2014年11月10日月曜日

伊豆でクルージング


伊豆!伊豆! IZU!IZU!

トンネルを抜けると、






サンハトヤホテル(♪電話はよいフロ)があって、


昔、CMで、男の子が
マグロだかカツオだかがピチピチ暴れるのを抱えているシーンがあって、
アレにスゴい憧れていたわれわれ姉妹は
交代で暴れる魚の役をして遊んだものです。




ようやく伊豆の海へ到着。



まてよ。ここは伊豆なのか?
伊東にいくならハ・ト・ヤ」?
あれ、あたいはどこに行ったんだろ?

ま、いいや。


実はね、夏前に行ったときの事を書いてるの。
まだみの吉がノコスコ歩いていたころ。
楽しかった思い出を書いておこうかな、と思って。

あー、でもみの吉のやつ
最近は症状も出なくなって
散歩もぐいぐいと元気になったからご心配ありませぬよう(^o^;)



マリーナへ到着。





まずは道の駅ぶらり。


ツッコミどころ満載の看板を発見。

↓ やすっ! ちっさ! うまっ!



やだー、安くて小さいモノなんてぜんぜん興味ない。
あたいはね、高くて大きいモノが欲しいの!!


てか、写真見ると、さほど小さくないよね?
そこいらのスーパーで普通に売ってる
1袋に20個くらい入ってるアレのほうが
もっと小さいよねぇ?


「人気ランキング1位」と書いてあるものの
「当店内」だし。意味なし。


いや? あなまん、意味なしでもないのかも?
昔、EXILE(エグザイル)がまだブレイクしてなかった頃、
ニューアルバムのCMで

「おかげさまで100万枚突破!!」

などとデカデカした見出しの下に
小さな字で
 「当社出荷枚数」って書いてあったのー(笑)

売上枚数じゃなくて当社出荷枚数って
社内でどーにでも操作できそうな情報じゃんか!

と大笑いした記憶があるんだけど、
その後、すごい売れ出したの。


だからシュークリームの
「当店人気ランキング1位」も
多少は効果あるのかもね。



はい、次。






はい、次。







そしてクルージンッ♪
高速の潮風、グッドフィーリンッ!
お天気がよくてホントに楽しかったな~

くい気味に見続けるみの吉。
40分くらいずっとこのまま見続けていたけど、
いま見ると腰に悪そうな体勢だ。





はい、はい、次、食事。
(行ってすぐに書かないと、やっぱり内容が薄まるな……)


昔、OL時代に同僚にオススメされた
海女さんのいるお店へ。

当時の同僚が週末デートで行ったそうで
「絶対にオススメ!まめちゃんも行ってみて~」と
何度も言われたものの、

そういうデートに興味のないあたいは、
「いつかカレシが出来たらオープンカーで行ってみるね」と
うっとおしげに答えるだけでしたが、



15年を経て行ってみたよ、サトウさん!!






15年前の約束を果たした自分に
独り酔いしれていたら、
店先に海女さんのご紹介看板が。



50年ぶりの新人海女!
しかもボイン!! (*≧∀≦*)



地魚の盛り合わせ、キター!



白身魚ばかりで
どれが何だかわからなかったけど。

伊豆なのにウニが地魚なのか
よく判らなかったけど。

ま、美味しかったよ、サトウさん!(連絡先不明)
行ってよかったよ、サトウさん!(貸した本、返してください)



店から見える海がまた、あーた。ねー。





またトンネルくぐって、帰りました。






2014年11月9日日曜日

植物柄


無職歴の長いあたい。

いつか
「あてくし、職業柄、ほにゃららですの」
という発言をしてみたいものだ。

「職業柄、色の組み合わせが気になるのよね」とか
「職業柄、着信音の音程のズレが気持ち悪い」とか
「職業柄、額がすこし傾いてるのがダメなんだ」などは

いかにもアートでクリエイティブなドリーマーの感じ♪


ところで、
あたいの
狭~い範囲の 浅~い人間観察
によれば
山男でもないのにヒゲをはやしている人は
自分のことを語りたがる傾向がある気がする。

「職業柄、ボクああいうの気になるんだよね」などと
まるで自分が何者かであるような気配をビシバシ出してくる
ヒゲ男が、あたいの過去に何人かいた所為だ。


だからもしも初対面のヒゲの男性に
ビビビっと一目惚れしたならば、
「どんなお仕事されてるんですか?」と一言たずねるだけで
気分よく喋り続けたあげく、
「あなたとは気が合うようだ」と
よい印象まで持ってくれるのではないか……と目論んでいるのだが。
そのような状況に遭遇できずじまいです。


さてさて、職業柄ならぬ植物柄。


IKEA立川に行ってきたよ。

植物柄のクッションを購入。
なんの植物だろ?





それと、掛け布団カバー&まくらカバー。







一目惚れ。
あたいのなかの、多少残っていた乙女ココロが
ときめいちゃいました。



2014年11月7日金曜日

チョコレートコスモスの寄せ植え


本当にチョコレートの香りがする
チョコレートコスモスで簡単な寄せ植え。



リシマキア 'シューティングスター'の
落ち着いたピンク色が合うかと思ったけど、

ピンク色に目をひっぱられて しっくりこないね……


作り直します (>_<")



近くの野菜販売所、ロッカー篇


ロッカー式の野菜販売所も増えてきている。

手にとって確認できないから
ナスなんてロッカー開けてみたら
キズものが下側に仕込まれていたることも (-_-#)

ま、ちゃんと支払わない人もいるんだろうし
仕方ないのかもね。



たいていは↓こんなふうに
何種類か入っているものだが、





↓ こんなときもある Σ( ̄□ ̄;)!?





↓「冷やし中華 はじめました」的な。





↓ ここのロッカーは、このプラ容器で
カブトムシを売ってるときもある。





↓ おつりがぶっ刺さってます。



最初から150円で買うよりも、

200円で、ブロッコリーと50円もらったほうが
すごく得した気分だー♪

2014年11月6日木曜日

近くの野菜販売所、無人篇


うちから歩いていける範囲に
野菜の無人販売所が何十ヶ所もある。

一番近い、徒歩3分のこちら。





野菜を束ねているのがワラってのが牧歌的。






今日はモロッコいんげんをゲット。100円也。

r

サッとゆで、しょうが醤油でいだだきました。
うまし!(*´∀`)


2014年11月4日火曜日

ホームでの活動 6回目


■ ホームでの活動 1回目
■ ホームでの活動 2回目
■ ホームでの活動 3回目
■ ホームでの活動 4回目
■ ホームでの活動 5回目


久しぶりに行ってきました。


今回は、シマトネリコの枝を整えて、

スナップエンドウの支柱をたてて、





菜の花を26ポット、土に移植しました。




作業後、
「じゃあスシローで会おうねー」と
あたいは車、お二人は自転車で、それぞれ移動したのだが、
あたい、間違えて はま寿司へ行っちゃったよー(/▽\)♪

誰も来ないなーと思ってたら
かまろんさんから電話があってスシローへ ==3




astuoさんが持ってきてくれた
色相についての資料を見たり、
名刺のデザインについて話したりしながら

3人とも同じようなものをパクパク。




労働のあとの甘いもんて美味しいねー。




回転寿司って、食事もデザートもあって、
ドリンクバーと違って
席についたままお茶飲み放題(?)だし、
話がまったく途切れないあたいたちにピッタリ!《*≧∀≦》

平日の昼間を満喫しました~



2014年11月3日月曜日

ビオラのハンギング


お次はハンギング。




↑あと何日か経ってイイ感じになってきたら
お客さま先へ持っていく予定。

ご近所さんの門扉を借りて撮影。

なんでもない普通の門扉だけど、
いつかアイルランドで見たような
何度も塗り重ねてポテッとした
ペンキの厚みが素敵です。


あーあー、うちも早く門扉つけたいなー。
すでにある門柱のサイズに合うアンティーク門扉は
いまだ見つからずだけど、
いっそ既製品の門扉をジャストサイズでつけてもらって
↑こんなふうにペンキの厚塗りでリメイクしようか?



2014年11月2日日曜日

ストックの寄せ植え


数日前、園芸店で
「枯れてる、売れ残り」と言われてしまった花苗で
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/10/blog-post_29.html?m=1


寄せ植え作ったよ。




去年、astuoさんから
「ストックっていい香りだよねー」と聞いて、
初めて意識的にクンカクンカしたのち
あたいも好きになりんした。


白、アンティークぽい2種類のピンクで
ロマンティックカラーの寄せ植えです。

西洋イワナンテンの斑入りの葉っぱが
お花みたいに見えていいかもねー♪




2014年11月1日土曜日

ガーデンルビー「真似ぶ」て「学ぶ」


その昔、学生時代に
「学ぶと真似るは、同じ語源から派生している」
と教わったことがある。
類義語辞典にもそのように書いてあった。


ある日、図画工作の教育論の授業で
「子どもの描いた絵をそっくり真似て描いてみましょう」
という内容があり、

あたいに配られた子どもの絵は
「太陽、波、クジラ、少年」がクレヨンで描かれた
簡単な線画で、「楽勝だな」と内心思った。

どの学生たちもあたいと同じく感じていたようで
ほんの数分でみなマネし終えたのでした。



そこで教授が、
「では一人ずつ起立して、
いま描いた絵と 児童が描いた元の絵を
いっしょに見せてください」と。


比べてみると、たしかにみんな(あたいも含めて)
子どもの絵に似せて描けているんだけど
なんか違うんだよね。


子どもたち(6歳)の絵には喜びや自由さがあるけど
あたいたち(20歳)の絵は線が死んでるのです。


教授いわく、

「みなさん、『こんなの簡単だ』と
内心、甘く考えていたことでしょう。
相手は子どもで、自分は大人だ、という気持ち、
その考えこそが教育者が持ってはいけない
一番の慢心です。

子どもはどうしてそう描いたのだろう、と
読み取ろうとする謙虚さがあれば
みえてくるものが違ってきます。
おのずと、真似する線も違ってきます。


(略)

物事を学ぶときに真似ることは一つの手段です。
しかし、ただ形だけを真似るのでは
学んだことにはならず、
ただの模倣にしかすぎません。

真似する過程で子どもたちが
自分で気づくことはたくさんあります。
自分から学びとる能力こそ
本当に身につけてあげたい能力です。


きみたちは教育者として
ただ結果や正解を教える授業ではなく、
過程で発見ができるような
工夫のある授業を目指してください。

よーく考えながら授業を聞いていた子どもほど
好奇心や興味が膨らみますから
目を輝かせて、たくさん質問をしてきます。
そんな授業を目指してください。」

と。


ご立派です!
あたい以外の学生は
みんな感動していたけど、
あたいは「自分には学校の先生はムリだな」と
思い知った、いくつかの瞬間のひとつです。



さてさて、ところで、

現在のあたいのガーデニングの先生、
土谷ますみ先生のブログに
先週出ていた寄せ植え
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://yoseue.exblog.jp/22493907/

あたい、これにひと目惚れ♥


この時期、そこいらのお店でも手に入るような
よくある花苗だけでつくられているのに
カワイイし、色合いもステキ!


『3ポットから作れる寄せ植え』(主婦の友社)で
土谷先生が、
そっくりまねして作ってみるのも
上達への近道です」(P.103)と書かれてますし……
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_13.html



真似して作っちゃいました~!!

先生とおなじく、作りたてで比較



そろえた苗はほぼ同じ。
(手前のビオラの色がやや違うだけ)


作るときには先生の写真を見ずに
いちおう自分で考えて作ってみた結果、

先生の作品と比べて
手前のワイヤープランツの
動きが死んでます (T_T)


あと、「うわぁ~♥」というトキメキや喜びも
まるで及びません。
向きがちょっと悪いのかな、
「目が合わない」というか。


先生のは、植えた直後なのに
もう何日か経ったように
ふんわりこなれているのに、
あたいのはキツそう、とか。

多々。

普段、寄せ植えに興味のない人にも
写真を見比べると、
プロとシロウトの違いがわかって
オモシロいのではないでしょーか。


でもね、
真似して作るのって
思った以上に気づくことがたくさんあった!


先生はなんでこうしたのかなーと
想像しつつ組んでいくと、
お教室でのアドバイスが
耳元にふとよみがえってきて
あー、なるほど、こういうことか、と
実感できるのが楽しかったです♪


マネは悪だと思う気持ちもやはりあるけれど
今回は「真似ぶ」て「学ぶ」ことがとても大きかったな。


形だけ真似るのではなく、
真似る過程から学ぶ!これね!!


あたいは心が狭~くて細~くてカッチカチだから
真似されるの、大嫌いだけどね(笑)


今回、こころよく了解してくださった
土谷ますみ先生の優しさと余裕に感謝!です。

■kusakiの「この植物をお買い!」
http://yoseue.exblog.jp/

↑ 今日の赤い寄せ植えもステキですよー




2014年10月31日金曜日

「もの足りない」セレクション


あたいはね、見知らぬオバちゃんが
話しかけてくることにはなんの抵抗もない。
もはや同類なのは認めるところだし。


でもね、オバちゃんのやっかいなのは
親切ヅラして、思い通りにしようとしてくる
おせっかいなところなんだよね (*`Д´)ノ


と、まずは居丈高にかましつつ本題へ。



園芸店にて
また知らないオバちゃんが話しかけてきた。

「このハボタン、2つしか買わないの?」



観賞用のキャベツ'ガーデンルビー'を2つ
トレイに入れて持ち歩いていたあたい。





なんのつもりで訊かれたのか判らないまま
「はい」と答えると、


「ハボタンは3つ買うもんなのよ。
これ(2つ)じゃ もの足りないわよー!」
と。

「ほら、お正月にみんな玄関のところに
ハボタン飾るでしょ?
あれは3つ植えてるのよ。
2つじゃ間が空いちゃうわよ」と。


…… 今日はまったく。

さっき「売れ残り」だの「枯れてる」だのと言われて
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/10/blog-post_29.html

今度は「もの足りない」かい!


で、あたいが
「あ、これは他の花と寄せ植えにするんで
2つでもいいんです♪」
と答えたら、それが地雷だったご様子で、


2つなんて絶対におかしい。
そんな人、どこにもいない。
昔からハボタンは3つずつ植えるもんだ。


そして

「あーた、ほら、シクラメンだってパンジーだって
ひと鉢に3角形に植えるでしょ?」と。


なーる、「3つ縛り」ですか。

うぬ。それは
数ヵ月かけてこんもり育てましょうっていう
昔っぽい園芸スタイルじゃろ?

という言葉はグッとこらえて(←珍しい行為)


「あー、そうなんだー、へぇー」
と打ち切ってみました。


オバちゃん、「ほんとにわかったの?」と
いぶかしがりながらも

「どこのうちでもみんな
かならず3つずつ植えてるよ」

と念を押して去って行きました。


チッ。

あたいはね、この日、ガーデンルビーを
最初から2つ買うためにきたんだよ。

な・ぜ・な・ら・ば
土谷ますみ先生がブログに載せていた
2つのガーデンルビーを使った
めっちゃ素敵な寄せ植え
http://yoseue.exblog.jp/22493907/

マネしたいんだもん♥

ふふふーんだ♪ 


2014年10月29日水曜日

「売れ残り」セレクション


農協まつりに行ってきました~
(情報通のastuoさん、サンキュ♪)


抽選会や模擬店、
市内の野菜だけで作ったコロッケの販売など、
お天気にも恵まれて大盛況!

花苗コーナーでは
老いも若きもパンジー&ビオラ。
なにせ全品20%オフ、みんな店内カゴに

ビオビオパンパン てんこ盛り♪



あたいはたくさん欲しいものがあったので
カゴじゃなくてトレイで選んでたの。

通路が狭いので
店の端っこにトレイを置いておき、
花を取りに行ってはトレイに確保

という買い方をしていたところ、

なにやら見知らぬオバちゃまが
まめ吉セレクションのトレイの花を
いじっているではあーりませんか。


「おいこら、ババア!
あたいの選んだもん、
ベタベタ触ってんじゃねーよ! ι(`ロ´)ノ」

というセリフを、どう年相応に品よく言い替えようかと
脳内変換しながら現場へ向かったアラフォーのあたい。



するとそのオバちゃま、話しかけてきました。

「ねぇ、これ、売れ残りだよね。
こっちのは枯れたのばっかり
集めてるものね」と。


う、売れ残り…… 枯れたのばっかり……


がびーん! どっひゃー!

自分の選んだものをそんなふうに言われ
ショックすぎて
「そ、そ、そうですか、ね?」
ごまかすのが精一杯のあたい。


そして
「これ珍しいわねー。買ってみようかしら」

と、ぜんぜん珍しくもない銅葉のキンギョソウ
拉致っていきました。アデューー(ToT)/~~~



言い返せなかった。

あまりのショックに声がでなかった。

昔、ハマじゃちょっとは名の知れた
踊り子だったこのあたいが、あたいが、あたいが……


(;´Д`) ~ひゅるるるるるる~ (;´Д`)

↑ 心が力なくさまよう音



ちなみに「売れ残り」と言われたのは↓こつらで、




「枯れてる」と言われたのは↓こつられす。
(脱力してまともに話せない)






ド赤、どピンク、まっ黄色が好きなら
100均の造花でも飾っとけってんだ
こんにゃろめ!


あら、イヤだ。
ハマ時代のあたいが出てきちゃったわ (//∇//)


ま、astuoさんには
「カゴじゃなくてトレイに入れてたから
売り物だと思ったのかもよ」となぐさめてもらいましたが

そうだとしても「売れ残り」に「枯れてる」ですよ、ははっ


この日はなぜか他にも2人、オバちゃんにからまれました。
それはまた明日ね  →「もの足りない」セレクション



2014年10月28日火曜日

銀座の大人気ラーメン店


日比谷公園ガーデニングショー→銀座へ。

ダンナが
「いつでも行列のラーメン屋がすぐそこにある」
と言う。


たまたま2人しか並んでなかったのですんなり入店。
店内カウンターのみ7席。
厨房内での動きがすごーく良くて期待大!


ダンナは中華そば(¥780)



スープひとくちもらって味見。
しょっぱーい!! (。>д<)


いくら薄味好みなあたいらとはいえ
過去に覚えがないほどの塩味のような……
例えるなら「醤油に塩を入れた濃さ」のような……

※感想には個人差があります。


あたいの塩つけ麺も来た。



これも塩味がガツンときて
旨味があるんだかどうだかも分かりにくいほどに
しょっぱかったです……

ただ、麺はおいしかった!!
太目で、ムチムチと跳ね返す弾力。
なにもつけずに麺だけで半分くらい食べちゃった♪


店内を見回すと、またもや某製麺所の箱が。
先日の中華そば しば田もそうだったな。

うん、麺は美味しかった~


ってか、このお店は「濃厚つけ麺」が人気で
ほとんどのお客さんがそれを頼むんだそう。
それにすればよかったのかも。

食べているあいだに行列は20人くらいに増えてました。
食べログでも400件近い口コミのほとんどが高評価なので、
うちら夫婦の味覚が薄いのが悪いのです、すみません(^o^;)
でも「しょっぱい」という口コミもチラホラあるけどね
↑ 負け惜しみ


あー、あたいはやっぱり昔ながらの
普通の昭和の中華そばがいいや。
喜多方とか佐野とか荻窪とか、さー。


味の素が入っててもいいや…… 貧乏舌……



店を出たとこのガード下に、昭和の風情。






おまけ。




2014年10月27日月曜日

日比谷公園


金曜日にハンギングを見に行った翌日、
銀座に買いモノがありまして

ダンナに「ハンギング見たい」と言わせて
2日連続で
「都会のオアシス」日比谷公園へ行ったよん。


明治36年に開園した歴史ある公園。





まだ紅葉はいくばくか。
今年最後の緑葉をめでませう。





なんじゃろ??






馬の水飲み場か! 洒落とるぅ~

もちっとキレイにしといて欲しい









日比谷公園は
日本初の洋式公園だそうで、
当時あこがれのハイカラなスポットだったそう。


当時まだ珍しかった西洋の花が植えられ、

日比谷公会堂では西洋クラシック音楽が奏でられ、

そして 洋食!! 



日比谷公園内、
レストラン松本楼に存じます。



窓辺の花々も善哉。



テラス席にはラウンド型のハンギングもいくつか。
嗚呼、よきかな、よきかな。

▼「恋人の聖地 by桂由美」



当時、モボやモガが
名物のハヤシライスやカレーをいただくのが
ハイカラなデートだったそう。


あー!
もしかして、あたいの好きなレトルトカレー『銀座カリー』って
ちょっとハヤシライスっぽい西洋風カレーなわけですが、
松本楼っぽいのかなあ?。
銀座もすぐそこだし?


本店のここでは1度お茶したことがあるだけ。
カレーは食べたことがないの。
うちの近所に松本楼グリル(支店)があるのに
そんときは雑炊ランチ食べちゃった。失敗。



テラスに木陰をつくっているのは銀杏の古木。
あぁ~ 深呼吸~ 


あれ?
もしかしたらギンナンの季節は臭うんかなぁ?
どーなんでしょ?



2014年10月26日日曜日

日比谷公園ガーデニングショー2014

行ってきました!


正面門で、こないだお手伝いで
あたいが作らせていただいたハンギングも無事に確認。
手直しが入っておらずホッ (*´∀`)♪




かの帝国ホテルを背景に
↓こんなふうにハンギングが展示されてます。



今回も、関東近郊だけでなく
東海、関西方面などのエントリーもあり。

広島(だったかな?)や三重の方々、
どうやって搬入するの?
手持ちで新幹線で持参なの!?
だれかおせーて。


今回も夢中で眺めてて
写真を撮り忘れた作品が多数。
(都知事賞作品とかも撮りわすれた)

スマホに入っていた画像の中から
あたいセレクションをいくつか。





ぼんぼこぼん好きなあたいには
このダリア、ツボまくりです。
しかもこの花色!
背景も効果的で絵画のようでした。


↓ためいき~ 
自分の作品でもないのに
何枚写真撮っても飽きない(笑)





こちらもダリア。

↑ や ↓ のように
ほのかな色のダリアいいよねー。
そういえばうちの庭のダリアたちは
いつの間にか消えちゃったな……








↓こちらもダリア。

■みんなで選ぶコンテスト大賞&準優秀賞





いいハンギングってどれも
正面だけじゃなく
横顔も美人なんですねぇ~











■準優秀賞



秋なので赤っぽい作品、
とりわけ実モノはやはりジュズサンゴを使った
ハンギングが多く見られたけど

こちらの作品は青い実が
却って深まる秋を感じさせてくれてました。






↓優秀賞





↓奨励賞





↓奨励賞















コンテストでは
「なんでこれが受賞してないのー!?」と
本人でもないのに
ガッカリすることがままあるよねー。


今回も、受賞してなくても
素晴らしい作品がたくさんありました。
「とどのつまりコンテストとは」と
改めてちょっと考えちゃいました σ(^_^;)?




そしてそして
マスターのお教室で同期だった
akkoさんの作品!

作品名「秋の風 秋の色」



書いていいのか未確認なので伏せるけど
かなりの制約のある状況下で
初めてワイヤー容器にチャレンジ!とのこと。

(ワイヤー容器ってのはね、
大きい作品が評価されやすいコンテスト向きの容器でね
あたいには手が出せない難しいやつなの)


コンテスト作品は養生期間も長いでしょうに、
根元近くの下葉も生き生きしてて
しっかりと元気に植え込まれていました~

結局、そういうのが大切よね。
植え込みが悪かったり、古かったりでは
長く楽しめないし、
お客様に喜んでもらえないもん。


akkoさん、
日比谷公園ガーデニングショーのデビュー
本当におめでとう!!!
akkoさんに乗っかって
いい夢みさせてもらいました~  (*^o^)/