2014年1月24日金曜日

ミセスのたしなみ

イトーヨーカドーで筆ペン買いました。
テレビでおなじみの書家、武田双雲さんのやつ。




↓コレ。すごい試してみたくなるあるよ。




あまり筆々しくなくて書きやすい。




ついでに
これまたテレビでおなじみの書家、中塚翠涛さんのコレも購入。



ほんの少しつなげて書くだけで
あなたの字が生まれ変わります』

そうそう! それっぽい雰囲気さえだせたらいいの。
「上手なひとが雑に書いた字」くらいになれればラッキー♪


ミセスのあてくし、今年はミセスらしい教養も身につけるざーます。

かしこ



2014年1月23日木曜日

ミセスまめ吉

ファンデーションを買いに行ったら
若くてキレイな美容部員さんに「ミセスのかた」と連呼されました。

NHKのシニア向け番組『団塊スタイル』を
録画してまで視てるのが
お肌に にじみ出てきちゃったかすらん?

「ファンデーション買うのは……4年ぶりかな」と
粉ふいた顔で答えたら
高保湿クリームの試供品、いっぱいくれました。



そんなミセスのあてくし、
3か月経っても、やっぱりスマホを使いこなせていない。

メモに手書きした電話番号に
携帯電話に付属のタッチペンでピッと何かをすると
自動で電話を掛けてくれたりするそうなんですが
チンプンカンプンどころか、ツンポンキンパンな状態です。

あっ。↑こんな例えがシニア世代っぽいのか!?


まあ便利機能はともかく、
せめて基本的なことを使いこなしたいものだと
本屋で『裏技!Android』みたいな本を
パラパラめくったのだが

裏技どころか表技すらマスターしてないじゃん!と
そっと棚に戻しました……


2014年1月20日月曜日

私設公園 1【パンパスグラスのリース】


▼みの吉と散歩中に。




奥に生えてるパンパスグラスで作ったらしきリース。


空き地を、近所のガーデニング有志が管理して
私設公園にしているところだそうです。

11月のようす。


木の柵だと、お花が乱れても素敵に見えるのねん。


▼入り口に注意書きがあった。




カラフルな遊具がなくても
ナニかを見つけて楽しめる子どもが
あたいは好きだ。


大人の世界に子どもを合わせさせるってのがイイネ!
(これについては言いたいことがいっぱいのあたい)


パンパスグラスは
国営ひたち海浜公園が人気らしいです。 →こちら



2014年1月19日日曜日

ちょい干し野菜


みの吉(犬)のおやつ用。余りを浅漬けに。


たくあん、梅干し、切り干し大根、干し芋など、
保存用の野菜の「なんか臭う」感じがNGなあたい。

だから数年前の干し野菜ブームは
自分には関係ないや、とスルーしたんだけど

ドライトマトやドライマッシュルームなど
ちょい干ししたほうが味が凝縮して美味しい野菜を知ってからは
楽しんでます。


干すのは数時間~1日だけ。
表面の水分をとばす程度だから
中身は生のままってのが ちょい干しのナイスポイント。

ポテトサラダに入れるキュウリも
こないだ初めてちょい干ししてみた。
コリコリストのあてくしも満足の食感。
高齢期にむけて塩分セーブなのもグーよね (*´∀`)♪


苦手そうな予感がする塩麹はまだ手が出ないんだけど、
ウワサでは鶏肉がどえらい美味しくなるらしいね。
どうなんだろ? どうなんですか?




2014年1月18日土曜日

パンジーとビオラのハンギング

5スリットで、単純なハンギングを作りました。



ひ、ひどい。うわわわわ。
カラフルすぎ!(^o^;)


でも、近所のおばちゃまたちには
お教室でつくるようなフンワリ素敵なものよりも
こういう、お花いっぱいで単純なハンギングのほうが
評判がいいようです。


なのでこれからも、毎年1つは
パンジー&ビオラだけのハンギングを作っていこうと思ってます。
すべては地域のみなさまのために!
(選挙にでるのか、まめ吉?)


2014年1月17日金曜日

梅干しは食べないけど、

ところで。
桜より梅の花のほうが好きです。

だって桜のやつ、
チヤホヤされすぎじゃない?
「さくら町」や「デイケアセンターさくら」、
犬の名前も「サクラちゃん」がいっぱい。

桜、さくら、サクラ、SAKURA……
しまいには「咲くLOVE」なんて造語も。


あー、サクラ、多すぎ!
ぜーんぶ梅に替わっちゃえ!

「今年の梅前線」
「ケアセンターうめ」
「ウメ肉」
「梅ちゃん」
イエーイ♪


でもね、
イイ気になってる(なってない?)スター気取りの桜だけど
やっぱり健気なもので、
この時期の桜って、もう芽がたくさん付いているんですねぇ。

あたい、植物の芽って春になってから準備するんかと思ってた(^_^;)))


春の準備を先に済ませてから
心おきなく冬越しするなんて、桜、やるぅ~

よく見れば バラもハナミズキも
ちゃんと小さな芽がもうできてる。

いつも、前日か当日にあたふたしてるあたいとは
大違いなのであります。



2014年1月16日木曜日

♪冬は厳しく

まぁーなんざんしょ、この冬の寒さときたら!

脂肪のゆるキャラ体質の私でも今年は寒い~ (。>д<)


寒空のもと、梅の花が咲いてました。





あたいんちのご近所に住まう
文学系ミュージシャン須藤もんさんの名アルバム
『随道』から「冬は厳しく」という歌を口ずさみ散歩。




↑ YouTube画像、出てる?


この歌の、とくに4分45秒あたりの歌詞が沁みてね。

 ♪あんたの瞳のなかにまだ 
 あたしの顔が見えるけど.....

のところ。



「春まではもたない」と
余命宣告された父が亡くなる寒い寒い冬に
母がまったく同じことを言っていたのを思い出すのです。


歌に共感を求めない
ドライでクールでイケてる女 まめ吉だけど
この歌詞には泣かされるのです。




2014年1月15日水曜日

わが家に美奈子がやって来た!


どどーん!


5月に図書館予約して8ヶ月間、
お待ちしてました、美奈子ちゃん!


先日の、図書館ガーデニング活動の最後に
司書さんが、

「あ、そういえばまめ吉さん、
予約してた本の準備ができたんで
ちょうど連絡しようと思ってたんですよ」と言う。


「本の予約? してたかなぁ? なんて本ですか?」と答えると、

司書さん「え、いいんですか、言っちゃって」などと笑うんで、
ほかのボランティアの皆さんたちが
なにごとかと注目したなかで答えた
「『ハダカの美奈子』ですよ」。



( ̄□ ̄;) と Σ(×_×;) と (;´д`) な気分。

「ほら、ビッグダディの」という ひそひそ声がして……


あぁ、恥ずかしい。
まだあまり親しくなっていない奥さま達なのに!

ちっきしょー 美奈子め~(←完全に八つ当たり)



8ヶ月で26人(3冊計算)をこなし、
すっかり薄汚れた『ハダカの美奈子』。

まず、もくじを開く。

虐待、シンナー、万引き、覚醒剤未遂、男性遍歴、
DV、15歳の妊娠、背中の入れ墨、三度の離婚……

ちょっと目を引いたのは「ミイラになったお父さん」。
『星になった少年』的な、キャッチーな雰囲気をまとわせつつ
実父の死をミイラに例えるあたりが軽い~♪(笑)

内容は安定した古典っぷりで、ほのぼのできました。
(小学生のころ『積み木くずし』を読んだ衝撃ったら!)

ちゃんと本人が書いている、と思われる部分が
思ったより多かったのは想定外でした。
とはいえ、シンナーを体に覚え込ませるやり方、とかだけど(笑)


驚いたのは、子どもたちへの手紙が載っていること。
ビッグダディの子どもを含め15人へ一人ずつ書いている。

ということはコレ、まさか、
子ども達が読む前提で書いてる本なのかーっ!!?? (°Д°)

15歳で妊娠するまでの、
次々に替える男たちとのニャンニャン話を
子らに読ませるのは独自の子育て理論なのかのぉ?


なるほど、テレビに出ている美奈子にツッコミいれる
ワイドショー的鑑賞の仕方がわかりました(笑)


2014年1月14日火曜日

お正月の生け花

Jマート三鷹店の入口。お正月のお花。




ここのお店はステキなお花が飾られていることが多い。
(以前書いたのはこちら

玉砂利など敷いた演出はさすがホームセンター。


▼茎の長いハボタンが使われてる。



40~50cmありそうなハボタン。
生け花の世界はいろいろな花材がありますなぁ~


ハボタンと、ユリのつぼみ&葉で
緑色のグラデーションがついていて
「THE お正月」っぽいベタつきがないのがシャレてる。



それにしてもハボタンって
葉にも花にも使えて本当にデキる子だ。
非常時には食用にもなりそうだし。

子どものころ
「なんでモシャモシャした色キャベツをわざわざ飾るんだ?
貧乏で、お花が植えられないのかな?」と
不思議におもってたよ。めんご!




2014年1月8日水曜日

プリムラの、簡単な寄せ植え


ご近所さんに置かせていただいてる寄せ植えを新しくしました。

つぼみが開いたらキレイそう



簡単な寄せ植えだけど、うちの近所のおばちゃんたちには
こーゆーのがウケがいいみたいです。

銅葉は「これ枯れてるの?」とか、
カレックスは「雑草みたい」とか思うらしい。
ラグラスバニーテールなんか
即効ですっこ抜かれそう(^_^;)))


自分の趣味ではないピンク系フリフリ。
お相手の好みに添うように作るのは
そういう意味でも かなり勉強になります。


花はプリムラ・ジュリアン3種類。

プリムラって、いろんな色・形があるんで
「どれが一番いいかなぁ♪」という目でみてると
つい買っちゃう。

回転寿司と同じ心理?
同じネタがまとまって流れてくると
つい「どれが一番いいかなー?」という目で見てしまい、
つい手にとってしまう、っていうデータがあるそうてすよ。

あたいにとっては
プリムラ売り場も同じ心理状態。

私、つくづく弱~い消費者だわ\(^o^)/アホ


ところで、
なぜかフニャフニャに枯らしちゃうことが多いプリムラ。
調べてみると、本来10~20℃くらいが好きなんだって。
寒いこの時期に流通してるプリムラは温室育ち。
だから外に出されて寒くて枯れちゃうんだそう。

フムフム。
マスター資格者ならこんなこと常識なのかな?
すんません……

てかその前に、枯らさないって Σ(×_×;)!



アイビーは「白雪姫」。
スゴい小さい苗しかなくて&妙に高くて
↑これで2ポット分、900円。

頼まれて作ってる訳じゃないのに
自腹なのに、張り込んだ!!!

さすが、あたい、太い腹♪




2014年1月4日土曜日

お正月くらいは料理してみる


料理つくるのは好きなんですよ。ええ。

ただ、平日ほとんど料理を作らないのは
夫が毎晩、午前様だからですの。
ちょ、ちょっと、手抜きだなんて人聞き悪くてよ、あーた!

あてくしが めずらしくお台所にたったので
ここぞとばかりに大得意で載せてみますわね。
(どこの誰キャラだ!)


まずは お雑煮。
わが家では、
1日目 いわゆる関東風。澄んだお出汁をはって。
2日目 ゴボウと人参を炒めてコクのある醤油味(↓写真の)
3日目 かき玉汁っぽく。今は無き甘味処あづま(京橋)にならって。

10年来、一向に帰省しないわが家に
毎年、関西のだんな実家から丸餅が届く。
お正月は「絶対に角餅はあきまへん」だそうで。
親の手で丸めたお餅、いつまでも食べたいものです。
(だったらいいかげん帰省しろ!)


昔、厨房下働きしてたことがあって、
結びみつば、ねじり梅、よく作ってました。
で、今は私が親方になってダンナに作らせる、っと。

なにかっちゅーとかならず作る「牛肉のたたき」。
ローストビーフより簡単だし、お買い得な部位でできるしね♪




花れんこんと里芋の六方むきなど
めんどうなパーツはダンナにやらせます。



黒豆はセブンイレブンのが好きです。
このツヤ! ハリ! 高級車みたいだわ~



うぬ。

結局のところ、
「めんどうなところはダンナを褒めてやらせ」て、

私は、
「買ってきて並べ」たり「作りながら味見する」だな。ははっ



2014年1月1日水曜日

2014年です。

新年 明けましておめでとうございます。
今年も皆さまにとって良い年でありますように!

もうね、この年になるとね、ホントに心から
みんなが幸せならいいなぁと思いますよ。

幸せだったら気分もいいし、
みんなギスギスしないもんね。

気分が大きくなって
私のところにもなにかいい話が廻ってくるかも!?

……って、結局自分のことかい!! (バシッ)


まだまだ大人になりきれない私でありますが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




2013年12月31日火曜日

母の箸袋

母からの年末の小包のなかに、お手製の箸袋が入っていた。



数年前に消しゴムはんこを作り始めた母(EXILEファン)。
お菓子の空き箱5つにぎゅうぎゅうに溜め込んでいる。

今回はお正月らしく
京にんじん、くわい、かぶらなど。
多色重ねの雑貨モノもなかなかいい。

白い和紙に袷た薄紙が、赤と桃色と二色あるので
もしやと聞いてみたら、やはり袋も自作だそうな。
ひょえ~~ こだわるねぇ。

だんなの実家も、お正月用の、のし袋みたいな箸袋に
お父さんが一人一人の名前を書いたものを用意する。

親世代はお正月にかける気合いが違いますなぁ。


今日もお店で、
親世代がタラバガニだの黒毛和牛だのを
山のように買い込んでいて
売り場に近づくことさえできないほどの大にぎわい。


お正月の食品売り場には魔物がいる……と思う。
「ま、いっか。お正月だし」という名の魔物が。
売り場に飾られる市松模様は呪いの御札にちがいにゃい!

ぼったくり感に気付きながらも
酢ダコや かまぼこを買いたくなっちゃうのは魔物のせいなの。

高~いハムや高~いお肉も、
「お正月だし、買っちゃえ♪」とささやく魔物。

紅白みながら、お菓子食べちゃおうよ~
アレもコレもお取り寄せしちゃおうよ~


私の取り扱う品物は「こころ」、
人間の心でございます。
オーホッホッホッホッ、みたいな。
(喪黒福造と長澤まさみは似てる、よね?)


ところで。
ダンナにおつかい頼んだら
伊達巻、かまぼこ、かまぼこ、のたった3本で
3200円払ってきた。

いくら相場が分からないからってアホか (*`Д´)ノ!!


2013年12月22日日曜日

木陰のアベック


近所の公園で、イチャつくアベックに遭遇。




最近の若者は「アベック」っていう意味がわからないそうだけど本当かな。
試してみたいけど近くに手頃な若者がいない。


そういえば、
テレビを見ていた12歳の姪が
「ママ、″やおや″ってなに?」と聞くので驚いた。

で、それに答える母親(私の実妹)が
「野菜しか無い店」と雑に答えて。


「しかない」って……
専門店とか言えないかねぇと思っていると、姪が
「なんで? お店なのに野菜しかないの?」と。

で、またまた母親がぶっきらぼうに
「だから八百屋はどんどん店が潰れんだよ」と。


…… いや、なんていいましょうか。
通りすがりの親子の会話なら聞き流せたかもしれないが
自分の妹がそんな下品な子育てしていたとは! ┐(´д`)┌


私&妹が育った実家のあたりは
近所にいい八百屋さんがあって
御用聞きの若いお兄さんが時々来てました。

お店が味を確認したものだけ、だから間違いがない。
トウモロコシもミカンも栗も
いつだって美味しいものしか食べたことなかった。

ある時、スーパーで買った白菜は
ただシャキついてるだけで、
子供ながらに「味のない白菜があるのか!」と衝撃的で、
ナスしかり(皮は固くて中はスカスカ)、
レタスしかり(苦い)、
シイタケしかり(菌くさい)、
うっかり野菜嫌いになるところでした。


だから妹もその専門性をわかっていると思っていたのに……


あ。
あれだ、
私、その御用聞きのお兄さんのこと好きだったんだ。
八百屋さん来ないかな~、野菜まだかな~、と
待ち焦がれていたせいで八百屋さんの印象が強いのかも。


今でも『サザエさん』に御用聞きのサブちゃん(昔はサンペイさん)が登場しすると胸がキュンとします♪

サブちゃんをそんなイヤらしい目で見ている私って……




おせちのカタログ

はぁ~、三越のおせちカタログって見飽きない。

○万円もするおせちがいくつも載っている。

もちろん「どのおせちにしようかしら?」などという
優雅な見かたはできないですよー。

OL時代の月給よりお高い=私の1ヶ月よりも価値がある
おせち様々を眺めるのみであります。ははっ…… (´Д`)



最高額は3段で 31万5000円! 東京、吉兆。

取皿などが付くようだ。それがお高いとか?




パッと見、すごいものが入っているようには見えないけど
家庭のおせちのようでいてただひたすらに美しい♪


伊勢海老やアワビの見かけでなく、味と技術で勝負。
老舗の自信でしょうねぇ。上品。


いろんなものが2~3人分に見えるけど
これで5~6人分とのこと。
これを注文するお宅の子どもは
「お兄ちゃんがとったー!」的な
庶民のケンカはしないんだろうなぁ。


っていうか……

こ、これで「さんじゅういちまん」もするの!?
ひょえぇェぇェ~~(°Д°)!!



2013年12月16日月曜日

windows8.1 の壁


ようやく買った新パソコン。

ところが、だ。
Windows8.1、難しい。
適当にいじってみることすらできない。

初めてパソコン使いはじめた
DOSでコマンド入力して立ち上げてたころだって
こんなに難しく感じなかった  (。>д<)

調べてみたら、世界中の激しい拒否反応がたくさんみつかった。
3年間、半隠遁生活してたせいで
この歳にしてもう世間についていけないのかと
焦っていたから、ちょっとホッとしました。


あたいもね、そりゃこの歳にもなれば
新しいことが苦手になってくるんでしょうよ。

でもね、
ドラえもんの声がダミ声じゃなくなっても、
カップヌードルの、通称『謎肉』がコロチャーになっても、
『新チューボーですよ』に「未来の巨匠」コーナーがなくなっても
文句3つ言えばもう受け入れる
許容範囲のまあまあ広いタイプですよ。

なのに、
Windows8.1のとっぴさを面白がれるほどには
もう柔軟性がないんさねぇ……


今じゃすっかり、出来ないほうのみなさまと一緒になって
難しがってるほうがラクに思えるんですよ。

きっと きれいなお花を見すぎたせいなのねん♪ ルンルン♪


2013年12月5日木曜日

花入れに生けてみた【御殿君】篇

昨日の不梨につづき
本日は備前焼【御殿君 おでんくん】。


焼肌の、陽に当たるこの絶妙な色合い!
日本の伝統色名で表したいけど分からないあたい。
返り咲き紫陽花の、紅葉と映えあう御殿君がラブリー





↑↑ 口元だけに「胡麻」のような景色があるんです。
焼き窯のなかで灰がふりかかって偶然に出来る柄だそう。
ミラクル!アメージング!ドリーミンっ!






「一枝いただけませんか?」
犬と散歩中に通りすがりのお宅に声をかけて賜りました。
おまけにホウレン草ももらった~ (^o^)/

御殿君の丸っこさをより強調してみました。





北欧雑貨っぽく。
まるっこい御殿君と、まるっこい苳の葉がかわいい。
ダーラナホース(赤い馬)、青と緑の花瓶(逆さ置き)は
お気に入りの100円ショップ セリアで購入♪




両手でつつみこむように丸く持つと
添うようにぴたりと手になじみます。
手作りだからこそ、ねー。


信楽焼【不梨】、備前焼【御殿君】
大切に育てていきます。
かまろんさん、すてきな花入れをありがとう!



【関連記事】
■ 花入れいただきました
■ 花入れに生けてみた『不梨篇』





2013年12月4日水曜日

花入に生けてみた【不梨】篇


さっそく生けてみたのだが
心得がないのでへんなことやらかしてなきゃいいけど。

まずは信楽焼『不梨』から。

真っ先に思い浮かんだのがこの感じ(1)
 この感じ(2)
以前、樹脂粘土でつくった露草。
花入がいいとそれなりに見える!?
オブジェっぽく

終わりかけの一枝でも引き立つ花瓶
洗面台にひと挿し。できる奥さまっぽい!





【関連記事】
■ 花入れいただきました
■ 花入れに生けてみた『御殿君篇』



2013年12月3日火曜日

花入れをいただきました

ガーデニングの友であり、陶芸もたしなまれる
かまろんさんに花入れを作っていただきました!





↓ パッケージもこだわってる~♪




↓↓ じゃじゃーん!




ぽってりしててかわいいよぉ~♪




無理をいって、かまろんさんに御銘をつけていただきました。

▲左
備前焼『御殿君』と書いて「おでんくん」。
アニメの「おでんくん」に似ているから、だそう。
うん、たしかに似てる!(笑)


▲右
信楽焼『不梨』と書いて「ふなっしー」。
洋梨(実物大)のようでいて洋梨にあらず。
梨の妖精を型どった ゆるキャラ「ふなっしー」とも掛かった
とんちの効いた御銘。


「銘なんてないですよー」と言ってたのに この命名センス!
かまろんさんはハンギングバスケットのコンテストでも
賞をとったりするハイなセンスの方なのです♪


こんな素敵な花入れがすっきり飾ってある家、あこがれるわぁ~


【関連記事】

■ 花入れに生けてみた『不梨篇』
■ 花入れに生けてみた『御殿君篇』




2013年12月2日月曜日

ハボタン【リース】

置場所がないのにまた作っちゃった。
なぜならば花材が大量に余ってるから!

今度はリース。

チョロチョロでているツル系はあとで止める



こんなカラフルなの、ヘンテコなんだけど
ご近所のおばちゃんの好みなの、これ。
やっぱりおばちゃんは
色とりどりの花を合わせるのが好きなんだねぇー


あぁ、まだハンギングバスケット1つ作れるほど
花材が余ってる……
この時期の園芸店は本当に危険!
あの色も、この形も、と
全体量も考えずに欲しくなっちゃう。

農協のハボタン祭りで
とち狂ってしまったあたい、2013年初冬なのでした。



2013年11月23日土曜日

ハボタン【ハンギングバスケット】


お次はハンギングバスケット。



うぬ、いまいち中央の立体感がたらぬ。


あたい、ハボタンにはリシマキア(黄緑色の葉っぱ)が
お似合いだと思うんだよね。



『小さなハボタン』みたい。
隠れキャラ的に必ず入れたくなっちゃう。


ハボタンって
挑戦したくなる花材だよねー


ハンギングバスケットマスターの
実技試験がおわった解放感で
しばらく作らなかったハンギングだけど
ハボタンなら作りたくなるなあ。



2013年11月21日木曜日

ハボタン【寄せ植え (2)】


昨日、ハボタン寄せ植えを2つ作ったけど
まだまだ止まらない、ハボタン。

 ↓↓↓  大鉢に ド派手にドン!! ↓↓↓

このあと、近所のオバハンに「これ本物?」とハボタンをちぎられる。




冬の寄せ植えは
春まであまり伸びないメンテナンスフリーなもので
作るといいよね。


ダンナ評「年増のキャバ嬢みたい」

ええ、あたいの秘めたキャバキャバしさを
全面的に前面に出してみましたのよん。
きゃはっ(*´∀`)♪~♪


長い葉っぱ(ド忘れ)は入れないほうがよかったかもね。

2013年11月20日水曜日

ハボタン【寄せ植え (1)】




ダンナ「両方同じにみえる」

母親「去年のとそっくり」


身内って遠慮なく思ったこといってくれるからいい。

お世辞で褒められるくらいじゃ
ヤル気でないぜ、ロケンロー!!



ウソ。お世辞でもほめられるの大好き♪

おだてられたい!
ちやほやされたい!
持ち上げられた~い!!

キャハッ (*´∀`)♪   ←殴蹴倒




2013年11月11日月曜日

冬の庭に紫色を

どーもー。
年の半分をパンジー&ビオラに頼っている、
万年シロウトのまめ吉です。

パンジー&ビオラって どれも欲しくなっちゃう!
紫色の美しさには毎年ヤラレちゃいます。

ベルベットのような、こっくりした深紫色を見つけると
我が家の庭の狭さを忘れてカゴに入れちゃうから危険。


今年のお気に入りはこちら ↓↓↓



開き始めは濃いブルーで、咲き終わるまでにつぎつぎに色が変化していく。
とにかくキレイ!
一般的なビオラの5倍くらいの値段したけど買ってよかった~


けどね、興味ないダンナは
「また紫か!全部紫か!喪中か!」と
全部ひとくくりにしやがる。


そして、
寒々しい」と。


なぬっ!? ええーっ!? ( ; ゜Д゜)~

あたい、道行く人々を寒い気持ちにさせちゃってるの!?

それはちとイヤだなぁ……



あ、そういえば。
こないだ買ったホットドリンクの
パッケージに書かれていた、

春風を待つ間に 北風を楽しもうよ

という言葉。
冬好きなあてくしの
美しいピュアホワイトな琴線に触れましたわーん。


寒い日の楽しみ。
暖かなストーブにかけっぱなしのスープ、
湯気の向こうでアイリッシュ音楽、
手あぶりしながら冬の保存食づくり。

あぁ どれも冬ならではの幸せ♪ 冬、大好き!


よし。
あえての寒そうな色の寄せ植えで
道行く人の心を寒々としてあげましょう


そうして帰宅したときに「あぁ わが家は
あたたかくて いいなぁ」と思わせてあげたい。

ココロの補色効果ねっ♪


どう、美しくて素晴らしい、あたいのこの優しさ!
みんなに言いふれ回っても
よろしくてよ~ (゜o゜)\(-_-)



2013年11月9日土曜日

ギンナン専門店

三鷹市にあるギンナン専門販売機(ロッカー式)。



この時期、わざわざ買いに行く。

ギンナン専門農家さんだけあって
食用に向いてる品種を栽培しているそうです。



ここのギンナンはすごいの。
新鮮だから
黄色じゃなくて翡翠色に仕上がるし、
パキッと弾けるみずみずしさ、モッチモチの弾力!

贈答用の大粒セレクションもある



パッケージに
「すぐに召し上がらない場合は水に浸しておいてください」
と書いてあった。

以前、水に浸けずに室温で一週間放置したのを食べたら
新鮮なモチモチ感はなくなっていた。
硬い殻でおおわれているとはいえ
ギンナンって生鮮食品なのねぇ。

まるで
「大きな体なのに、心は野の花」のような あたいみたい。


銀杏ごはんが好き。
味付けは塩だけ。
ミルキークイーン(モチ米の遺伝子を持つ うるち米)と
一緒に炊き込むと最高なのです。

秋冬は好きな食べ物ばかり~♪ (^_^ゞ


場所はこちら → https://goo.gl/maps/fKDWbTdiUM42

2013年11月8日金曜日

ハンギングバスケットマスター 2013 結果


キターッ!

ついに来た!


合格した!  きゃーーーっ!!!

犬の散歩帰りに、覚悟もなくふいに開けたポスト。

「合格なら書類が入ってるから、封筒みるだけでも判るらしいよ」

と聞いていて、
勝手にA4サイズくらいかと思い込んでいたんで
普通の長細い封筒をみて「落ちた」と焦った (^_^ゞ


けど。

受かったーーーーー!!!

しつこい?




【筆記試験】
合格基準 75点     全国平均 82.5点

【実技試験】
合格基準70点      全国平均76.2点


あたいは、
筆記試験は合格基準をギリでかわし
実技試験は全国平均を上回りました。


「あの炭火焼肉みたいなアレが!?」
と訝しさを残しながらも……

▼詳しくはこちら
■ ハンギングバスケットマスター 実技試験
■ 実技試験を終えて




いいの。受かっちゃえば! キャハッ!!
受かるのが目的だったから、高得点じゃなくてもいいの。
おほほほほ~♪

デザインはともかく(ともかく?)、
根っこはしっかり着くように養生したつもりだったので
もしその点が加算されたのだとしたら嬉しいなあ。


とにかくホッとした。
見た目がちょっとアレなアレなので
先生のお名前をここにだしては営業妨害になりそうですが(汗)、
生意気な私にも心のこもった指導してくださった
土谷ますみ先生のお名前を汚さずにすんで本当にヨカッタ。

同じクラスでがんばったお仲間たちにも感謝です!




2013年11月3日日曜日

『Go Green Market』行ってきた





京王フローラルガーデン アンジェ(東京都調布市)で
年2回行われるイベントへ行ってきたよ。

おフランスとかの 蚤の市 みたいなかんじ。
ブロカント系、シャビー系、ジャンク系(色褪せたもの、さびたもの)が好きな人にはたまらないイベント。

しかも植物系のお店もいくつかあり、
あたいのお師匠先生の土谷ますみ先生の寄せ植えも
買うことができるよー!










ロバさんがお店なのだそうです。
「歩きたくなくなると頭突きする」んだそうです。
ちょっとカワイソウ……



今回、一番気に入ったお店。
季色(ときいろ)

ここの多肉植物はどれもみずみずしい!
受注生産品の見本。丁寧に作られています。



日比谷ガーデニングショーなどで
ご夫婦ともに入賞歴があるそうです。


興味ないダンナでさえ気になる作りの丁寧さ。
私もこれほどまで多肉植物に魅せられたのは初めてでした。

お金が足らなくて買えなかったけど……


私へのプレゼントにお悩みのあなた、
↑↑ この受注生産リースが欲しいです。