2017年2月1日水曜日

ラピュタ写真部(2)そこへゆく道

(1)のつづき

▼晴れた日は北側を撮すとキレイ。
空が青いし、
影もこちらに倒れてこない。




▲ 「あの消火器、バケツかぶってて
帽子みたいだね」としずくさん。
わぁ、ホントだ。


ここに来るまでにも
しずくさんが見つけて
真似して撮ったものがいくつもあんの。

なんでいつもあたいのおめめ
見えないのかすーらね。

目とはただ写すだけの窓で、
本当に見ているのはココロなのかも。

なーんて。てへっ


▼おっ。
トリコロールカラーのトタン屋根やね



屋根の高さが道路と同じ?
そっか、山の住宅ではそういうこともあるのか。



▼木枠の窓、すりガラス、竹のかご。
古くなると汚くなるだけの
プラスチックとはあじわいが違うやね。






▼空き家のようなこちら、
一部、崩れた壁のところをみると
鉄骨ならぬ竹骨に、ワラを混ぜた土壁という
昔ながらの家。




土とワラを混ぜて
発酵熟成させることで
土に溶け込んだワラが適度なぬめりと繊維となって
ようやく壁材として利用できる、とかなんとか
子どものころに聞いたことがあるなぁ。







▼氷川小学校が眼下に現われた。
学校のプールって
塗装を保護するために冬でも水抜かないんだってね。



冬のプールって汚くなるイメージなんだけど
葉っぱ1枚浮いてなくてキレイ。


▼日陰の部分には氷が。









▼中央にある愛宕山がカワイイからなのか
まるで箱庭のような景色。






......ということで、カメラのジオラマ機能を使ってみた。

▼よりいっそう箱庭感が増してカワイイ!






▼途中、こんな看板が。
なにかの注意書きなのだが字がきえちゃってて。

実家にありがちな風景カレンダー
(タクシー会社からもらったやつ)みたいだ。





▼で、数時間後、別の場所で正解を発見。
見比べまして、赤と黒は色が飛ぶことが判明。





しずく姐さんが先日ブログに載せていた
葉根部分が顔に見える、という観察。

▼わぁ、顔あるある!





ちょっと角度よくないけど、顔、あるねぇ~





なーんて楽しんでいたら
あっという間にナゾの巨虚拠(きょきょきょ)に到着。







▼ありゃ、いざというとき頼れない柵。




あれを思い出した、あの、ほら、


▼これ。


https://matome.naver.jp/m/odai/2134456982177072001/2137000406695123803


ボクたち ときどき
うみにおとすよ!


ハハハ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


▼この子らも、落す気マンマンだね♪





さーて、さてさて。

近づいていくにつれ
ガラゴロ~ン、ガッタン、ゴゴーッと
音が聞こえて来た。


え?

ここ廃墟じゃないの!?


そうなんです、廃墟どころか
ベルトコンベアには
砕石がゴロゴロと運ばれているんです。



かっくいぃーーーー!


わおわおわお。

しずく姐さんとずうたさんも、
みんなもうシャッターが止まりませんっ!


(つづく)