2015年3月18日水曜日

アカシヤの家


モリシマアカシアが欲しい!

香りのいい、白いボンボンがつくアカシア。
こないだ切っちゃったハナミズキのあとに
植えたいんだけどね.... 
(どーやってハナミズキ、すっこ抜こう?)



今、うちにはパールアカシアってのがある。

やわらかい うぶ毛の生えた
丸っこい葉っぱが気に入って。

まだ30cmくらいの小さな苗。
一度も花がついたことがない。
このサイズから育てたら愛着わくかなぁーと思って。



でも......

ご近所さんの素敵なアカシアを見ると、
「やっぱり成木を買ってきて植えちゃおうかなー」と
欲しくなっちゃったりして。











ところでさ、スマホが何度も
OS更新しろ、しろ、言ってくるから
ポチッとやったら

ブログに画像を
アップできなくなっちゃったの。


google関係のアプリが
急に不調になっちゃった。
クラウドもなんかおかしいし。


なーのーで、

 →スマホから
 →自分のパソコンあてに画像を送り、
 →パソコンからブログへ画像をUP

の、めんどくさーなハメに。


ときどき教わりに行くドコモショップの
「操作方法カウンター」でも、
googleのことじゃぁ教えてくれないだろうなぁ。。。。



あ、あと、ついでに一言いわせて。

『OK Google』 って言いたくない!

(わかる人だけ、共感よろしく!(;^ω^))



2015年3月17日火曜日

2015 春の寄せ植え【1】マルコロッシ


第一弾、作ってみたよ。



といっても、
年末に作ったハボタンの寄せ植えを
解体して使いまわしてるから、

「春がきた!」感が薄いけどね(;^ω^)

白いぼんぼこぼんはマーガレット'マルコロッシ'。
売り場で見つけた瞬間、
寄せ植え作りたくなっちゃった。


実はさ、この寄せ植えのことは
3月14日ホワイトデーに載せるつもりだったの。

クリスマスローズ話で時期がズレちゃったけど、
西洋オダマキを
▼『寄り添う2人』の設定で写真撮影したぉ♥




そういえばさー。
結婚するとき、ドレスとか着て
記念写真撮影したときのこと。

そのときのカメラマンったら
ワンレン・ソバージュ(なつかしい)の
タバコ臭い女性カメラマンで
なーんか最初からイライラしてて、

初々しく恥じらうあたいら新婚夫婦に

「もっと仲良く!近づいて!
顔を見合わせて笑顔つくって<(`^´)>!」

って。
笑顔つくれ、って怒られて
シロウトが笑えるかーー!
このドシロウトカメラマンがっ!!


で、しまいには

「新婦さん(あたいのこと)、
前歯だして笑って!! 
違っがーーう、前歯だ・し・て!!(*`Д´)ノ!!!

って怒ったあと、ため息つくのぉ~!!


あたいは普段から
笑ったときに前歯出ないんだよ!

何かを決めつけられるのが大嫌いなあたい。
すっかり気分悪くなって
プンプン顔の写真が残ってんの(笑)


あたいも ↑西洋オダマキみたいに
はんなり恥じらった
新婚写真を残したかったわん。





ちなみに、去年の今ごろ作った
▼マルコロッシの寄せ植え▼



けっこう奮発して盛り込んだから
写真を何度も使い回すぞー!(笑)


この寄せ植え、何人かに
「白いボンボン菊みたいの、なに?」と
訊かれました。

マルコロッシって魅力的だもんねぇ~♪

初夏まで次々に咲くし、
葉を残したまま冬越えしてとっても丈夫。

マルコロッシくん、
また来年の春、
Jマート三鷹店で会おう!(笑)


2015年3月16日月曜日

欲しかった白クリロー


去年、atsuoさんの素敵なお宅におじゃましたとき
ちょうどクリスマスローズが満開の季節でした。


「自然に増えてきた」という
樹元の白いクリスマスローズに
ときめきドキュ~ン!!



今年の様子もatsuoさんがブログに書いてます。
→ 『クリスマスローズ、その後』

ねね? ↑いいっしょー?

欲しいなーと思いつつ、お店でぜんぜん見かけたことがない。
atsuoさんは
「えー?こんなの、珍しい品種でもないよー」と
驚くんだけど、
案外、基本的な(?)クリローのほうが
見つけにくいときがあるんだよね。


なんでも欲しがるまめちゃんが
今年やっと、似た白クリローをゲット。
しかもatsuoさんの「お見立て付き」で、
akkoさんも「推し」なのです♪



▼はいっ!!




▲茎も葉もつぼみも、淡いグリーンでかわいいし、


▼バックシャンもナイスっしょ?





▼はい!! はいっ!!!






▼寄せ植え解体品コーナーにヒョイと置いたら
あら不思議、急にお庭の品が良くなったように見える~♪

しかもなんだか香りもすごくよさそう~♪
(無臭だけど)



んねーーーっ!

白いプラ鉢が気に入らないけど、
横山直樹さんいわく
「植え替えは桜が咲くころに」だそうで。



去年は一重のニュアンスカラーとか
ブランド品種を買ってたけど、

清冽な谷川に耀く一輪の花系の
この無垢っぷりにヤラれちゃいましたー。




2015年3月15日日曜日

昨日買ったクリロー


昨日、横山直樹さんの
クリスマスローズ講習会のあと
お金が無くて買えなかったクリローを
今朝、朝イチでゲット!


▼こちらが買ったヤツ




『買ったヤツ』だなんてイヤねぇ。
『お迎えした姫』、せめて『買った子』くらい
言えばいいのに。

と思ったそこのチミ!


あたいは知ってしまったのだよ。
昨日の講習会で、

通称 クリスマスローズ、
学名 ヘレボルス Helleborus

ラテン語では、名前の最後に US が付くものは
男性名詞なんですってよ!


ということで、横山直樹さんいわく、

クリスマスローズはよく「貴婦人」に例えられますが
本当は「貴公子」なのかもしれませんね~♪

ってよ。

あれれ?
もしかしてみんな、もう知ってた?(^o^ゞ



だーけーどー、
↓このコロンとした形状、やっぱり女の子っぽい♪




いや、男の子でも
すごくカワイイ子もいるよねー
あんな感じなのかな♥


って、あたい、

ロリショタじゃないぞー!!(笑)




▼このコロ太郎(勝手に命名)、小さめサイズ。
普通サイズのクリローと比べると↓こんなかんじ。







▼小さすぎても見ごたえがないし、
このくらいがほどよい小ささ♪






▼花びらの内側はややスモーキーで、
濃い目のラインっぽいエッジ。







▼そう恥ずかしがるでない。
そちもウブよのぅ。近こう寄れぃ~ (´ ii `*) エロエロ





っと。

atsuoさん、akkoさん、あたい。
同じトレイから選んだのに
それぞれ少しずつ見た目が違うのを買ったのが
オモシロいです。

そう、クリスマスローズって
色も形もサイズも
とにかくいろいろあるから、
自分だけの「これ!」っていうのが
見つけられて楽しいんだよねー!!


↓コロ太郎と見くらべてみてね~

■ atsuoさん → 「クリスマスローズ、増えました (*^_^*) 」





2015年3月14日土曜日

クリスマスローズ講習会


今日は、JA緑化センターで行なわれた
クリスマスローズの講習会に行ってきたよ。


講師は、NHK『趣味の園芸』でもおなじみ、
横山園芸の二代目、横山直樹さん。




横山さんは「本当に生産者さんか!?」と思うほど
軽妙な口調でクリロージョークを連発(笑)

「質問のある方は、そのときすぐに質問してくださいねー」
「みなさん、参加型でいきましょー!!」

熱心な生産者さんゆえの
「どんな質問でもすぐに解決できます!」というオーラ、
自信のあるお話で説得力ありました。


普段たくさん工夫しているからこそ
あれもこれも、みんなに伝えたいという
強いパッションがあふれでている!
わんだほーーー。


楽しくて、ためになって、
あっという間の1時間30分を終えたあとは
販売センターで物色のわれわれ3人。


ネットオークションでも
クリスマスローズを落札しているほど
相当クリローLOVEなakkoさん
予想通り、また新しいブツをご購入。

同じクリローをatsuoさん
先日ひとめぼれして購入したそうです。


2人を魅了してしまったそのクリロー。
あたいも欲しかったけど
近所での講座ということで
財布ももたずに手ぶらで来ちまったあたい。
今日のところはガマン、ガマン。


......と、その場は去ったものの、
結局、atsuoさん
お金を借りて
購入しました!!

あぁ、ついに、
借金してまで買ってしまった……

魅惑のクリローランドへ
両足つっこんでしまったらしいです~(;^ω^)



2015年3月13日金曜日

jungle berry 寄せ植え教室へ


jungle berry 富田英明さん
「よせうえきょうしつ」へ行ってきましたー。

▼作ってから1日半後。

■マーガレット’ムーンライト’
■エリシマム’ボーレスモーブ’
■ヘリクリサム



これ、たった3種類デスよ!

もっとたくさん植えこんでいるように見えるのは、
見どころがあっちにもこっちにもあって
目線が引っ張られるから、かしらん。


と言っても今回はいつもの自画自賛じゃなくて(笑)、
この、
植物が渾然一体となった
ナチュラルな寄せ植えこそが
富田英明さんのお教室の課題なのです。


この日はたまたま
初参加の生徒さんばかりで。

中のお一人は
寄せ植え教室の参加自体が初めてとのこと。
「昨日、私の誕生日だったので
自分への記念として申し込みました」
と。
ち、ちびれる…… ステキ♪


そうだよねぇ、この年齢になると
もう持ち物は一通り持ってるし、
欲しいモノは自分で選びたい。

だから
「体験を自分にプレゼントする」って
いいなぁーと思いました。



初対面同士でそんな会話もできちゃうような
自由でリラックスしたお教室のあとは、
富田先生の奥さまによる
手作りお菓子のカフェタイム。


ひと作業の感想を共感しあったりして
もはや気分は同志なのであります (*^o^)/\(^-^*)



「バターと卵を使っていない」そうで、
かえって小麦粉の生地の旨みを感じられる
オレンジの風味の焼き菓子でした。


あたいはコーヒーは飲めないので
紅茶をいただいたんだけど、
富田先生がシュポーッっと淹れているコーヒーが
すごーく香りがよくてね。

生まれて初めて
「あたい、今ならコーヒー飲める、かも?
しかもブラックで!!」

とチラッっと思っちゃった Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


富田英明さんは
以前ブログに書いた『3ポットから作れる寄せ植え』でも
作品が紹介されているので、
お教室では本持参で
サインを求める生徒さんもいらっしゃいました。


だれが言ったか通称 ”寄せ植え王子”。
ご本人はかーなーり恐縮されてましたが
スラッとした背の高いイケメンさんです。


あのさー、なんとなく
あたいの中のイメージで
園芸男子とか
美を追求する男子って
若いとナヨナヨしているような。。。
歳がいくとおばちゃんぽくなるような。。。(^o^;)ゞ

イメージね!! イメージ!!

王子は、そんなナヨナヨしさもゼロ♪


しかも園芸男子はこうありたい、と思わせるような
ガーデニング・ファッショニスタ♪
 (あたい、ピーコかよ)



花苗が決まっていて
みんなが同じのを作るのって
自由度ひくそうなイメージもあるけど、

いやー、なんだろ、
植えることだけに集中できるからなのか
かえって自由で爽快な気分なのが予想外でした。


たしかに”寄せ植え王子”なのでした~



2015年3月12日木曜日

江戸東京たてもの園(4)


うぬぬ。
連日のようにたてもの園のことを書いていたら
さすがにテンション維持できなくなってきちゃったぞ。


今日は昼間、初ありんこも見たことだし、
そろそろ次のネタに行きたいのだ。


でも、写真をブログにUPしたのち
スマホのフォルダから削除したい、という
個人的な都合もありんして。。。。


読んでるほうも飽きてるよね。
おつきあいさせちゃってめめんごねっ(*^^)v


(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/


さてさて、お屋敷ぞろいの西ゾーンのなかでも
別格の三井家さまさま。

まずお玄関。
このお花のマークみたいのは家紋のモチーフだとか。
奥にみえますボンボンライトは
本物のルネ・ラリックだそうです。





▼たてもの園の中でも
三井さまだけが
お花が活けられています。別格!

(正面から撮ってなくて申し訳ない)



中は、写真撮影禁止の御仏間などもありまして
ちょっとした美術館レベルのご自宅なのであります。



だってねー、見てよ、
▼ふすまの取手も七宝焼きの特注品。






▼こちらはタタミの縁。な、なんと、柄が合っとるでよ!







▼2階のお部屋からの眺めもコレですもん。






▼まるで一幅の絵のようです。






▼これだけ透明でゆがみのないガラスは
当時、とても貴重だったのでは?




部屋数も多いし、広くて。
こんなお宅に住んでいる人っているんだなぁー。




▼次。三井さんのお向かいの写真館。










▼木枠の窓って、いいなぁ。

うちはさー、住宅密集地だから
ほとんどの窓が擦りガラスなんだよね。

こんな風に透明ガラスの腰高窓に長デスク、いいなぁ。
だれにも覗かれない安心感が欲しい!








▼違う家だけど、壁紙がウィリアム・モリスっぽくてイイ。





......と。

これにて終了!

このあと、本館で展示されていた
ジブリの『立体建造物展』に寄って(撮影禁止)

『千と千尋の神隠し』の湯屋の大きな模型や、




『ハイジ』の大きなジオラマなどを見て、




はけの森にある『オーブンミトン』へ行きましたん。

先月書いたアレです→ オーブンミトンのカフェ

そう、実は、江戸東京たてもの園に行ったのは
10日前のことなのでしたー。


あー、連載、ちっかれったび~

おつき合いくださいまして、ありがとうございましたー。


2015年3月11日水曜日

江戸東京たてもの園(3)


下町風情の東ゾーンから、
お屋敷や名建築を移築した西ゾーンへ


▼ゾーンの仕切りがこれまたよろし。






▼江戸時代の豪農。







▼この松、「こんな小さな鉢で、倒れないのかな?」




説明員のオジサマいわく、
「鉢の底から根っこが出てきて、地面に根を張っている」
そうです。








▲こーゆー写真はやっぱスマホは難しい。
光も影も潰れちゃう。










▼ここからは灯りをズラリ。




























▼これも灯り。ピアノに付けられた燭台。







おまけコーナー。

▼瀬戸物の足置き場。





(もう1回だけ、つづく)



2015年3月10日火曜日

江戸東京たてもの園(2)


昨日の続き


▼文房具屋さんへ。(外観、撮り忘れ。かろうじて↓)






▼店内は、小さな引き出しが
天井までズラリと並んでいて圧巻。
ハシゴがかかっていて、外国の大図書館みたい。




この文具店、スタジオジブリの宮崎駿監督が
「たてもの園の中で一番好きな建物」と公言してるそう。

あたいも東ゾーンでは一番好きだなー。
部屋以上の奥行きと高さがあってトリップ感♪



以前は係りの人がいて
「引き出しの中を開けてみてもいいですよ」
って言ってくれて、

当時の新古品の筆やら便箋やらが
たくさん入っているのが楽しめました。

現在は眺めるだけになってた~ 残念!



▼こちら商品棚の便箋。
鍋敷きにでもしたような丸い跡があるな。





▼帰宅してからガサゴソしたら家に同じ便箋を発見。
鍋敷きみたいな跡はデザインだと判明。 

↓亡きパパリンの字、落書きしまくってる(*´з`)






▼お次は銭湯へGO! (↓一番右)






▼「入浴者心得」をよーく読むと.....








「とくに下の方を……」「またがらない」「ペタリ」
入浴者のたしなみのようです。



↑なにかに配慮して隠しているのは.... 893的なこと?




▼「貸す」は旧字のほうがカッコイイね。










▼「貝は専門店で」










▼女湯側の仕切りには おとぎ話の絵が。
子どもあやし用?



タイルのわりには、濃淡あってキレイ。

だけど、


▼ちょっとヤダ~。
耳たぶはかなりの爺ちゃんなのに、
黒髪で、鼻の下のばしたオチョボ口(おちょぼろ)が
精力絶倫っぽくてヤダ(笑)






▼つま先立ちでピシッと見送る。立派。





▼こちらは「さるかに合戦」のカニ。
見るからにヤシガニだな。

カニといえば海だけど、
ヤシガニは山(沢)カニだから
このように陸で活躍するのも可能であろう。
ふむふむ。奥深いイラストだ。




いや、あれか?
単に、カニのお面かぶってるカニサムライか!?

バッタのお面かぶってる仮面ライダー的な。




▼銭湯を出たら、隣の居酒屋で一杯♪





▼あー、この時代は、あたいの好きな泡はないのね。






▼シャンパンないけどビールあった~!





シュワッと一杯ひっかけてから、
明日は
西ゾーンの高級住宅街へ向かいます。

(つづく)