2014年11月18日火曜日

改造メタロフォン


買い物から帰ってきたあたい。
ところが、いつもヘラヘラと歩いてくるはずの
みの吉がお迎えにこない。

「もしや倒れているんじゃ……?」とあわてて
リビングに入っていったら


部屋のすみっこで
うずくまっているみの吉を発見。

「やべっ、帰ってきやがった」



あ"っ ( ̄□ ̄;)!!


絶対に目をあわせようとしない。





メタロフォンのマレットだ!(=鉄琴のバチだ!)


くのー、こんにゃろ吉め!!
こっちむけ、あほ太郎!!


すぐに奪取。まったく。
油断と隙だらけのうちの収納が悪いんだけど。



ドイツの知育楽器メーカー

ゴールドン社のメタロフォン25音。

日本の、プラスチックなオモチャや
電池がなくなると音がでなくなるオモチャではなく
楽器ってのがさすがドイツねぇー。

ドイツはねー、子供用のボードゲームもすばらしくて
わが家にもいくつかあるの。
知能と運の要素のバランスがいいから、負けても楽しい。
この「勝ち負けではなく、自分がどれだけ集中できたか」
っていうゲーム性が、人間形成にもいいんじゃないかな。
電池にあやしてもらってる日本の子どもとは違うやねぇー。



ところで
買ったときは↓こんな感じ。
薄い板に鉄琴がくっついてる仕様でしたが、




↓もちろん(?)改造したがな。
この方がかっちょええやろ。(誰キャラだ?)

実は、改造したのはだいぶ前の話なんだけどね





↓本体下に共鳴箱を作って、音の響きをより豊かに。
角を丸くしたのが我ながら上出来♪(でた、自画自賛)

見た目にも丸いほうがいいし、
音の反響的にも四角じゃないほうがいいんじゃないかな。
わかんないけど。






↓土台の木をガリガリ切って、2つの溝を作ってサウンドホール風に。






↓実家のママンが「戦前の地図」と言い張る薄いハトロン紙を
かっぱらってきて共鳴箱の中に貼ってみた。

鍵盤を外したときにだけチラ見できる、というのが
奥ゆかしくてよろしかろ? よろしかろ?(だから、誰キャラだってば!)






↓なおかつ、440Hzだったので
鍵盤の先端をガリガリ削って442にピッチ調整したのだ! 



ああ、あたいって
天才で、すばらしくて、デキるオンナよねぇ~
(誰も褒めてくれないので自分で褒める)


よねやまさんから
お誕生日ライブ出演のお声がかかりました♪

このメタロフォンは
あたいの好きな歌のイントロに入ります。
この歌、好きなのになぜかお皿になってない~ (ノД`)・゜・

なのでライブ本番では
録音しながら一発キメます!!



2014年11月17日月曜日

栗の渋皮煮


「梅仕事」という言葉があるらしいね。

梅干を作るには毎日表裏を返したり、
こだわる人はシソの栽培も自宅でしたり、と
太陽や風を読みながら「今年のわが家の梅干」を作る。


あたいは梅干や漬物は一切食べないから
自分で作ることはないけど
その手仕事は楽しそうだな~と憧れる。


たとえばインスタントラーメンは
「お湯を入れる」→「待つ」しか行程がないから
せいぜい「待ち時間の長短」「かやくのあと入れ」くらいしか
工夫のしようがないけど、

手間がかかる手作業っていうのは
逆に、工夫する自由があるということ♪
各家庭のオリジナルなやり方があるってのがいいよねー。


あたいの実家はさ、
梅干は大樽で3つくらい仕込んだり、
味噌も米味噌、麦味噌、大豆味噌と
農家でもないのにそりゃまぁー色々やってましたわ。
(なーのーに、その子どものあたいは
漬物も味噌も×だという皮肉(^o^;))


特にたくあんが近所で評判だったようで
多目に作って、欲しいという方に差し上げてました。
漬け込むときになにやら色々入れていたけど
ナスの干した葉(風味付け)を入れるのが一番のコツだそう。
それを入れて作ったたくあんは臭みがなくて、
あたいも少しは食べられたのです。



さて、わが家の秋の恒例「栗仕事」の季節がきた♪



渋皮煮はなんといっても
形を崩すことなく渋みをぬくのが難題。
毎年、手を変えて、品を替えて、試行錯誤中。


目指す渋皮煮は、
  • 指で表面をこするだけで渋皮をキレイにしたい(竹串で剥くのはめんどう)
  • 長期保存できるほど甘くしない
  • ほのかな渋みを残して甘さのなかにもサッパリ感がある
かな。

渋みをぬくには重曹を使うのが一般的、
番茶や、去年試した辛味大根のアク抜きもかなりよかったけど

今年は温度と時間に着目なのだ!

なにせ今までは1日で作っていたけど
今回はアク抜きだけでも2日かけた。
かけた、と言っても
「ときどき水を取り替える」だけなんだけどね。


↓下ごしらえ終了時。




砂糖(ザラメ、黒糖、和三盆など)をブレンドして
ほどよい薄甘味に。
ダークラム酒(ブランデーより合うと思う)を併せて。

あたいのお気に入りのお蕎麦屋さんが
こっそり教えてくれた秘訣は
「最後にお醤油を1滴」だって。
これをあたいも守ってます。


↓ 完成!!




今年のやり方が今までで一番よかったみたい。
ヤッター \(^o^)/
もう一度、再現できるか試してみて
レシピ完成させたいなー。
でも、もう栗、売られてないような……?



ところで、渋皮がぽろっと簡単にむける
「ぽろたん」っていうブランド栗があるそうだけど
(NHK『あさイチ』情報)

ぽろたん栗で作ったマロングラッセが
京都の丹波で話題だそうです。
前年にはほぼ予約がうまる人気のおもたせらしいのだが……

な、なんと1粒600円!
ということは栗10粒で6000円!? ひょえ~!!


そのマロングラッセを食べたら
自分でも上手に作れるようになるはずよっ、ダーリン♥

いや、「ダーリン♥」だと家計を直撃するから
カレシの誰かに買ってもらわなきゃだわ ヽ(´▽`)/




2014年11月16日日曜日

ちぎって 匂って ポイのポイ


こないだ作った寄せ植え2鉢。

近所のおばちゃんが近づいてきて……

案の定、触った (*`Д´)ノ!!


↓キャベツ'ガーデンルビー'を指先で揉む図。




なんで世のおばちゃんってすぐに触んのかね?


■トマトやサンマをラップの上から押してみる。

■アボカドや柿を押しまくって、
結局カゴには手付かずの別のモノを入れる。

■洋服売場を歩きながらサーッとなでる。

■ふとん売場で羽毛布団を押してみる。


コラッ、手クセが悪いざーますよ!

以前もさ、ラミウム(葉っぱ)を
「これハーブでしょ」って言いながら
あたいが「違います」って答えるより前に揉みちぎる!

で、ちぎって匂ってポイのポイ!ですよ。
(あらリズムがいい♪)


↓ペルネッティア(ピンク色の実)を
「これ、本物?造花?」と言いながら もぎ取る。




「ちょ、ちょ、触るとすぐに取れちゃうんで!」
って急いで言ったんだけど
耳が遠いんだか、夢中になっちゃってるんだか、
「あはっ、あはっ」って笑いながらポロポロ落とす。


ちっきしょー、ブログネタにでもしなきゃ
やってらんねーぞ!
酒もってこい、コンニャロメ (=`ェ´=)フン!


まぁさ、この写真を撮っている
シャッター音がわかんないんだもん、
「触らないで」も聞こえないんだろうね…… (^o^;)



園芸店や植物園でも同じ光景が見られる。
おばちゃんが
「かわいい!」「これ本物?」と言ったときにはもう
触るか、ちぎるか、揉んでいる……

関係者の方々、心中お察しいたしまする。


触ったからって何がわかるってんだろ?
あー、あれか、とげぬき地蔵的な?
実物に触ると「ありがたい」みたいな?


いや、そうじゃないのか。
以前、入院したときに
数日間、4人部屋に居たことがあってね。

あたい以外の3人のシニアレディース、
話はしっかりしている人たちだったけど
食べ物がよくわからないらしく、

甘く煮た人参のグラッセを「カボチャの煮付け」と
間違えるのはまぁ仕方ないけど、

あんかけに入っていた薄切りシイタケを
「アワビが入ってるなんて豪華ね」とか
(市民病院でそれはないだろ)、

サバの塩焼きを
「これ、さんま?いわし?」などと言うのは
まぁご愛嬌なんだけど、
(ベテラン主婦なのに。まず身の幅が違うじゃん)


あるとき、
3人そろって「これ、あさり?」「あさりだよねぇ?」と
悩んでいるので
あたいが「缶詰めのマッシュルームですよ」
と言ってみたのだが、

普段はわりとしっかりしてるほうのシニアレディースなのに
頭の中が「?」でいっぱいになってるときには
急に耳がシャットアウトしているようでした。


もしかしたらシニア世代になると
味がわからなくなったり
よく見えなかったり、
入れ歯のせいで食感がわからなくなるのかも?

だからそれらの感覚を補おうとして
触わって、ちぎって、匂っているのかも?

痴呆になると何でも口に入れちゃう、とかいうのも
もしかしたら何かを確かめようとしているのかも?


……などと、老いの道筋に想いを廻らせてみたのでした。




2014年11月14日金曜日

秋の寄せ植え その後


ペットホテルさんに置かせてもらった秋の寄せ植えが
いい感じに成長してるど♪

■ビフォー(設置したとき)
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_7.html?m=1

.




■アフター(70日後。現在)


あー、整枝してから撮ればよかった……

と、ぬかりなく言い訳一発ブッ込みまして。


ここは朝から晩まで1日中
直射日光があたる場所なのに
葉先のチリチリも一切なく
元気いっぱい育ってくれてました。

ペットホテルのオーナーさんも
愛着をもって水やりをしてくれていたようで感謝です!


こちらのペットホテルのワンコくん、
大型犬なのになんと16歳6ヶ月!
毎日、何回もの心肺停止、窒息と闘いながら
自宅に医療用酸素室も設置して、
獣医さんで研修をうけて
鎮静剤の皮下注射を愛犬に打って、
まだまだ頑張ってます。

毎晩のように深夜の救急病院、
オーナー夫妻はここ最近は
洋服を来たまま寝るようにしているとのこと。

そんな中、あたいのこの寄せ植えやハンギングが
ほんの一瞬の気休めになったらいいけどなー。




2014年11月13日木曜日

レシピとは製法の踏襲


昨日、「JマートへGO!」と書いたというのに
今日もJマートへ行ってきました~

花友(みのりーふ)の astuoさん&かまろんさんと
ちょっとした計画の下見するために。



Jマートの園芸売場、
今、なかなかの充実っぷりです。

リーフ類もシルバー系、銅葉系、ライム系、
イキのいいのが揃ってるし、

ラベル付きのビオラも
ホームセンターにしては置いているし、
土谷先生の昨日のブログに載っていた
シクラメン'ベリッシマ'も発見!

個人的には
ミニハボタンの展開がやや惜しい感じだったけど
おおむね満足です。



で、Jマートアフターのティー♪
自宅を改築してお店にしたおうちカフェへ。

大きな窓に面したテラスに寄せ植えがあって、
日当たりもよくて、
庭の大きさもほどよくあって、

うちの近所なのに
なーんかぜんぜん違う暮らし、街がそこにある感じ。
うらやましいおうちです。


この日の手作りケーキは
『バニラとレモンのシフォンケーキ』。
「暮しの手帖のレシピで作りました」とのこと。


はい、『暮しの手帖 65号』(去年の夏)に出ていた
あたいの信ずる小嶋ルミ先生のレシピですねー。


あたいも何度か作りました、
この『バニラとレモンのシフォンケーキ』。



期待度満点でオーダーしたのだけど、残念!

材料の分量だけを参考にしたのかな、
製法はまったく違うようでした。


ルミレシピ(製法)なら
しゅわ~っというようなしっとり感があるはずだし、
フワフワ、なーのーに溶けてなくなるような
シルキーな口どけ感があるはず。
本当にシフォン(薄くて柔らかい布)なの。


たとえばルミレシピでは
口どけを良くするために
ベーキングパウダーを減らしたぶん、
卵白の混ぜ方が独特なんさね。

でもここのはおそらく一般的なシフォンケーキの作り方でやってるから
きっと膨らみが悪くて
ベーキングパウダーをレシピよりも多く入れていると思う。
口どけ悪くて、ちょっとモゴモゴ……


それと、卵黄と砂糖を混ぜるときに混ぜすぎている。
一般的によく言われているのは
「白くなるまでよく混ぜましょう」という作り方。
でもこれだと「卵の風味がなくなります」というのが
ルミ先生のレシピ。
たしかにまず最初に卵黄の香りがドーンとくるはずだもん。


そうなんだよねー。
材料の配合さえ同じなら
「○○さんレシピで作った」と言われちゃうんだよね。
製法を踏襲せずに作られても
「ふーん、こんなもんか」という評価を下されてしまうんだよね。
食べ物のレシピ本を出し続けていくっていうのは
すごくシビアだなーと思う。


あたいもさ、人にレシピを教えてさ、
「蒸し器がなかったからレンジでチンして作ったよ」って
言われるとガーーーーッカリするもん。
たとえばスーパーで買ってきたチルドの肉まんでも
ちゃんと蒸し器で温めれば美味しいよ?


だからこそ、
このお店のシフォンケーキも
一般的にはそんなに悪くないと思うけど、
「製法が違うならレミレシピのシフォンとは違う」
と力説したくなっちゃった。


決して
「グルメなあてくしは食べただけでなんでもお見通しよ」
というつもりで書いたのではないよ。
たまたま何度か自分でも作ったレシピだから
違いに気づいただけなんだけどね (;^ω^)


混ぜる回数や角度が違うと
こんなに味に差がでるなんて。

レシピとは材料の配合のみにあらず、
製法の踏襲がどれほど重要か
改めて認識できました。


熱っちくてすみません!

この熱弁に堪えられた方(笑)、
↓こっちも読んでみてね♪

■2013年2月16日 バレンタインデー



2014年11月12日水曜日

JマートへGO!!


Jマート三鷹店、行ってきたよ! いえーい!!



などと、勢いよく書かなくても
ガーデニングシーズンのこの時期
週に1、2回行っているんだけどねー (´▽`;)ゞ



毎度、注目の正面ディスプレイ。



店内にもクリスマス雑貨がたくさん。


あー、そういえばこの場所、
夏には七夕用の竹が置かれて
お客さんが自由に吊るせるようになっていたんだけど、


↓ 子どもたちの、



他愛もない願い事に混ざって、

↓ えらい達筆の、大人(おじいちゃん?)の願い事。



おじいちゃん、夢は叶いましたか?
救急車、運転する前にお世話になってはいませんか?
どうぞお元気で~ (^o^)/~~



さて、今月のイベント表。

あっ!
見て、見て、一番下の段、11月24日のとこ。



土谷ますみ先生の寄せ植えの実演ですがな。

しかーもミニハボタンを使った実演だってー\(^o^)/

なーんて、(再び)勢いよく書かなくても
土谷先生の実演があることは
実はかまろんさんから聞いていて知っていたのだが。


土谷先生のハボタンのテクったら、あーた。
↓見てみそ、見てみそ、すっごくイイの♥

http://yoseue.exblog.jp/i13/


この時期やっぱり、ハボタンといえば土谷先生だよね!
Jマートさん、お目が高い。


Jマート実演の良いところは、
先生が当日お店の売り場で選んだ苗や容器で実演をするから
「同じのが作りたいな」と思ったら
同じ苗を売り場で選べること♪

執筆本にサインももらえちゃうし、
お話聞きながら実演見てるだけでも楽しいし、
なんか、実演見たあとってすごくヤル気が出るんだよね!


連休の最終日はJマート三鷹店で決まりだーね。
休日の駐車場、混むからお早めにね。




2014年11月10日月曜日

伊豆でクルージング


伊豆!伊豆! IZU!IZU!

トンネルを抜けると、






サンハトヤホテル(♪電話はよいフロ)があって、


昔、CMで、男の子が
マグロだかカツオだかがピチピチ暴れるのを抱えているシーンがあって、
アレにスゴい憧れていたわれわれ姉妹は
交代で暴れる魚の役をして遊んだものです。




ようやく伊豆の海へ到着。



まてよ。ここは伊豆なのか?
伊東にいくならハ・ト・ヤ」?
あれ、あたいはどこに行ったんだろ?

ま、いいや。


実はね、夏前に行ったときの事を書いてるの。
まだみの吉がノコスコ歩いていたころ。
楽しかった思い出を書いておこうかな、と思って。

あー、でもみの吉のやつ
最近は症状も出なくなって
散歩もぐいぐいと元気になったからご心配ありませぬよう(^o^;)



マリーナへ到着。





まずは道の駅ぶらり。


ツッコミどころ満載の看板を発見。

↓ やすっ! ちっさ! うまっ!



やだー、安くて小さいモノなんてぜんぜん興味ない。
あたいはね、高くて大きいモノが欲しいの!!


てか、写真見ると、さほど小さくないよね?
そこいらのスーパーで普通に売ってる
1袋に20個くらい入ってるアレのほうが
もっと小さいよねぇ?


「人気ランキング1位」と書いてあるものの
「当店内」だし。意味なし。


いや? あなまん、意味なしでもないのかも?
昔、EXILE(エグザイル)がまだブレイクしてなかった頃、
ニューアルバムのCMで

「おかげさまで100万枚突破!!」

などとデカデカした見出しの下に
小さな字で
 「当社出荷枚数」って書いてあったのー(笑)

売上枚数じゃなくて当社出荷枚数って
社内でどーにでも操作できそうな情報じゃんか!

と大笑いした記憶があるんだけど、
その後、すごい売れ出したの。


だからシュークリームの
「当店人気ランキング1位」も
多少は効果あるのかもね。



はい、次。






はい、次。







そしてクルージンッ♪
高速の潮風、グッドフィーリンッ!
お天気がよくてホントに楽しかったな~

くい気味に見続けるみの吉。
40分くらいずっとこのまま見続けていたけど、
いま見ると腰に悪そうな体勢だ。





はい、はい、次、食事。
(行ってすぐに書かないと、やっぱり内容が薄まるな……)


昔、OL時代に同僚にオススメされた
海女さんのいるお店へ。

当時の同僚が週末デートで行ったそうで
「絶対にオススメ!まめちゃんも行ってみて~」と
何度も言われたものの、

そういうデートに興味のないあたいは、
「いつかカレシが出来たらオープンカーで行ってみるね」と
うっとおしげに答えるだけでしたが、



15年を経て行ってみたよ、サトウさん!!






15年前の約束を果たした自分に
独り酔いしれていたら、
店先に海女さんのご紹介看板が。



50年ぶりの新人海女!
しかもボイン!! (*≧∀≦*)



地魚の盛り合わせ、キター!



白身魚ばかりで
どれが何だかわからなかったけど。

伊豆なのにウニが地魚なのか
よく判らなかったけど。

ま、美味しかったよ、サトウさん!(連絡先不明)
行ってよかったよ、サトウさん!(貸した本、返してください)



店から見える海がまた、あーた。ねー。





またトンネルくぐって、帰りました。






2014年11月9日日曜日

植物柄


無職歴の長いあたい。

いつか
「あてくし、職業柄、ほにゃららですの」
という発言をしてみたいものだ。

「職業柄、色の組み合わせが気になるのよね」とか
「職業柄、着信音の音程のズレが気持ち悪い」とか
「職業柄、額がすこし傾いてるのがダメなんだ」などは

いかにもアートでクリエイティブなドリーマーの感じ♪


ところで、
あたいの
狭~い範囲の 浅~い人間観察
によれば
山男でもないのにヒゲをはやしている人は
自分のことを語りたがる傾向がある気がする。

「職業柄、ボクああいうの気になるんだよね」などと
まるで自分が何者かであるような気配をビシバシ出してくる
ヒゲ男が、あたいの過去に何人かいた所為だ。


だからもしも初対面のヒゲの男性に
ビビビっと一目惚れしたならば、
「どんなお仕事されてるんですか?」と一言たずねるだけで
気分よく喋り続けたあげく、
「あなたとは気が合うようだ」と
よい印象まで持ってくれるのではないか……と目論んでいるのだが。
そのような状況に遭遇できずじまいです。


さてさて、職業柄ならぬ植物柄。


IKEA立川に行ってきたよ。

植物柄のクッションを購入。
なんの植物だろ?





それと、掛け布団カバー&まくらカバー。







一目惚れ。
あたいのなかの、多少残っていた乙女ココロが
ときめいちゃいました。



2014年11月7日金曜日

チョコレートコスモスの寄せ植え


本当にチョコレートの香りがする
チョコレートコスモスで簡単な寄せ植え。



リシマキア 'シューティングスター'の
落ち着いたピンク色が合うかと思ったけど、

ピンク色に目をひっぱられて しっくりこないね……


作り直します (>_<")



近くの野菜販売所、ロッカー篇


ロッカー式の野菜販売所も増えてきている。

手にとって確認できないから
ナスなんてロッカー開けてみたら
キズものが下側に仕込まれていたることも (-_-#)

ま、ちゃんと支払わない人もいるんだろうし
仕方ないのかもね。



たいていは↓こんなふうに
何種類か入っているものだが、





↓ こんなときもある Σ( ̄□ ̄;)!?





↓「冷やし中華 はじめました」的な。





↓ ここのロッカーは、このプラ容器で
カブトムシを売ってるときもある。





↓ おつりがぶっ刺さってます。



最初から150円で買うよりも、

200円で、ブロッコリーと50円もらったほうが
すごく得した気分だー♪

2014年11月6日木曜日

近くの野菜販売所、無人篇


うちから歩いていける範囲に
野菜の無人販売所が何十ヶ所もある。

一番近い、徒歩3分のこちら。





野菜を束ねているのがワラってのが牧歌的。






今日はモロッコいんげんをゲット。100円也。

r

サッとゆで、しょうが醤油でいだだきました。
うまし!(*´∀`)


2014年11月4日火曜日

ホームでの活動 6回目


■ ホームでの活動 1回目
■ ホームでの活動 2回目
■ ホームでの活動 3回目
■ ホームでの活動 4回目
■ ホームでの活動 5回目


久しぶりに行ってきました。


今回は、シマトネリコの枝を整えて、

スナップエンドウの支柱をたてて、





菜の花を26ポット、土に移植しました。




作業後、
「じゃあスシローで会おうねー」と
あたいは車、お二人は自転車で、それぞれ移動したのだが、
あたい、間違えて はま寿司へ行っちゃったよー(/▽\)♪

誰も来ないなーと思ってたら
かまろんさんから電話があってスシローへ ==3




astuoさんが持ってきてくれた
色相についての資料を見たり、
名刺のデザインについて話したりしながら

3人とも同じようなものをパクパク。




労働のあとの甘いもんて美味しいねー。




回転寿司って、食事もデザートもあって、
ドリンクバーと違って
席についたままお茶飲み放題(?)だし、
話がまったく途切れないあたいたちにピッタリ!《*≧∀≦》

平日の昼間を満喫しました~



2014年11月3日月曜日

ビオラのハンギング


お次はハンギング。




↑あと何日か経ってイイ感じになってきたら
お客さま先へ持っていく予定。

ご近所さんの門扉を借りて撮影。

なんでもない普通の門扉だけど、
いつかアイルランドで見たような
何度も塗り重ねてポテッとした
ペンキの厚みが素敵です。


あーあー、うちも早く門扉つけたいなー。
すでにある門柱のサイズに合うアンティーク門扉は
いまだ見つからずだけど、
いっそ既製品の門扉をジャストサイズでつけてもらって
↑こんなふうにペンキの厚塗りでリメイクしようか?



2014年11月2日日曜日

ストックの寄せ植え


数日前、園芸店で
「枯れてる、売れ残り」と言われてしまった花苗で
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/10/blog-post_29.html?m=1


寄せ植え作ったよ。




去年、astuoさんから
「ストックっていい香りだよねー」と聞いて、
初めて意識的にクンカクンカしたのち
あたいも好きになりんした。


白、アンティークぽい2種類のピンクで
ロマンティックカラーの寄せ植えです。

西洋イワナンテンの斑入りの葉っぱが
お花みたいに見えていいかもねー♪




2014年11月1日土曜日

ガーデンルビー「真似ぶ」て「学ぶ」


その昔、学生時代に
「学ぶと真似るは、同じ語源から派生している」
と教わったことがある。
類義語辞典にもそのように書いてあった。


ある日、図画工作の教育論の授業で
「子どもの描いた絵をそっくり真似て描いてみましょう」
という内容があり、

あたいに配られた子どもの絵は
「太陽、波、クジラ、少年」がクレヨンで描かれた
簡単な線画で、「楽勝だな」と内心思った。

どの学生たちもあたいと同じく感じていたようで
ほんの数分でみなマネし終えたのでした。



そこで教授が、
「では一人ずつ起立して、
いま描いた絵と 児童が描いた元の絵を
いっしょに見せてください」と。


比べてみると、たしかにみんな(あたいも含めて)
子どもの絵に似せて描けているんだけど
なんか違うんだよね。


子どもたち(6歳)の絵には喜びや自由さがあるけど
あたいたち(20歳)の絵は線が死んでるのです。


教授いわく、

「みなさん、『こんなの簡単だ』と
内心、甘く考えていたことでしょう。
相手は子どもで、自分は大人だ、という気持ち、
その考えこそが教育者が持ってはいけない
一番の慢心です。

子どもはどうしてそう描いたのだろう、と
読み取ろうとする謙虚さがあれば
みえてくるものが違ってきます。
おのずと、真似する線も違ってきます。


(略)

物事を学ぶときに真似ることは一つの手段です。
しかし、ただ形だけを真似るのでは
学んだことにはならず、
ただの模倣にしかすぎません。

真似する過程で子どもたちが
自分で気づくことはたくさんあります。
自分から学びとる能力こそ
本当に身につけてあげたい能力です。


きみたちは教育者として
ただ結果や正解を教える授業ではなく、
過程で発見ができるような
工夫のある授業を目指してください。

よーく考えながら授業を聞いていた子どもほど
好奇心や興味が膨らみますから
目を輝かせて、たくさん質問をしてきます。
そんな授業を目指してください。」

と。


ご立派です!
あたい以外の学生は
みんな感動していたけど、
あたいは「自分には学校の先生はムリだな」と
思い知った、いくつかの瞬間のひとつです。



さてさて、ところで、

現在のあたいのガーデニングの先生、
土谷ますみ先生のブログに
先週出ていた寄せ植え
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://yoseue.exblog.jp/22493907/

あたい、これにひと目惚れ♥


この時期、そこいらのお店でも手に入るような
よくある花苗だけでつくられているのに
カワイイし、色合いもステキ!


『3ポットから作れる寄せ植え』(主婦の友社)で
土谷先生が、
そっくりまねして作ってみるのも
上達への近道です」(P.103)と書かれてますし……
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_13.html



真似して作っちゃいました~!!

先生とおなじく、作りたてで比較



そろえた苗はほぼ同じ。
(手前のビオラの色がやや違うだけ)


作るときには先生の写真を見ずに
いちおう自分で考えて作ってみた結果、

先生の作品と比べて
手前のワイヤープランツの
動きが死んでます (T_T)


あと、「うわぁ~♥」というトキメキや喜びも
まるで及びません。
向きがちょっと悪いのかな、
「目が合わない」というか。


先生のは、植えた直後なのに
もう何日か経ったように
ふんわりこなれているのに、
あたいのはキツそう、とか。

多々。

普段、寄せ植えに興味のない人にも
写真を見比べると、
プロとシロウトの違いがわかって
オモシロいのではないでしょーか。


でもね、
真似して作るのって
思った以上に気づくことがたくさんあった!


先生はなんでこうしたのかなーと
想像しつつ組んでいくと、
お教室でのアドバイスが
耳元にふとよみがえってきて
あー、なるほど、こういうことか、と
実感できるのが楽しかったです♪


マネは悪だと思う気持ちもやはりあるけれど
今回は「真似ぶ」て「学ぶ」ことがとても大きかったな。


形だけ真似るのではなく、
真似る過程から学ぶ!これね!!


あたいは心が狭~くて細~くてカッチカチだから
真似されるの、大嫌いだけどね(笑)


今回、こころよく了解してくださった
土谷ますみ先生の優しさと余裕に感謝!です。

■kusakiの「この植物をお買い!」
http://yoseue.exblog.jp/

↑ 今日の赤い寄せ植えもステキですよー