2014年1月4日土曜日

お正月くらいは料理してみる


料理つくるのは好きなんですよ。ええ。

ただ、平日ほとんど料理を作らないのは
夫が毎晩、午前様だからですの。
ちょ、ちょっと、手抜きだなんて人聞き悪くてよ、あーた!

あてくしが めずらしくお台所にたったので
ここぞとばかりに大得意で載せてみますわね。
(どこの誰キャラだ!)


まずは お雑煮。
わが家では、
1日目 いわゆる関東風。澄んだお出汁をはって。
2日目 ゴボウと人参を炒めてコクのある醤油味(↓写真の)
3日目 かき玉汁っぽく。今は無き甘味処あづま(京橋)にならって。

10年来、一向に帰省しないわが家に
毎年、関西のだんな実家から丸餅が届く。
お正月は「絶対に角餅はあきまへん」だそうで。
親の手で丸めたお餅、いつまでも食べたいものです。
(だったらいいかげん帰省しろ!)


昔、厨房下働きしてたことがあって、
結びみつば、ねじり梅、よく作ってました。
で、今は私が親方になってダンナに作らせる、っと。

なにかっちゅーとかならず作る「牛肉のたたき」。
ローストビーフより簡単だし、お買い得な部位でできるしね♪




花れんこんと里芋の六方むきなど
めんどうなパーツはダンナにやらせます。



黒豆はセブンイレブンのが好きです。
このツヤ! ハリ! 高級車みたいだわ~



うぬ。

結局のところ、
「めんどうなところはダンナを褒めてやらせ」て、

私は、
「買ってきて並べ」たり「作りながら味見する」だな。ははっ



2014年1月1日水曜日

2014年です。

新年 明けましておめでとうございます。
今年も皆さまにとって良い年でありますように!

もうね、この年になるとね、ホントに心から
みんなが幸せならいいなぁと思いますよ。

幸せだったら気分もいいし、
みんなギスギスしないもんね。

気分が大きくなって
私のところにもなにかいい話が廻ってくるかも!?

……って、結局自分のことかい!! (バシッ)


まだまだ大人になりきれない私でありますが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




2013年12月31日火曜日

母の箸袋

母からの年末の小包のなかに、お手製の箸袋が入っていた。



数年前に消しゴムはんこを作り始めた母(EXILEファン)。
お菓子の空き箱5つにぎゅうぎゅうに溜め込んでいる。

今回はお正月らしく
京にんじん、くわい、かぶらなど。
多色重ねの雑貨モノもなかなかいい。

白い和紙に袷た薄紙が、赤と桃色と二色あるので
もしやと聞いてみたら、やはり袋も自作だそうな。
ひょえ~~ こだわるねぇ。

だんなの実家も、お正月用の、のし袋みたいな箸袋に
お父さんが一人一人の名前を書いたものを用意する。

親世代はお正月にかける気合いが違いますなぁ。


今日もお店で、
親世代がタラバガニだの黒毛和牛だのを
山のように買い込んでいて
売り場に近づくことさえできないほどの大にぎわい。


お正月の食品売り場には魔物がいる……と思う。
「ま、いっか。お正月だし」という名の魔物が。
売り場に飾られる市松模様は呪いの御札にちがいにゃい!

ぼったくり感に気付きながらも
酢ダコや かまぼこを買いたくなっちゃうのは魔物のせいなの。

高~いハムや高~いお肉も、
「お正月だし、買っちゃえ♪」とささやく魔物。

紅白みながら、お菓子食べちゃおうよ~
アレもコレもお取り寄せしちゃおうよ~


私の取り扱う品物は「こころ」、
人間の心でございます。
オーホッホッホッホッ、みたいな。
(喪黒福造と長澤まさみは似てる、よね?)


ところで。
ダンナにおつかい頼んだら
伊達巻、かまぼこ、かまぼこ、のたった3本で
3200円払ってきた。

いくら相場が分からないからってアホか (*`Д´)ノ!!


2013年12月22日日曜日

木陰のアベック


近所の公園で、イチャつくアベックに遭遇。




最近の若者は「アベック」っていう意味がわからないそうだけど本当かな。
試してみたいけど近くに手頃な若者がいない。


そういえば、
テレビを見ていた12歳の姪が
「ママ、″やおや″ってなに?」と聞くので驚いた。

で、それに答える母親(私の実妹)が
「野菜しか無い店」と雑に答えて。


「しかない」って……
専門店とか言えないかねぇと思っていると、姪が
「なんで? お店なのに野菜しかないの?」と。

で、またまた母親がぶっきらぼうに
「だから八百屋はどんどん店が潰れんだよ」と。


…… いや、なんていいましょうか。
通りすがりの親子の会話なら聞き流せたかもしれないが
自分の妹がそんな下品な子育てしていたとは! ┐(´д`)┌


私&妹が育った実家のあたりは
近所にいい八百屋さんがあって
御用聞きの若いお兄さんが時々来てました。

お店が味を確認したものだけ、だから間違いがない。
トウモロコシもミカンも栗も
いつだって美味しいものしか食べたことなかった。

ある時、スーパーで買った白菜は
ただシャキついてるだけで、
子供ながらに「味のない白菜があるのか!」と衝撃的で、
ナスしかり(皮は固くて中はスカスカ)、
レタスしかり(苦い)、
シイタケしかり(菌くさい)、
うっかり野菜嫌いになるところでした。


だから妹もその専門性をわかっていると思っていたのに……


あ。
あれだ、
私、その御用聞きのお兄さんのこと好きだったんだ。
八百屋さん来ないかな~、野菜まだかな~、と
待ち焦がれていたせいで八百屋さんの印象が強いのかも。


今でも『サザエさん』に御用聞きのサブちゃん(昔はサンペイさん)が登場しすると胸がキュンとします♪

サブちゃんをそんなイヤらしい目で見ている私って……




おせちのカタログ

はぁ~、三越のおせちカタログって見飽きない。

○万円もするおせちがいくつも載っている。

もちろん「どのおせちにしようかしら?」などという
優雅な見かたはできないですよー。

OL時代の月給よりお高い=私の1ヶ月よりも価値がある
おせち様々を眺めるのみであります。ははっ…… (´Д`)



最高額は3段で 31万5000円! 東京、吉兆。

取皿などが付くようだ。それがお高いとか?




パッと見、すごいものが入っているようには見えないけど
家庭のおせちのようでいてただひたすらに美しい♪


伊勢海老やアワビの見かけでなく、味と技術で勝負。
老舗の自信でしょうねぇ。上品。


いろんなものが2~3人分に見えるけど
これで5~6人分とのこと。
これを注文するお宅の子どもは
「お兄ちゃんがとったー!」的な
庶民のケンカはしないんだろうなぁ。


っていうか……

こ、これで「さんじゅういちまん」もするの!?
ひょえぇェぇェ~~(°Д°)!!



2013年12月16日月曜日

windows8.1 の壁


ようやく買った新パソコン。

ところが、だ。
Windows8.1、難しい。
適当にいじってみることすらできない。

初めてパソコン使いはじめた
DOSでコマンド入力して立ち上げてたころだって
こんなに難しく感じなかった  (。>д<)

調べてみたら、世界中の激しい拒否反応がたくさんみつかった。
3年間、半隠遁生活してたせいで
この歳にしてもう世間についていけないのかと
焦っていたから、ちょっとホッとしました。


あたいもね、そりゃこの歳にもなれば
新しいことが苦手になってくるんでしょうよ。

でもね、
ドラえもんの声がダミ声じゃなくなっても、
カップヌードルの、通称『謎肉』がコロチャーになっても、
『新チューボーですよ』に「未来の巨匠」コーナーがなくなっても
文句3つ言えばもう受け入れる
許容範囲のまあまあ広いタイプですよ。

なのに、
Windows8.1のとっぴさを面白がれるほどには
もう柔軟性がないんさねぇ……


今じゃすっかり、出来ないほうのみなさまと一緒になって
難しがってるほうがラクに思えるんですよ。

きっと きれいなお花を見すぎたせいなのねん♪ ルンルン♪


2013年12月5日木曜日

花入れに生けてみた【御殿君】篇

昨日の不梨につづき
本日は備前焼【御殿君 おでんくん】。


焼肌の、陽に当たるこの絶妙な色合い!
日本の伝統色名で表したいけど分からないあたい。
返り咲き紫陽花の、紅葉と映えあう御殿君がラブリー





↑↑ 口元だけに「胡麻」のような景色があるんです。
焼き窯のなかで灰がふりかかって偶然に出来る柄だそう。
ミラクル!アメージング!ドリーミンっ!






「一枝いただけませんか?」
犬と散歩中に通りすがりのお宅に声をかけて賜りました。
おまけにホウレン草ももらった~ (^o^)/

御殿君の丸っこさをより強調してみました。





北欧雑貨っぽく。
まるっこい御殿君と、まるっこい苳の葉がかわいい。
ダーラナホース(赤い馬)、青と緑の花瓶(逆さ置き)は
お気に入りの100円ショップ セリアで購入♪




両手でつつみこむように丸く持つと
添うようにぴたりと手になじみます。
手作りだからこそ、ねー。


信楽焼【不梨】、備前焼【御殿君】
大切に育てていきます。
かまろんさん、すてきな花入れをありがとう!



【関連記事】
■ 花入れいただきました
■ 花入れに生けてみた『不梨篇』





2013年12月4日水曜日

花入に生けてみた【不梨】篇


さっそく生けてみたのだが
心得がないのでへんなことやらかしてなきゃいいけど。

まずは信楽焼『不梨』から。

真っ先に思い浮かんだのがこの感じ(1)
 この感じ(2)
以前、樹脂粘土でつくった露草。
花入がいいとそれなりに見える!?
オブジェっぽく

終わりかけの一枝でも引き立つ花瓶
洗面台にひと挿し。できる奥さまっぽい!





【関連記事】
■ 花入れいただきました
■ 花入れに生けてみた『御殿君篇』



2013年12月3日火曜日

花入れをいただきました

ガーデニングの友であり、陶芸もたしなまれる
かまろんさんに花入れを作っていただきました!





↓ パッケージもこだわってる~♪




↓↓ じゃじゃーん!




ぽってりしててかわいいよぉ~♪




無理をいって、かまろんさんに御銘をつけていただきました。

▲左
備前焼『御殿君』と書いて「おでんくん」。
アニメの「おでんくん」に似ているから、だそう。
うん、たしかに似てる!(笑)


▲右
信楽焼『不梨』と書いて「ふなっしー」。
洋梨(実物大)のようでいて洋梨にあらず。
梨の妖精を型どった ゆるキャラ「ふなっしー」とも掛かった
とんちの効いた御銘。


「銘なんてないですよー」と言ってたのに この命名センス!
かまろんさんはハンギングバスケットのコンテストでも
賞をとったりするハイなセンスの方なのです♪


こんな素敵な花入れがすっきり飾ってある家、あこがれるわぁ~


【関連記事】

■ 花入れに生けてみた『不梨篇』
■ 花入れに生けてみた『御殿君篇』




2013年12月2日月曜日

ハボタン【リース】

置場所がないのにまた作っちゃった。
なぜならば花材が大量に余ってるから!

今度はリース。

チョロチョロでているツル系はあとで止める



こんなカラフルなの、ヘンテコなんだけど
ご近所のおばちゃんの好みなの、これ。
やっぱりおばちゃんは
色とりどりの花を合わせるのが好きなんだねぇー


あぁ、まだハンギングバスケット1つ作れるほど
花材が余ってる……
この時期の園芸店は本当に危険!
あの色も、この形も、と
全体量も考えずに欲しくなっちゃう。

農協のハボタン祭りで
とち狂ってしまったあたい、2013年初冬なのでした。



2013年11月23日土曜日

ハボタン【ハンギングバスケット】


お次はハンギングバスケット。



うぬ、いまいち中央の立体感がたらぬ。


あたい、ハボタンにはリシマキア(黄緑色の葉っぱ)が
お似合いだと思うんだよね。



『小さなハボタン』みたい。
隠れキャラ的に必ず入れたくなっちゃう。


ハボタンって
挑戦したくなる花材だよねー


ハンギングバスケットマスターの
実技試験がおわった解放感で
しばらく作らなかったハンギングだけど
ハボタンなら作りたくなるなあ。



2013年11月21日木曜日

ハボタン【寄せ植え (2)】


昨日、ハボタン寄せ植えを2つ作ったけど
まだまだ止まらない、ハボタン。

 ↓↓↓  大鉢に ド派手にドン!! ↓↓↓

このあと、近所のオバハンに「これ本物?」とハボタンをちぎられる。




冬の寄せ植えは
春まであまり伸びないメンテナンスフリーなもので
作るといいよね。


ダンナ評「年増のキャバ嬢みたい」

ええ、あたいの秘めたキャバキャバしさを
全面的に前面に出してみましたのよん。
きゃはっ(*´∀`)♪~♪


長い葉っぱ(ド忘れ)は入れないほうがよかったかもね。

2013年11月20日水曜日

ハボタン【寄せ植え (1)】




ダンナ「両方同じにみえる」

母親「去年のとそっくり」


身内って遠慮なく思ったこといってくれるからいい。

お世辞で褒められるくらいじゃ
ヤル気でないぜ、ロケンロー!!



ウソ。お世辞でもほめられるの大好き♪

おだてられたい!
ちやほやされたい!
持ち上げられた~い!!

キャハッ (*´∀`)♪   ←殴蹴倒




2013年11月11日月曜日

冬の庭に紫色を

どーもー。
年の半分をパンジー&ビオラに頼っている、
万年シロウトのまめ吉です。

パンジー&ビオラって どれも欲しくなっちゃう!
紫色の美しさには毎年ヤラレちゃいます。

ベルベットのような、こっくりした深紫色を見つけると
我が家の庭の狭さを忘れてカゴに入れちゃうから危険。


今年のお気に入りはこちら ↓↓↓



開き始めは濃いブルーで、咲き終わるまでにつぎつぎに色が変化していく。
とにかくキレイ!
一般的なビオラの5倍くらいの値段したけど買ってよかった~


けどね、興味ないダンナは
「また紫か!全部紫か!喪中か!」と
全部ひとくくりにしやがる。


そして、
寒々しい」と。


なぬっ!? ええーっ!? ( ; ゜Д゜)~

あたい、道行く人々を寒い気持ちにさせちゃってるの!?

それはちとイヤだなぁ……



あ、そういえば。
こないだ買ったホットドリンクの
パッケージに書かれていた、

春風を待つ間に 北風を楽しもうよ

という言葉。
冬好きなあてくしの
美しいピュアホワイトな琴線に触れましたわーん。


寒い日の楽しみ。
暖かなストーブにかけっぱなしのスープ、
湯気の向こうでアイリッシュ音楽、
手あぶりしながら冬の保存食づくり。

あぁ どれも冬ならではの幸せ♪ 冬、大好き!


よし。
あえての寒そうな色の寄せ植えで
道行く人の心を寒々としてあげましょう


そうして帰宅したときに「あぁ わが家は
あたたかくて いいなぁ」と思わせてあげたい。

ココロの補色効果ねっ♪


どう、美しくて素晴らしい、あたいのこの優しさ!
みんなに言いふれ回っても
よろしくてよ~ (゜o゜)\(-_-)



2013年11月9日土曜日

ギンナン専門店

三鷹市にあるギンナン専門販売機(ロッカー式)。



この時期、わざわざ買いに行く。

ギンナン専門農家さんだけあって
食用に向いてる品種を栽培しているそうです。



ここのギンナンはすごいの。
新鮮だから
黄色じゃなくて翡翠色に仕上がるし、
パキッと弾けるみずみずしさ、モッチモチの弾力!

贈答用の大粒セレクションもある



パッケージに
「すぐに召し上がらない場合は水に浸しておいてください」
と書いてあった。

以前、水に浸けずに室温で一週間放置したのを食べたら
新鮮なモチモチ感はなくなっていた。
硬い殻でおおわれているとはいえ
ギンナンって生鮮食品なのねぇ。

まるで
「大きな体なのに、心は野の花」のような あたいみたい。


銀杏ごはんが好き。
味付けは塩だけ。
ミルキークイーン(モチ米の遺伝子を持つ うるち米)と
一緒に炊き込むと最高なのです。

秋冬は好きな食べ物ばかり~♪ (^_^ゞ


場所はこちら → https://goo.gl/maps/fKDWbTdiUM42

2013年11月8日金曜日

ハンギングバスケットマスター 2013 結果


キターッ!

ついに来た!


合格した!  きゃーーーっ!!!

犬の散歩帰りに、覚悟もなくふいに開けたポスト。

「合格なら書類が入ってるから、封筒みるだけでも判るらしいよ」

と聞いていて、
勝手にA4サイズくらいかと思い込んでいたんで
普通の長細い封筒をみて「落ちた」と焦った (^_^ゞ


けど。

受かったーーーーー!!!

しつこい?




【筆記試験】
合格基準 75点     全国平均 82.5点

【実技試験】
合格基準70点      全国平均76.2点


あたいは、
筆記試験は合格基準をギリでかわし
実技試験は全国平均を上回りました。


「あの炭火焼肉みたいなアレが!?」
と訝しさを残しながらも……

▼詳しくはこちら
■ ハンギングバスケットマスター 実技試験
■ 実技試験を終えて




いいの。受かっちゃえば! キャハッ!!
受かるのが目的だったから、高得点じゃなくてもいいの。
おほほほほ~♪

デザインはともかく(ともかく?)、
根っこはしっかり着くように養生したつもりだったので
もしその点が加算されたのだとしたら嬉しいなあ。


とにかくホッとした。
見た目がちょっとアレなアレなので
先生のお名前をここにだしては営業妨害になりそうですが(汗)、
生意気な私にも心のこもった指導してくださった
土谷ますみ先生のお名前を汚さずにすんで本当にヨカッタ。

同じクラスでがんばったお仲間たちにも感謝です!




2013年11月3日日曜日

『Go Green Market』行ってきた





京王フローラルガーデン アンジェ(東京都調布市)で
年2回行われるイベントへ行ってきたよ。

おフランスとかの 蚤の市 みたいなかんじ。
ブロカント系、シャビー系、ジャンク系(色褪せたもの、さびたもの)が好きな人にはたまらないイベント。

しかも植物系のお店もいくつかあり、
あたいのお師匠先生の土谷ますみ先生の寄せ植えも
買うことができるよー!










ロバさんがお店なのだそうです。
「歩きたくなくなると頭突きする」んだそうです。
ちょっとカワイソウ……



今回、一番気に入ったお店。
季色(ときいろ)

ここの多肉植物はどれもみずみずしい!
受注生産品の見本。丁寧に作られています。



日比谷ガーデニングショーなどで
ご夫婦ともに入賞歴があるそうです。


興味ないダンナでさえ気になる作りの丁寧さ。
私もこれほどまで多肉植物に魅せられたのは初めてでした。

お金が足らなくて買えなかったけど……


私へのプレゼントにお悩みのあなた、
↑↑ この受注生産リースが欲しいです。




2013年10月30日水曜日

スマホライフ

ガラケーが危篤状態になりんして
不本意ながらスマホになって1週間、
初めてのおでかけ。

さっそく現在地がわかる地図とやらを
使ってみたかったのだが撃沈。

うぬぬ。わからないぞ。

私も地図上の矢印みながら
知らない街を あるいてみた~い!!

(のちに、home Wi-Fiに接続したままだったことが判明)


写真撮ってるつもりがビデオモードで3録画してたり。
(のちに、アプリのバグだったことが判明)

魚眼レンズから戻せなかったり。
(これも、アプリのバグが判明)

もはや、迷惑な歩きスマホ族すら尊敬してしまいそう。


あ、自転車乗りながらのスマホ操作は
絶対あこがれませんからねっ。
あれは曲芸みたいで滑稽ざーます!


2013年10月28日月曜日

日比谷ガーデニングショー 2013


ガーデニング友達と行ってきました。

ハンギングバスケット 100基(実際は128基ほどあった)、
コンテナガーデン  50基、
ガーデン部門  40基。


世界観やストーリーを強くアピールできている作品ばかりでした。



↑今回の金賞作品。
写真がイマイチで申し訳ない。
実物はとても素敵でした。





↑私には絶対作れないエレガントっぷり。






↑左に集めた明るいグリーンリーフに陽があたり、
並んで展示されてるなかでひときわ輝いてました。

もしや、左から日光があたる展示場所のことを
計算したうえでこの作り方なのか……!? (°Д°)

トップクラスの作品を一度に見すぎて、
疑り深くなっているあたい(笑)





↑色数おさえてなお、この艶っぽさ。
映画『鬼龍院花子の生涯』が思い浮かびました。大人っぽい~
ダイヤ型ハンギングを、額の形がきわだたせているようです。





↑水色の花に見えたのはシロタエギクでした。
花は白一色のみなんですねー。
近づいてわかる計算力、しかも引き算!
無垢な少女のようで実はしっかり者の
嫁にしたいハンギングNo.1。





↑フルーツ盛り合わせみたい♪
しかも千疋屋とかの高級なカゴ盛り。
かわいくてときめく作品。



「計算なんてしてないのよ、感性のまま
ただ無心で作っただけなの」然とした
とにかく勢いのある作品が多い。

ホントはすごく計算されてるはずだろうに
作為的なものがなくナチュラルな感じが出せるのが


もう1つ上の計算力。


「さすが感性が違うわぁ~ 天才ね!」とうならせる

もう1つ上の説得力。



この如才のなさっぷりったら!!
これがトップクラスの世界なのね……
なにをやるにも のろまなあてくしには
やはりコンテストは無理ざます。

ハンギングバスケットでも、絵でも、演奏でも、芝居でも、
自分の思い描く世界をちゃんと形にできるワザを持つ人はすごいなぁーと思う。


そんな才能が欲しい~(切望)




2013年10月27日日曜日

オリーブ収穫

今年の我が家のオリーブ。



ルッカという品種は自家受粉で実がつきやすいそうです。
植木鉢育ちでも毎年たくさんの実をつけてくれます。

今年は 1.2キロ 収穫できました。



一粒つまんで、ゆっくり揉むと、すぐに内側が液状化するのは油分が含まれているからかな。

潰して、練って、濾して、オイルを採ります。





2013年10月25日金曜日

ホームセンターのトイレ 3

Jマート三鷹店のトイレで。



どなたかプロの店員さんがいますなぁ。

いつもあるわけじゃないけど、
お店にいくと楽しみにトイレを見に行きます。
素敵です。




2013年10月9日水曜日

実技試験を終えて

【関連記事】
■ ハンギングバスケットマスター 実技試験
■ ハンギングバスケットマスター 結果
■ ハンギングバスケットマスター 筆記試験のこと
■ マスター筆記試験会場のこと
■ マスター筆記試験 持ち物



おかえり!!
1週間、よくがんばった!!




あらためて見てみると。

メイン花のケイトウ(赤いの)は
不等辺三角の配置に植えたはずなのに
花首があがってきたら正三角形になっちゃったんだよな。

奇抜すぎる デザイン (。>д<)

なんでしょう、この
「当店は炭火焼き肉です」な感じは……


審査当日までに花が咲き終わる恐怖から
あまり陽に当てないようにしたせいで
サブメインのジニア(黄色い花)が弱ってヒヤヒヤしましたが、
審査の日はギリギリ咲いてくれてました(〃´o`)=3

帰ってきたときは花がない状態に。

「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな」


ありがとう、よくがんばってくれた~(/-\*)




2013年10月2日水曜日

庭すきま


ハンギングや寄せ植えを解体したあとの
リーフ類を植えています。





ギボウシ(葉っぱ)とジュズサンゴ(赤い実)。
きれい~





良いギボウシになかなか出会えず探し続けていたところ、
フラワーガーデン泉にて
さすがの品揃え、何十ものギボウシの中から4種類を選べて
至福のときを過ごせました。


フラワーガーデン泉(前橋市)は、私史上最高の園芸店です。
年に数回、わざわざ遠征してまでも行きます。

地元の生産者さんたちと独自のブランドを立ち上げて
苗を開発しているそうです。
あと、縦長いポット苗のリーフも置いてあるので
ハンギングを組み立てるときは
そーゆう苗を組み立てていけばよいの。


パラダイス! オアシス! ユートピア!

たまーに「田舎の香水」が売場にただようことがあるけど(笑)
周辺の田畑からなのかなぁ。

もしダンナに先立たれたら引っ越して就職したいデス!






ハンギングバスケットマスター、実技試験


【関連記事】
■ 実技試験を終えて
■ ハンギングバスケットマスター 結果
■ ハンギングバスケットマスター 筆記試験のこと
■ マスター筆記試験会場のこと
■ マスター筆記試験 持ち物


9月にあった筆記試験の自己採点がいまいちだったんで
いまいち気分が奮わないまま
先日、実技試験の審査がありました。



ケイトウが首をもたげてきたら
正三角形の配置になっちゃったーー(。>д<)イヤ!!





↓ こんな感じで審査をうけます。




東京会場は全部で100基ほどあったよー。


「育ってもあまり姿が乱れない花材がいいな」と
自宅で育てる目線でケイトウとジニアにしたんだけど、

コンテストではそれとは逆に
花苗を伸ばしながら上手に姿を保つほうが
得点に結び付くんだよねー。

だから、お教室によっては
先生があえて徒長ぎみ(?)の苗を揃えておいてくれて
ソレで作れば大きく作れるとかなんとか小耳にはさんだが……


そうは知ってても、あたいはデカイの作る気しないなー。
あたいはねー、ブーケっぽいのが好き。
花嫁さんが持つような、形がしっかりしてるハンギング。
フワフワしてるほうが
コンテスト的にはいいのは知ってるけどさ。


とにかくみんな、作品が大きい!
うわわっ、ってくらい巨大で
「はー、スゴいよねー」と
他人事のようにみちゃいました……



2013年8月26日月曜日

秋の寄せ植え


実家に行ったら、空いている鉢があったので
頼まれて(もいないのに勝手に)寄せ植えを作りました。




3500円かからないくらいでした。
これで数ヵ月楽しめるんだから
切り花より断然お得だよね~