2017年6月24日土曜日

暴風雨、妻の惨状

昨日のつづき。


ダンナが乗った新幹線が
雨で足止め食らっている一方、

わが家では-------


強風、というよりも、突風。

ざわざわ ざわざわの合間に
突然きた突風ひと吹き。


ガッターーーン!

ゴッデーーーン!

ガビョ━━<(|||´Д`|||)>━━ン!


▼強風で庭のツボがすっ転がった
(21日 午後4時)




↑ 懐かしのGIF動画、久しぶりに作ってみました。

目がチカチカする~!


やっぱり静止画で
落ち着いて見ていきましょう。

まず、

▼テラコッタの取っ手が割れました。
上手いこと取っ手だけポロッっと。



ジョウロにバケツに洗剤容器?
これらは風で飛んできたわけじゃないんです。

すぐ近くに生えてきた
こぼれ種生りミニトマトに直接当たる強風を
せめて少しでもやわらげようと、
あたいの浅知恵で並べてみたものが倒れたのデス(;^ω^)ゞ
(意味なかったか)



▼南側の庭へ出てみると
ひゃぁ~~~!



トマトとトマトとオリーブと
クレマチスとクレマチスが倒れてる!

庭づくり途中のわが家は鉢植えがいっぱい。
あー、早く庭つくって直植えしなきゃ。



で、結局この暴風雨はなんだったんだろ?

台風とは聞かないし。


......と思いながらコレを書いていた
まさにそのとき

『プレバト査定ランキング』で夏井いつき先生が
ドンピシャで教えてくれました~。


『送り梅雨』という季語、
これは「もう時期で梅雨が終わる」というこの時期
かならず豪雨が降って、梅雨が明けるんですね。




あー、そういえば2年前の6月。

三鷹市にヒョウが大量に降ってきて
おかげでウチの車、ぼっこぼこ、
サッシだの、物干しざおまで
まさにフルボッコだったのでした~





▼一番いいこの時期のアナベルが
このありさまだったんだよ......(泣)




『季節はずれのヒョウ』だと思っていたけど
もしかしたら
季節どおりの『送り梅雨のヒョウ』だったのかもね。


→ 2016年6月25日『ヒョウ・ヒョウ・ヒョウ』


2017年6月23日金曜日

暴風雨、夫の惨状

いや、数日間、ブログ更新を休む宣言したものの
たった1日休んだだけで復活。


おとといの暴風雨、なかなかキテたね。

台風でもないし......春嵐?

ニュースになった『停電で立ち往生 新幹線』に
ダンナが乗っていてね。




夕方6時の『のぞみ』で東京→神戸の予定だったのが、

  • 乗った時点からすでに出発が20分遅れて
  • 名古屋すぎたあたりで停電で止まり
  • そのまま1時間30分停車しつづけ
  • 約3時間遅れて京都に到着。
しかーも!
  • そこで新幹線は終わり、と告げられ
  • 最終の在来線で神戸にいくことに。
  • 関西出身のダンナだからまだ土地勘あるけど、
    外国人観光客は右往左往
  • で、神戸のビジネスホテルに到着したのは夜中の2時!

東京→神戸(ホテル)まで
7時間!!


東海道新幹線で行ったダンナは
それでもまだマシだったようで、

合流するはずの「岐阜→神戸」の人は
さらに遅いホテル到着だったとのこと。


京都駅から先へ進めずに停車した新幹線の後方に
何台も行き詰まった新幹線どうしを連結して、
京都駅まで到着していた先頭の新幹線まで
車内を歩いて行ったとのこと。


いくらブログネタになりそうな体験でも
巻き込まれたくないやーね。

みなさま、大変でござんした。


(つづく)

↑書いたら意外と長く書けたので
せっかくだから2日記事に分散で~す (∩´∀`)∩




2017年6月21日水曜日

おフライ、お天ぷら

スーパーのお惣菜コーナーで
なんとなーく見やったらば

おジャンボ串カツかと思った~(#^.^#)





えっと、これは

おかにかまチーズ天♪




はははっ。

なんか楽しくなってきた~(∩´∀`)∩

▼  ▼  ▼
お角型ハムカツ
おはんぺんチーズフライ
おイカフライ
おポークフランク
おあじフライ




フライコーナーを楽しんだあと、

天ぷらコーナーへ移ったらば......




ま、まさかの!


▼おいも天!!




有り、じゃん(笑)


その隣も、

お茄子(なす)天。

有りじゃん。


......です。そんだけです。

何日かブログ休みます~



↓ 「ダメなスーパー」のやらかしリスト

■ ネジがゆるめ
■ ロシア人気分で
■ またキャベツ
■ 今度は納豆
■ 意外にも塩対応
■ ここはどこ?
■ 返品できません
■ とぐろ系ブリ
■ ひっかけ問題?
■ 生臭さ推し
■ ナメクジ系ホッキ貝



2017年6月19日月曜日

いずれ見えなくなる

こないだ載せた
奇跡的にオシャレに撮れた実家の庭。







今日はショボイほうの写真を載せていきますよ。



たとえばこちら、
▼クレマチス”マダム・バンホーテ”。




ああ......

つる用のガーデンフェンスとか、
剪定した木の枝にからませてみるなど、
なにかステキに見せる誘引をしたらいいのになぁ。

または、せっかく根元がバラコーナーなんだから
バラにからませるとか。



.....などとママンに言うと

「え?花を見ていれば
棒なんて見えてないよ?と。


あ、気にしない=見えないわけか(;^ω^)ゞ



▼ここもさ、庭づくりの過程ででてきた石を
小道のふちどりにしてるのが
子どもの頃はイヤだったなぁ。
ドラマにでてくるレンガとかのお庭に憧れたっけ。




でも、ま、今みると
和風な植栽のここに
レンガふちどりはヘンかもねぇ。




フツーの石のほうが主張がないから
気にならなくって、かえって良いのかも。

見えなくなるっていうか♪


はっ!

あたいだって
気にならなければ
見えなくなるんじゃん!


ママンと同じだ......゙Σ(゚ω゚||) ガビーン


気をつけないと、あたいの庭(東京)も
そのうち「便利」「再利用」という名目で
いろんなモノの許容応力限界値が
高まっていってしまうのかもしれぬ。



あたいもいつか
クレマチスの野菜棒仕立て
目には見えなくなっていくのかもね
   (∩´∀`)∩エヘヘ







2017年6月18日日曜日

シコタンハコベ 雪火花

パパッと書けるネタを。
頼みの綱は実家の庭のこと。

自分の庭と違って
思い入れがないから
写真もパパッと取捨選択できるからね~


▼シコタンハコベ『雪火花』。園芸種?




1.5cmくらいの小さな花に、
赤と黄色と白のちょんちょんがカワイイ。

日が経つと
赤いところがダークグレーになって
それもまたオシャレなの。



ハナネコノメみたい。


実はさ、これ、4年くらい前に
ママンと行ったガーデン泉(群馬のデカい園芸店)で一緒に買ったの。


ウチ(東京)のは
小さなモスポットに植えたからか
4年経ってもこじんまりしてるんだけど、

▼地植えにした実家のはここまで増えてる。
いや、写っている面積の3倍ほども拡がってんの。





▼斑入りドクダミと混栽になっていて。




ママンに
「花びら10枚に見えるけど
根元がくっついている5枚なんだって」と
教えてあげたのー。


んで、
「なんでそんなこと、知ってると思う?
いがりまさし先生の写真教室で
教わったんだよー」

と言うとママンのやつ
「へぇ~。ロマンチストなんだねぇ」
というのです。


「え? なにが? 
ロマンチスト? いがり先生が?」
と聞き返すと、

「ハートの花びらなのねぇ~~ん♪」
と、謎のうっふん節を再現してきて
まったく意味不明だったけど、

たぶん「ロマンチスト」じゃなくて
「ロマンチック」って言いたかったんだと思います。はい。




2017年6月17日土曜日

野菜があまる地域

▼この金属っぽいモノ、なんだと思う?





▼きっと奧さまがたも目にしたことがおありかと。


















正解は『玉ねぎ下ごしらえチン』の水滴です。


レンジでここまでやっといてから
ホーローの鍋へ移動。

労力も油も少なく
あめ色玉ねぎが作れてラクチン。

このあとオニオンスープにします。

あたい特製のオニオンスープは
世間によくある
『コンソメ入りのバッタもん』じゃなくて
本物の「オニオンのスープ」なのだ。なのだ!


伯母さんから教わったレシピ。

味付けは塩だけ。
とても滋味深い、シンプルで丁寧な味です。

胡椒を入れるととたんに
「そこいらの味」になっちゃうので
入れるとしたら粒のまま、
あとで取り出します。


伯母さんいわく、
「いろいろ試してみたけど
ホーローの鍋じゃないとやっぱりダメ」
というのがなんとも魅力的な製法の
本物のオニオンスープなのです。


こないだ実家帰ったら
行き場のない玉ねぎが山になっていたので
もらってきました。

なぜ「行き場がない」のかというと
近所の農家の方々が
もう出荷はしていないお年寄りなのに
広~い畑いっぱいに作物植えちゃうそうで
大量にできる野菜を配って回るのだそう。


で、そんな人が何人もいるので
すでに玉ねぎいっぱいあるところに
また玉ねぎを持ってきた人へ、
「あんた、こっち持っていきなよ」と
品種のちがう(見た目はそっくりの)
玉ねぎをまた持たせてどうにか量を減らす、という具合らしい。


なもんで農家のほうも考えるらしく
「持ち帰らされたらたまらない」とばかりに
ママンが居ない留守をねらって
勝手に玄関先へ置いていってしまうんだって。


ごんぎつねか!(笑)


昔は、農家でもないのに
味噌樽や漬物樽がいくつもあった実家だけど
今や一人暮らしのママンが
白菜や大根など何個もいただいたって消費できないのだが
みんな「誰かにあげて」と、余計に置いていってしまうらしい。


日持ちする野菜ならまだしも
ナスやキュウリなどは漬物樽にも限界があるので
部活帰りの中学生にむけて
『おつかれさま、ご自由に』と置いておくと

中学生ら、ポリポリとナスだのキュウリをかじりながら
下校するんだとか。


場所によっては塩や味噌まで置いてあげている家もあるとのこと。
親切、というか
そこまでしないと量が減らないのだそう。


そんなに作らなきゃいいのに。ねぇ?


っつーか、うちの実家、
通りすがりの中学生が
「トイレ貸してください」って
寄っていくんだってよ。ビックリ。


で、ママンも「お茶でも飲んでく?」と
出してあげるんだってよ。ビックリ。


「そんなのやめたほうがよくない?」
と言ったら、
地域をあげてそういう活動(?)をしていて
「裏の家は登録してるから看板でてるよ」というので見に行ってみたら
地域でつくった『ちびっこ寄り道ハウス』的なパネルが門に貼ってあった (゜ロ゜;ノ)ノ


地方ならでは、だよねー。
そこまで田舎というほど小さな市でもないんだけど
それでもほのぼのしてらーね。


「お宅に出されたモノで腹痛に」だの、
「おばちゃーん、せんべい嫌いだからチョコだして」だの言われないかと心配したら
「そんなこと疑うまめ吉のほうがおかしい」
と逆にあきれられたんだけど、そう?(^。^;)


話は戻り。
で、その「行き場のない」玉ねぎを
車に積んで持ち帰り、

叔母レシピのオニオンスープと
小嶋ルミレシピのオニオンキッシュを
楽しんでる、てなわけです。



2017年6月16日金曜日

ニトリの駐車場で

4月にお泊りしたログハウスのことを書こうと
ここんとこ奮闘しているのだけど
なーにーせ、写真が多くて難航中。
600枚以上撮ってた~(;^ω^)ゞ

なので今日もまた小ネタでやり過ごすのであります。


昨日、家具のニトリへ行ったのであります。

5ヶ月前に購入したローテーブルの脚1本が
買ってきた最初からグラグラして組み立てられず
ガムテープで固定して使っていたんだけど、

いよいよ金具がすっぽ抜けて
まったく使い物にならなくなったので
「金具1つだけ購入できますか?」と電話したら
「もうしわけありません!新品と交換させてください」と。


ええーっ!?

「そんな、結構ですよ、購入したのは5ヶ月前だし」

って電話口で言ったんだけど
ニトリ側も「申し訳ない」の一点張り。

店舗にて新品交換になったわけであります。


買ったときから壊れていたのは本当なのです。
でもすぐにお店に行かなかった理由は2つ。

1つはすぐに使いたかったから。
うちからニトリまではまぁまぁ距離があるので
交換にいく時間がとれなかった。


2つめは、ガムテープで脚を固めて
どうにか使えてはいたので
使用したあとではさすがに
「最初から壊れてました」と言い張るのもアレかと。


いや、いや、いつものあたいなら
事務所の若いモン大勢引き連れて
もちろんクレームってなもんですよ。

こっちは正真正銘
なーんにも、まーったく悪くないんですからね。
悪かったのはあたいの運だけ。


でもそのときは年明けの忙殺の日々で
やりとりする時間も気力もなかったのね。
「しょせん3000円くらいのモンだし、ま、こんなもんかね」
って弱気にあきらめることにしたんだけど、


実際は、テレビでニトリのCMが流れるたびに

なーにが
『お、ねだん以上』だよ!って
奥歯ギリギリさせてたんだよね。

ムカムカムカムカ ヾ(`◇´)ノ彡


すぐに交換行かなかった
自分が悪いのに
とんだ逆恨みです、
すみません......



CM見るたびにムカムカしながらも
月日は流れて5ヶ月後のおととい。

テレビの「ニトリ特集」を見たら
自社商品の耐久テストの現場が紹介されていたの。

低価格なりに工夫してがんばってます的な番組をみているうちに
「最初から壊れてる程度の商品を売るなんて
『お値段以下』じゃん、ニトリ!」って悪態ついてるなんて
あたい、なんか根暗だなぁと思えてきて。


事情を伝えて、金具だけ購入・交換したらいいじゃん♪と
思いついて電話したところ
新品交換の流れとなったわけです。


心を入れ替えたとたんにイイことが♪

ふふっ、神様か仏様か雷様、
あ、あと、この1年以内にあたいにおごってくれた
Iさま、Tさま、Tさま、Sさまもまとめてありがとう!


でもウキウキしていたのも一晩。
翌日、ニトリへ向かう車内で気になってきた。

最初から壊れていたとはいえ
さすがに5ヶ月も経ってから
新品交換は図々しいのでは?

そんなお客の
棚ぼた気分が
社会をダメにしていくのかも。
(↑マジで思った)


ということで、お店に着いて
担当の方と会ってすぐに、
「現在お店で展示しているモノと
交換っていうのはどうですか?」と言ってみたあたい。


ところがもう新品を組み立てて待っていてくださって
あえなく(?)新品との交換となりました。


しかーも、
「これもまた何か変だったら
遠慮なくおっしゃってください」とのお言葉。


ええーっ、なんという、まさに「御言葉」。
あまりの対応の良さに

「いいえ、コレは今、ちゃんと組み立てられることを確認したので
今後はもう使用者の責任です。ありがとうございます!!」

と、とっさにその一言がでたがな。ええ。


だってさ、こっちとしては
「最初から壊れてた」ってことを信じてくれただけでも
めちゃめちゃありがたいわけで、

『お、ねだん以上 ニトリ』どころじゃない、

『お値段以上がすぎましてよ、ニトリ様』じゃんか!



つい昨日までは
ニトリのCM見るたびにムカムカしてたけど、

今日からはニトリのCM見たら
ありがたくて、手ぇ合わさせていただきますよ、ええ。



......と、前置きが長くなったけど
やっと今日の本題


その新品ローテーブルをいったん車に積んで、
めっちゃ清らかな心でニトリでショッピング。


リビング用のローマットレスや
庭イスなどを衝動買いして駐車場へ戻ったら、

なにやら、あたいのクルマを
覗き込んで写真を撮っている若人が3人......


なに! キズつけたとか? えっ!


通りすがりの他人のふりしながら
耳をダンボにノロノロ寄って行っていくと、

「おまえ、ここで暮らせよ」

「ウチよりマジ広いんだけど」

「あー、部屋かたづけよーー」

などと騒ぎながら、あたいのクルマの中を
スマホで写真を撮っていたのはこちら。

▼  ▼  ▼  ▼  ▼




例の新品のローテーブルがひとつ。


たしかに

ウチの中より
片付いてます~ (^o^)/



2017年6月15日木曜日

精進揚げにはならねども、


近所の神社へ。





東京都調布市の深大寺。




深大寺を「近所」と書くからなのか、
ちょいちょい調布市在住だと勘違いされるあたい。
以前「調布市○○町××番地」で年賀状が届いたことがあったっけ。

郵便番号が正しければ「三鷹市○○町」までは判明するので
郵便局の人が判断して届けてくれたんだーね。


深大寺ブランドのお線香を買いに行ってきて。


▼ついでに生蕎麦、お持ち帰り。
深大寺のお店はどこも
わりに柔らか茹でなんだよね。
なので生蕎麦持ち帰りがオススメ。





話は自宅へ移りまして。

▼こちら、間引きトウモロコシ。
大きめのヤングコーン。
出回る期間も短いし、そもそもお店で出会えるのはまれ。
見つけたら大大大ラッキー!!




もしこれを生食以外で出す調理人がいたら
速攻クビだね、クビ!

と書いておいて、天ぷらにしても美味しかったけど(;^ω^)


▼外側の皮を剥いたら
あとはぜーんぶ生で食べられる。

ヒゲも生食。
付け根の柔らかい皮は最高に甘い。
例えるならシュガーの甘さ。ホントに。




大きくなってから食べると固くて食べられない芯も
コリコリと柔らかくて甘くて。


本当に▼ここまで食べられるのだよ。



「え?こんなところまで生で食べられるの?」
という野菜の食べ方は、みの吉に教わりました。



で、話はまたまた飛びまして。


先日、すごく美味しいお蕎麦屋さんで
ご馳走になりまして<m(__)m>

コース料理のなかの「お天ぷら」美味しかったなぁ。
ヤングコーン、ズッキーニ、海老。

 
▼みて。このねじり梅のような海老の形状。
食べ応えもでて食感がカリッ・プリッ。





んで、さっそく真似っこしてみた。

形状を作って、
オーブンシートのまま油に入れます。




揚げ油にそのまま入れたオーブンシートは
数秒で剥がれるので除けておきます。

1つは冷凍庫でかるーく冷やしてから揚げて。
クッキーのような、固めのかき揚げになります。

もう1つは、直前に下粉をまぶして
衣をササッと纏わせ、揚げながら箸でブスブス。
軽く仕上げたかったけど、フンワリはいかなかった。
もっと衣を薄目に、か?



▼とりあえず、食べられるものはできた。
ねじり梅風の海老と、ヤングコーンの天ぷら。



美味しかったお店のモノと比べると
衣を工夫しなきゃかと思うけど、

でも案外↑の薄衣も美味しかった。


固めに茹でた生蕎麦と
美味しくいただきました。


2017年6月13日火曜日

獲らぬたぬきの

ちょっと、あーた!
今朝のNHK 情報番組『あさイチ』見た?

番組ドあたまでやった
『雨傘のトレンドは?』で
今年イチオシとして紹介された傘は

エリザベス女王
キャサリン妃もご愛用の

英国王室ご用達のビニール傘なんだってよ (゜ロ゜;ノ)ノ





▼バードゲージ型(鳥カゴ)、かわいい!
レポーターの女性、『中で声が反響します!』と。




ふふ。

うふふふ。

流行に興味ないあたいだけど
この傘なら知ってる。

英国のFULTON(フルトン)ねー。
(ちなみにDULTON・ダルトンの雑貨も好き)


で、さっそくこの傘をネットで調べたら
人気の白は現在品薄状態らしい。


ふぇ?

白なら
ウチにありますけどぉ~?


▼  ▼  ▼  ▼  ▼




しかも、あたいがコレを購入したのは
いまから4年も前なのさーー!!


だーーはははっ ヽ(^o^)丿
先物取引でも始めようかすらん?
なーんちて。


いや、実はさ、4年前、深夜に
『ゴシップ・ガール』(アメリカの金持ちのドラマ)が放送されてたじゃん?
セリーナ・バンダーウッドセンがこの傘をさしててねぇ。


「わあ、あの傘、かわいい!」

と思って買った、のではなく、

「あのスッポリした形、
雨の日の犬散歩に良さそう」

と、単なる便利グッズとして買ったという(;^ω^)ゞ


さて、買うにしても
日本語ではなかなか検索にあがって来ず、
『Gossip Girl serena Umbrella』で検索し
ブランド名「FULTON」を探し当て、
輸入雑貨店で買ったのが4年前のことでありました。


ところが日本製のビニール傘と違って
やたらめったら水滴の乾き跡が付くんだよね!(怒)

使用後に
1、浄水器の水を掛けて
2、水滴を拭いてから
3、乾かして
4、しまう、
という どえりゃーめんどくせぇ安素材!


ということで、ほとんど使わずにお蔵入り。


今日、4年ぶりにガサゴソ出してみたら
前回、掃除しなかったらしく、

▼水滴のあとがいっぱい。

さっすがあたい、4年後にブログに書くことを予見して
わざと手入れしないで仕舞ったんだろうねぇ。よくやった。



リリベット(エリザベス女王)や
ケイト(キャサリン妃)と違って
傘のお手入れ係のいないあたいは
使いこなせないビニール傘なんかの?


それとも、最初っから粉っぽい
日本製のビニール傘のほうが
あたいにはお似合いなのかの?


▼イギリスのビニール傘は
妙なシワがあるし。
あえてのギャザーなのか?




『和風総本家』(テレビ東京)で傘職人さんが
「ここにシワを出さないのがワザです」みたいなこと言ってたよ。

イギリス人も『和風総本家』をご覧になって
日本の職人さんからモノづくりの本質を学んだらいかがかしら?
(´▽`*)\(-""-;)おいっ


ただ、でも、やっぱり
舶来のお品は
デザインがかわいいやね~


このポッテリした形!
中のパーツも黒色(つやなし)でカワイイ♪




あたいが買った4年前は
4000円だったのね、これ。

ビニール傘のくせに
お高けーな、おい!と思ったけど


今朝の『あさいち』情報では
この傘、6000円って言ってた~

ろ、ろ、ろっくせんえーん!?

4年間で1.5倍になっとるでぇ!


やっぱりあたい
先物取引やったほうがいいのかも♪


そんな「元手さえあれば一儲けできそうな」
あたいの、今後のフローチャート。

TVで紹介
→大人気
→品薄
→中古品でも今すぐ欲しい人が続出
→高値買い取り
→プレミアム価格

ってなるかな? なるかね!


ほら、『たまごっち』も昔、白が人気で
中古でも高値で売れたじゃん?

たのしみだなぁ~



2017年6月12日月曜日

ゴンの家の近くで


とある街角の、
門扉にかかっていたゼラニウム。



あたいのウチの赤ゼラとくらべると
茎が細めで、花が小ぶりで
揺れるかんじがかわいらしい。


そーいえば去年、ウチの2階の窓辺に
赤ゼラと赤バーベナを植えたんさ。

赤ゼラと赤バーベナ!


さらにルブス"サンシャイン・スプレーダー"を併せて
ド赤・ド赤・ド黄緑!という
お目目チカチカな組み合わせ。


でもね、離れたところから見上げると
■ 上に伸びる赤ゼラニウムと
■ 下に垂れてくる赤バーベナが
パッと目をひいてわりに素敵だったなぁ~


こまっしゃくれてない、というか
こざかしくない、というか

あんまり作り込まないで
パッと見てときめくくらいの大ざっぱさが
窓辺には似合うのかもしれませぬ。


さて。
ここのお宅から駅方向へ3軒いったところに
ゴンという身体マヒの老犬がいることが判明。

二歳まで野犬だったゴンだけど
いまは優しい飼い主さんが
『ゴンは外の匂いを嗅がないとオシッコが出なくて』と
大きな体をダッコしてお庭で排尿させていました。

マヒが進んでいるのに
ぜんぜん汚くなくキレイにしてもらってるゴンを見て
あぁ頑張ってる飼い主さんだな~と足を止めました。


話を伺うと、
深夜に万が一のことがあったときのために
あらかじめ色んなお薬を獣医にもらって
緊急時に備えているとのこと。

飼い主がヒトとして
「やってあげられる事がまだあるのではないか」と
先の先まで探していく姿に
すっごく共感でき、お互いに泣き笑い。


「悪いけど、自分の産んだ子供よりも
ずっとずっと分かりあえてる関係だと思います。
子供と違って、犬は生まれてから死ぬまで
いつだって飼い主のほうだけ見てるし、
ヒトの子みたいに泣き言をいわないで
いっぱいいっぱいガマンしちゃうし、笑うし、
がんばってみせようとする。
いとおしいんですよね……」と。


老犬になるまで
真剣に育ててきたヒトだけが得られる境地は
「子供と同じだものね」程度の理解では到底済みませぬ。


2017年6月11日日曜日

芝生のなかの銀杯草


実家の庭シリーズ。

いや、シリーズ化するほど帰省するつもりはないけど
何枚か撮ってきたから
小ネタ程度にUPしようかと~。


▼芝生のなかの銀杯草(ぎんぱいそう)。
数年前にたった1ポットを植えたら
こんなに広がったんだって。






▼浅い杯(さかずき)のような形





▼ママン一人じゃ花がら摘みはムリ。





こんなに面積増えちゃって。


「かわいそうだから踏んじゃダメ」って
ママンが言うんだけど
いくらか踏まなきゃあっち側に行けないべや? 



▼秋みたい~♪





▼敷地の、足を踏み入れもしないはじっこ
なんか、ジャパネスク・モダン♪




まとまりませんが
とりあえず更新はした!


ということでひとつ(;^ω^)ゞ