたあと冷やしてもっちりさせた
ジャガイモも付いていて
一気に北欧気分を盛り立ててくれる前菜です。


パンは2種類。
自家製のモチモチした生地に
アニス(ハーブ)が入っているパン。
もう1つはクネッケ(北欧のクラッカーのようなパン)。


このあとのに来た
カブとセロリのスープも上品。
カブってさー、加熱しすぎると「臭せぇ」ってときがあるけど
ここのはそれも無いし、
そしてセロリの香りも強くなく、
ポタージュっぽく濾してあるけど牛乳っぽくもなく、
野菜の味わいが滋味深い。

このトロミは……米? なんだろ?
一口いただくごとに
やさしい人になっちゃいそうな味です。


スープのスプーンは
フランスっぽい丸いスプーンとは違い
木の葉型のような先端で、最後の1滴まですくいやすかったです。
カトラリー類も北欧のモノなのかな?
シェフのこだわりを感じます。
(後日、間違えてスープ用ではないスプーンがだされていたことご判明(笑))


次はキャベツのサラダ(あ、順番は前後してるかも)。
自家製アンチョビドレッシング。
こちらのお店の定番の味だそう。

ミキティが「アンチョビが苦手だ」と注文のときに伝えたら
ルバーブの酸味をいかしたドレッシングに替えてくださいましたm(__)m


一口食べてみて
「あれ?ぜんぜんアンチョビの味しないよ」
ミキティに味見してもらったら
「いややや、アンチョビの味するよぉ~(≧◇≦)」と。

そ、そう?
あたい、ぜんぜんわかんなかった。
味がどうとか書いてたって
所詮バカ舌よねぇ(;^ω^)ゞ

ま、いいの。
あたいは食の評論家じゃないし
あたいのブログに
あたいが感じたことを書いてるだけなんだもん♪
(と悔しがる)


で、メイン。肉か魚から選択。

▼あたいは牛ホホ肉の煮込み。
生クリームではなくチーズソースが掛かってた。



ほのかな苦みをかんじる
本物のデミグラスソース!
こーゆーデミソならあたいも好きだ。


付け合わせの
牛乳練り上げタイプのマッシュポテトも
外食でここまで美味しいのは初めて。
(ええ、もちろん自作のアイリッシュ風のマッシュが一番おいしいと思ってますがな)



デザートは選択肢なく、かぼちゃのプリン。
カボチャのモサモサ感がないのがイイ。
かぼちゃ味、なーのーに濃厚さで攻めてこないとは
上級者なスウィーツだな。




あと、お給仕の
特に男性のかたがよかったです。
なんと言っても料理の皿の上で
ペッペッとしゃべらないのがです。


北欧の料理っていうと
塩辛いようなイメージがあったのだけど
なんの、なんの、こちらのお店の味は
ちょうどいい「あんばい」。


塩をふるのは
「=塩味にするため」ではなく
「=旨みを凝縮させるため」に
最小限使うという印象で
シェフの繊細な味覚に共感することができました。


いやー、スウェーデンといえばバイキング。
バイキングといえば
荒々しい男どもが骨付き肉にかぶりつく!
ってなイメージだったけど、
ここのお店のお料理は
どれも滋味ぶかくスローフードのような奥深い味でした。


すごい気に入った。しかもリーズナボー♪

夜の、アラカルトメニューのジビエも期待できそう。


思い切って付き合ってくれたミキティ、
夢を叶えてくれてどうもありがとう♪

また吉祥寺で世界の味めぐりしようねー。



2016年1月25日月曜日

前髪かつら


あたい、いつから前髪作ってないかなぁ。

前回、ヘアサロン行ったときに
ちょろっとだけ前髪作ったけど、

▼こんな程度だし。





前髪パッツンにしたら少しは小顔にみえるかねぇ?


でも切っちゃってから後悔するのもイヤだしねぇ?


で、
前髪かつら、買ってみたよ♪


で、
こないだヘアサロン行ったときに
まず受付で出して。


で、
席に着いたら、
あとから おタオルにのせられて
うやうやしく運ばれてきた。へんなの~!(*´▽`*)




で、
あたまにセットして切ってもらったんだけど


どうやっても、ぜんっぜん似合わないの!
奇妙なモノを見たときに目が離せない、あの感じ。


例えるなら、

昔、原宿とかに出没してた
キャンディ・ミルキィ氏を見てしまったときの
あの、軽いショック状態。

違和感しかない。使えないよ(^。^;)ゞ


閉店まぎわの店内。
仲のいい美容師さんたちと
前髪つけまわして遊んで楽しかったです。


あ、こんなのも発見した。



ここで買えます




2016年1月24日日曜日

「トゲ注意」に心救われる


▼散歩中、見かけたゴミ袋。








よそ様のゴミ写真を撮るなんてダメ?

でも、このユーモアに思わず撮っちゃいました(笑)


ゴミ収集車の人も
嬉しかったんじゃないかなぁ?


ちなみに、あたいの家のあたりは
プラスチックごみはスーパーの袋で出せるので
1週間に3,4袋になるわけですが、

ゴミ収集の方がパッと持ちやすいように
ビニール紐で取っ手を一つにして出すようにしてます。

あたい、偉いでしょー!?



あと、生ゴミを出すときの缶バケツのフタが
キツめで片手じゃ開かないので、
パッと開けやすいようにフワッと載せておくだけにしてます。


あたいって気遣いできて
すごくいい人だよねー!!

ね? ね?


いやー、実はここ数日、
クルマにぶつかってきた
例の嘘つきジジイのせいで
ムカムカすることが現在進行中なんだよね。


ジジイめ。
いい歳ぶっこいて
そんな人間に仕上がった己の74年間を悔やみつつ
因果応報に身を焦がしながら
地獄で鬼におしおきされちまえーだっ!
ってイライラしちゃう <(`^´)>


で、
「まめ吉っつあんみたいにイイ人を怒らせるなんて
そのジジイ、よっぽどイヤなヤツなんだね」
って、みんなに同情してもらいたくて
▲いい人アピール強めにしちゃいました(;^ω^)ゞデヘッ


友人の歌うたい、福岡英朗さんの『都07』という歌詞に、
(ここで聴けますhttp://sp.jack.ro69.jp/contests/jack2012/artists/22878

 好きなヒトはいるにはいるけれど
 それほど会う気はなくて
 今は嫌いなヒトに会わずに
 済むほうが大事です

ってのがあるんだけどさー、ホントその通り。
(この人づきあいのテンションの低さ、気が合う)


普段、あたいの周りはわりにイイ人が多いもんで、
今回は久しぶりにイヤな人間に関わってしまって
イライラしちゃったけど、
「トゲ注意」のゴミを見て
世の中、いやな人ばかりでないって思いだしたぜ!


あたいは無宗教、無神論者だけど、
救いになる「キーワード」って
必要なときに気がつくように
あちこちに用意されているんだよなぁ。

結局は自分の気持ち次第なのであーる。


2016年1月23日土曜日

植物を語ろう2016


植物写真家いがりまさしさんにご紹介いただき

『植物を語ろう2016関東新年会』

『突撃、晩ごはん』してきました~!


(ええ。だって、あたい、なにも語れないし、食べるくらいしか.....)




実は去年もお誘いいただいたんだけど
「あたいじゃ場違いだろよ!」
おじけづいちゃってねぇ。


けど今年は
カクカク&シカジカあって急遽行くことになり
あわててヘアサロン(白髪染め)予約。

スケジュールがキツキツだったんで
1日目カラー、2日目カットの2日に分けて美容院さ。



だいたい、表参道でパーチーだなんて
どんな格好でいくんだい?

さすがにいつものズックじゃダメだろ、ってことで
足の手術をして以降5年間
いっさいヒールの靴を履いたことがなかったけど
靴箱の樹海からブーツを発掘。


ヒールたった3cmだけど気合いれて

都会へ いざ出発、ゴー!



で、話は会場へ移りまして。


いがりさんは来月発売する
写真集&CDのプロモーションで忙しいだろうし、
「一緒に行けるかも」って言ってた知人は
「やっぱり行けない。楽しんできてねー」って言うし(こらーっ(笑))
会場ぽつねんを覚悟しての参加だったけど、


園芸関係のテレビや雑誌で見るあの方々が
たのしそうにオシャベリしながら
串揚げやら点心やらを召し上がってるわぁ~!ってだけでも
ウキウキしちゃった。


かつ、土谷ますみ先生とご一緒させていただけました♪
うれしい。心強い。100人力!

ま、土谷先生は
園芸業界園芸協会の方々と
つぎつぎにお話しされていたので
1人『くいしん坊万歳』やってただけだけどねー。

伊勢エビ、タラバガニ、ローストビーフに
トロピカルフルーツをいただきました~ ぐふっ♪



北海道の有名ガーデンの柴竹昭葉さまから
会場のみなさんへ35kgプレゼントされた
ユリ根をお土産にいただいて解散。


ま、行ったら行ったで楽しかったのん♪


帰りの電車では
土谷先生&初めましてのあけさん
電車の吊り広告のクイズなんか解きつつ帰宅。


それにしても今夜は
植物へのド熱いパッション野郎さまがたくさんいて
だいぶ当てられちゃったなぁ。

熱さましにちょっくら麦汁でも買おうとコンビニ入ったら
あのテカテカの床が滑る、滑る。


あれ? なんか靴がヘン?







かかとがにゃい!?




どっひゃ~!


エスカレーターを使わずに階段をのぼる
夜も元気ハツラツな土谷先生を横目で見ながら
どおりで「歩きにくいなぁ」って思ってたんだよね。


ねぇ、靴って腐るの?

放置しといたら「もろく」なるものなん?

それともこの5年間に体重が増えた分
靴が耐えられなかったとか?

だったら靴のラベルに
「体重制限」書いとけっつーの。


そういえば会場で
途中から急にじゅうたんが絡んできたの。

あのときか!



熱気の冷めたNHK青山荘「欅の間」。

後片づけのお方、

あたいの靴かかと

すっ転がってませんでしたかー?





2016年1月22日金曜日

なう!なう!ジョージ!


Facebookも、Twitterも、LINEやっていないあたいが
今、生まれて初めてつぶやいてみます。


「吉祥寺、なう。





「ハーモニカ横丁、なう。





「みんみんで生ギョウザ5パック買った、なう。的な







「家で焼いてみた、なう。みたいな


持ち帰り用のスチロール皿に盛り付けるのが好き♪


「なう。」の使いかた、合ってる?


今日はまた大久保のスタジオ入りで
ぶっ続けて笛吹いたあと(来月本番)、

吉祥寺で
レア素材の布を探し求めて歩き回ったんで
ちっかれちゃった。


昨日行った新年会については明日書くよん。


おやすみ、ベイベ~。ぐーすかぴー。
(マジでバタンキュー)



2016年1月21日木曜日

ド根性!ペチュニア


4日ほど前、雪が降る前日。

散歩の途中で見かけたペチュニア。




ペ、ペチュニア!?

この時期にペチュニア!?


ひょえぇぇ~!!

アスファルトから這い出てくる
「ド根性○○」って言い方があるけど、

時期ちがいで花を咲かせている
このペチュニアこそ、ド根性だよねぇ。


土もあんまり入ってないし。
(入れてあげてー!)


この、けなげな強さったら。

あ・た・い、みたいだよね♪ (*´▽`*) 

(自分で言えるところがすでに違ってますがな)




2016年1月20日水曜日

ルバーブ&カスタード


▼へーべ”ハートブレイカー”




iceberg-nさまのハンギング教室へ行って
葉色の美しさにみとれて
ポット苗で購入したもの。


▼昨日の雪を背景に。





▼手前にあるへーべは
”ルバーブ&カスタード”という商名。

この命名がお気に入り。




16年前。
アイルランドで初めて出会ったルバーブ。
カスタードクリームのパイに入ってました。


近くにいたアイリッシュJKに
「この酸味のあるブツはなに?」と流ちょうに訊ね、
あ、今、ウソつきました、
「What is this? サワーフルーツ。ネーム、ネーム」と
力任せにたずねて「リュバーブ」という名をゲット。


帰国後、ネットで検索したものの
あまり情報もなく
どこで手に入るのかと気にかけていたところ、


ほどなく京橋の洋菓子店『HIDEMI SUGINO』
ルバーブのジャムを発見。
美味しかったけど、自分で実物を手に入れて
ゴロゴロしたタイプのジャムを作りたい、と思っていたら、


あたいのパラダイス、
麻布の日進ワールドデリカテッセンの野菜売り場で
実物を発見し(ここには生のパンダンリーフも売っている)、


その後、軽井沢で
ついにルバーブの苗を手に入れたときには
本当にうれしかった!!


と、当時、自分では苦労して探しあてたつもりだったけど
こうしてまとめてみると
あるべき場所には最初からちゃんとあったわけで(^o^ゞ

今ではJマート三鷹店でも苗を購入できるほど
ポピュラーな植物になって心から嬉しいあたいちゃんです。



▼今朝のわが家のルバーブ。雪でシナシナに。

 
ちょっと珍しい「赤い茎のルバーブ」のはずだったんだけど緑色?おりょりょ?(;´∀`)


■茎を2cmにブツブツと切り
■砂糖をまぶしてしばらく置き
■水分が出てきたらホーローの鍋で強火にかけ
■アクをひきながら
■3分も煮れば、ゴロゴロジャムの出来上がり。


ルバーブが庭にあれば
毎朝、あっという間にジャムが楽しめる。
作り立ての香りはなによりのゴチソウ♪


あ、瓶づめの市販ジャムも
使うぶんだけレンジで温めていただくと
だいぶ美味しく変わるよね。

ブランデーやラムを加えると
ジャムが生き返るかんじ♪


アイルランドで食べたあのパイは
粉っぽい、インスタントのカスタードクリームだったけど
酸味の効いたルバーブのぶつ切りを足して
美味しく工夫していることに感動したなぁ。


死んだ食べ物(インスタント)でも
生きた食べ物(生鮮のルバーブ)を足しただけで
こんなに香りが違うとは!と感激してねぇ。


あぁ。
美味しいモノって
わざわざ食べに出かけなくたって
庭とキッチンにも充分にあるのだなぁ。


あれ?
ガーデニング話が
いつの間にか食べ物話になっちゃってた(;^ω^)




2016年1月19日火曜日

提出した写真


昨日のつづき。


いやー、昨日も書いたけど、
あたい、写真持って行かなくてもいいやって思ってたの。

だってカメラ買ってから
まだ5ヶ月くらいだし、
プロの講評受けられるような写真とれてないし、と。


でも、ま、気取ってもしかたないか。
初心者の厚顔無恥で何点かだしてみようかなーと
急きょ近所の野原で何枚かパチリんこして提出。


▼フヨウの実。





▲2枚とも構図についてアドバイスいただきました。
実際にそのように切り取ったものをモニターで見せていただいて納得!



▼こちらは近所の畑のブロッコリーの葉。霜が降りた朝。
絵画っぽい色合い(色調整してない)に撮れたけど、

「ギリピンが甘い」(右上の茎のあたりがピンボケ)と指摘されるまで
気づかなかった(≧◇≦)
というか「ギリピンってなに?」と聞き返したあたい。


ま、柵から身を乗り出して
高倍率で撮ったからしかたないのかもしれないけど
自分で気づいていなかったのが問題。





もしもボカすならもっと効果的にぼかさないと、ということか。
これをきっかけにPモードはそろそろ卒業しよう。







▼まだ青々とした草に霜が降りている様子ですね、と
いがりさんがおっしゃってくれて初めて気づいた(;^ω^)

なるほどねぇ。
そういう「物語性に自分で気付いて撮る→わかる人にはわかる」みたいな写真が撮れたらいいなぁ。
ちょっと文学的!

ヤエムグラ(だったかな?)が紅葉したころにまた撮るとよいでしょう、とアドバイスいただいても、どれがソレだかも判らないでさっき調べました。
園芸品種も野草も、名前を覚えるのが大の苦手。





▼この枯れた2本の茎は
取ったほうよかったのか、そのままで良かったのか、
伺いたかったが聞きそびれ。





▼ノコンギク。奥の一花のピントが残念、と。
なんかほとんどピントで注意されてる。





↑の写真との構図の考え方を伺いたくて出した2枚目だったけど
▼こちらのほうがピントが合っていてよいとのこと。ふむむ。




周りをぼかすことで主役を引き立たせる手法は
一見それっぽくみえるからついやりがちだけど、

たくさんある表現のなかの1つであって
多用するのはただの自己満足なのかもね。


たしかに主役を引き立たせるにはラクな手法だけど
そればかりだと
つまらない、っちゃーつまらない写真だ。

いがりさんや、上級者の写真をみていると
ぼかし以外にも、背景や光線、構図などで
意図したものを伝えられる写真は一味ちがうなぁと気付けました。
上手い人の写真は広角レンズでも伝わってくるもん。



▼これは葉っぱの柄がおもしろい、と言っていただいたのだが
実は、ワークショップに参加した時に
いがりさんが見つけた被写体なのであります(;^ω^)ゞ

まだ撮ることで精一杯のあたい。
自分で見つけられるようにならないとねー。





では、ここで問題です。
▼こちらの写真はどこを改善したら良くなるでしょーか?





正解はこちら。

▼ピンボケしてる! 葉の半分(先端側)がピント合ってない~。
って、これまた言われるまで自分では気付いてなかったのが問題。
ピントを合わせるためのテクニックを教えていただいたけど、
こうなってくると手持ち撮影に限界を感じるな~。三脚かぁ......




パソコンのモニターで見ているときには気にならないピンボケでも
印刷物にすると気になるそうです。
だから撮るときにはちゃんと気を配って撮っておくことが大切とのこと。
ははーーっ、その通りですね。ガッカリするの、イヤだもんね。





▼これは構図がよくないと。たしかに。
っていうか、あたい、なんでこの写真を選んで持って行ったんだろう?
前にブログに載せたときには
ボツにした写真なのに。悔しい。
案の定、思った通りの指摘を受けました。悔しい。



まぁー、なにせ、セミナーの当日の朝、
30分でパパッと選んで持って行った自分が悪いんだけどね。
(いつも同じような失敗をしてるよねぇ~)




▼これも「あれ?なんでこの写真もってきたんだ?」の一枚。
案の定、思った通りのご指摘を受けて悔しかったデス。
ボツ写真はとっとと削除することを肝に銘じました。





ホントは▼これを持っていこうと思ってたのに。




もしくはこれ。




ま、ダメな写真のダメな部分のご指摘を
自分でも気付けていたことが確認できたのはよかったです。

↑どうよ、この悔し紛れのへこたれないセリフ(笑)



▼これは唯一「特に問題ない」と言っていただけた写真でしたが......

えーーっ!

これ、カメラ買ってほどなく
撮った1枚じゃん!?



ということは、あたい、

この5か月間、
まったく
進歩してないってことか!?

_人人人人人人人人_
>  ガガ~ンっ!!  <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


そういえばこの写真は
めずらしくマニュアル設定で撮った1枚なの。

ビギナーのあたいにとっては
まだカメラ(AかP)のほうが賢いから
シャッター押すだけでもそれなりに撮れるけど、

やっぱりマニュアルで真剣に撮ったものって
プロにはパッと見でわかっちゃうんだねぇ。
こ、こわい!! 見透かされてる!!


他のみなさん(上級者)の写真をみていると
やっぱり数値を理解して撮らないと
いい写真は撮れないことがよーくわかりました。


こりゃ、このクラスが人気なワケだわ~。
他の方へのアドバイスを聞いているだけでも
楽しく勉強になるもん。


次こそはもうちょっとマシな写真が出せるように
日々の練習と、
持っていく写真は前日までに用意します!(;^ω^)