2017年2月22日水曜日

日本スミレ

昨日のつづき。

▼わぁ。このシクラメン、素素としててイイ。





▼あ、エディブルフラワーの石井フラワーガーデン
出店されてました。

「NHK出版の忘年会で試食しましたよ」と話しかけたら
「あー、それ試食つくったの私です!!」とおキレイな女性。

そこからちょっぴり話がはずんだので、
あたいのブログに載せた
スイーツ編和菓子編食事編を見ていただいたら
すごーく喜んでくれた~♪





特に、▼スイーツ編のこの写真と、





▼この、黒パンジーの写真を気に入ってもらえて。
黒パンジーを料理に入れるのが難しかったんだって。

なにを添えているか逆取材していただけて
そりゃもう、あーた、鼻高々天狗で
お答えしちゃいましたよ(;^ω^)ゞ




うちの近所のスーパーで
エディブルフラワー売ってるんだけど
普通の、小さくて地味なビオラなのね。

こんな、フリルゴージャス系のエディブルフラワー、
身近で買えるようになるといいなぁ。



▼日本すみれのコーナーも。




日本すみれを愛するオジサマたちが集う
ディープゾーン!


展示の見せかたは
ちょっと「おっ!」と思わせるものがありました。


▼日本すみれとクリスマスローズを併せて





▼これ、いいなぁ。








あー、さてさて。

去年、野草屋さんで買った
日本スミレを庭に植えたあたい。
こぼれ種で増えるのを期待してんの。


で、ここでも3種類購入。




▼まずはこれ。野生種のスミレ。
『小菫 こすみれ viola japonica(西日本タイプ)』
だそうです。





▼2つめはこちら。
『ヒラツカスミレ 薄紅ヒゴ』





▼こんなふうに3鉢寄せると
群生っぽくてさらに素敵に。
茎が赤くて、葉っぱもキレイ。
しかもあたい好みのパウダー系の香り。





▼あとコレ。『匂いスミレ ジャックサンプソン』
ほふくって暴れるかんじもよろしい。





そういえば
「スミレといえばいがりまさし」ですよね。


▼20年前に出版されて以降、
「これを超える日本すみれの本は未だあらず」と名高い
日本のスミレ』 (山渓ハンディ図鑑) amazon




「なか身検索」で見ると
もくじの分類が学術的で
あたいにはぜんぜん分からないんだけど、


中学生のときの、ガールフレンドとの
キスミレの思い出なんかも書いてあって
ラブリーなまさし少年の
甘酸っぱいメモリーなんかも楽しめる一冊です。

いまやamazonのコレクター価格で
6000円越えもあるお宝本。


んなワケで
日本すみれの会のおじさまに
「スミレで名高い、あのいがりまさしさんって
どんな方なんですかぁ?てへっ」と質問したら
なにやらを教えてくださいました♪


あれ、なんか昔、いがり先生が
イギリスの英国王立園芸協会ガーデンにて
世界のスミレ好きたちとスミレ談義をしたと
おっしゃっていたような...... すごっ!