2017年5月29日月曜日

勝手に入ってくる

ダンナが出張とかで何日か留守にすると
みの吉をおいて買い物にもなかなか行けないんで
(という理由にして)
たまにデリバリーで夕飯済ませるんさね。

スリランカ料理とかネパール料理とか。

▼ここはインド料理のデリバリー。





▼「はうえんす」は「ほうれんそう」だーね。
ヌキノ? マキノ? って、だれだ?




で、こないだ店の前を通ったら

▼こんなお知らせが。




かわいい~♪(笑)

気取ってワープロなんかで書くより、
がんばって書いた日本語(間違いあり)が
ちびれるね~!


ここのお店、注文すると
褐色の微笑み青年が自転車で出前してくれるんだけど
一切、日本語は通じないの。

なにを言ってもただニコニコしてるだけ。
でもお金はわかってるようで
ちゃんと暗算しておつりもくれるのねー。


あとはさー、中国人がやってるお店からも
デリバるんだけど、
こっちは白のクラウンに乗って出前にくるんだよ。


で、チャイムが鳴って玄関をでると
もう目の前に来てるの。

うちはさ、門には
簡易とはいえアンティークチェーンで
すぐには入れないようにしているのに
それを勝手に外して中まで入ってきちゃうんさ。


佐川急便の人なんて
このアンティークチェーンを「またいで」
門から玄関まで入ってきちゃうんだけど、


普通、入ってくるかなぁ?
なんか怖いってば。

(ちなみに前出のインド料理やネパール料理の人たちは
入ってこないで門前で待っている)


日本庭園なんかだと、
足元の踏み石に「止め石」「関守石」なんか置いてあるじゃん?

片手で持てるくらいの大きさの石に
黑いシュロ縄が十字に掛けられてポンと
足元に軽く置いてあるやつ。


あれなんかさ、10cmほどの石が置かれてあるだけだから
超えて進むこともできるけれども
庭の持ち主の「こっちは入らないでね」っていう意味をくみ取って
それ以上は進みませんように、ってことなわけだけど、


「止め石」なんて意味は知らなくても
日本人だったら、よそのお宅に
勝手に入っていってはいけないというような
慎み(?)が、根底にあるんじゃないかと思うんだけど、


それはあれか、あたいが昭和の田舎育ちで、
親のおつかいで、近所のうちに
おすそわけとか持っていかされた
昭和のお育ちだからなんかね?


まぁ、先述の、中国人が勝手に入ってきちゃうのは
しかたないとして
佐川のお兄ちゃん(日本人)ったら
アンティークチェーンを長い足で「またいで」入ってくるんだよ?
「またいで」だよ? 
お行儀わるくね?(←日本語乱れてね?)(←日本語乱れてね?)


でもさー、この佐川のお兄さん、
数か月前にちょっとした縁ができちゃった人なもんで
そのせいか、なんかあたいに気を許してくるんだよね。


昨日も「これから150個、配達ッス」とか言って
今、話題の再配達のグチを一方的にこぼしてくるもんで、
家にたくさんあった『ごぼう日和』(亀田製菓)を
一袋あげちゃったよ。


あたい、今、弱ってるんで
人に優しくするキャンペーン中さ~


人は~悲しみが~多いほど~
人には~やさしく~できるのだから~

って金八も言ってるしね♪


↑って書くと、なに、たった数行でも
違法なんだってね。


ったく、世知辛い世の中ですよ!