2015年2月10日火曜日

『だめハンギング解明!』のその後


以前書いた、

■ 2014年11月28日 『3スリットのハンギング容器』
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/11/blog-post_5.html

を使って作った

■ 2014年12月28日 『だめハンギング解明!』
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/12/blog-post_76.html

のハンギング ↓ ↓ ↓




どんな花が咲くか、分からないで作ったけど、

▼その後、花が咲いたよー。




中央に来てほしかった
色がわりするビオラが
偶然ちゃんとセンターに入ってたのはラッキー♪

ま、あとの出来はご愛嬌、っつうことで、ひとつ。(≧▽≦)





こんなあたい、なーのーに
今年もハンギングバスケットマスター登録更新を
してしまいました。
日々研鑽を積むみなさま、どうもスミマセン!!




2015年2月9日月曜日

オーブンミトンのカフェ


※『オーブンミトン・カフェ』は2016年3月31日をもって
閉店されたそうです。
なお菓子類の購入は本店ショップの方で可能です。
(定休日に注意)



友達と東京都小金井市にある
オーブンミトン・カフェへ。


小さな森の中、

美術館のわきの小路をぬけて

雨に輝くお庭が見えてくると、




パティシエ小嶋ルミさんの
一軒屋レストランカフェ
『オーブンミトン』にたどり着く。



画家のアトリエだった家を
そのままカフェにしていて『昭和の洋館』の雰囲気♪


そうねぇ、ドラマ『赤いシリーズ』で
宇津井建が住んでいるようなお家よん。





テイクアウトの焼き菓子も買えるけど、
玄関を上がったところで売ってるから
靴を脱いでスリッパに履きかえてから注文をするの。

あぁ、由緒正しき焼き菓子のお店 (´∇`)♥





お腹ペコペコだったけど
もう閉店まで1時間しかなかったので
シェフがもう居なくて。
ランチコースではなく軽食プレートのキッシュで。


2種類のキッシュ(ロレーヌorレンズ豆)で迷っていたら
お店のマダムが
「ではお二人で半分ずつにしますか?」と女神の一声。
にゃは~~♪


これに焼きたてパン(パリふわモチ!)とサラダがつく。

サラダは盛り付ける直前に
最小限のドレッシングを
和えてから盛り付けてくれる。
(本当の意味で「ドレッシング」なのだ)

上からドバーッが嫌いな あたいと相性バッチリ~


このドレッシングが美味しくてね。
自宅で再現しようと研究していたころに
ちょうど出版された
『オーブンミトンの塩味のお菓子』
レシピが公開されたの!
あたい的には大事件だったわー。
こんな美味しいドレッシングのレシピを
公開しちゃうなんて~\(゜o゜;)/

使う材料のメーカーまで教えてくれるのが
ルミレシピの人気ポイント。
あたいの真似ドレッシングとの違いは
リンゴ酢のメーカーでした。
近所のオーガニックショップで
ルミレシピと同じリンゴ酢を買ったら
本当にカフェの味を再現できた! 美味しい!

あたいさ、このドレッシングを
一時期ほぼ毎日作っていたせいで、
昨日お店で久しぶりに食べたときに
あれ?
あたいの作るサラダと同じ味がする……

って、一瞬
ものすごい図々しい勘違いをしちゃった~。
このバカ!! (//∇//)


▼食後はシュークリーム。




↑ これも

『知りたがりの、お菓子レシピ』

『決定版!生地からわかる38品』

に作り方が出ている。


そう、こちらのカフェは
ルミレシピ本に出てくる焼き菓子の
「正解」を確かめられるのねん。

んもう、ルミさんて方はホント、
どこまで面倒見がいいんだろーと思うわぁ。




ここにはゴージャスなケーキや
フルーツのキラキラケーキはない

音楽もかかっていない

お客様も大きな声の人はこない



森の中の邸宅の居間で
焼きっぱなし系の
シンプルなお菓子を
静かにいただいていたら.....

モーレツに

自宅を片づけたくなりました!(笑)



2015年2月8日日曜日

ムクロジや~


冬枯れの木立を見るのが好きデス。





枝ってさー、まんべんなく、風通しよく
ちょうどいい間隔で広がっててキレイだよねー。



葉っぱがないほうが
枝ぶりがよく見えてオモシロイ。


ピシッとした空気の中、
冬枯れの木立を見にいく
静かなかんじが好きだからさー、

だんだん暖かくなって
サクラの木に
ポツポツと花が咲き出すと
あたい、ちょっとだけ残念に思っちゃう。


あぁ、また騒がしくなるなぁー、って。



▼ ムクロジの木






▼冬の、葉がなくて実だけのこのかんじ、イイ。



なにか一句、詠みたいなぁー♪

むくろじや…… むくろじの…… むくろじに……

ダメだ。難しいな。



▼足元に実がたくさん落ちてたよ。




ムクロジの実ってオモシロイんだよね。


まるでベッコウ細工みたいに
すごく硬くて、透明感がある。

なんでこんなカチカチで新素材みたいな実が
植物からできるんかなぁ? 不思議。


お湯で煮出すと石鹸の代用品になるって聞いて
以前、作ってみたけど、
現代っ子のあたいには
泡立ちがイマイチで
結局、合成洗剤に戻っちゃった。


中にはまんまるの黒豆がコロッと入ってて
羽子板で突く羽根の元に使ったり、
108個つなげて数珠にしたりするんだって。


そういえばムクロジって
漢字では「無患子」って書くんだって。

子どもが病を患わないように、っていう
願いが込められているそうだし、

効果あるのか判らない
高価な開運グッズ通販の数珠を買うよりも

自分で拾い集めて作った
ムクロジブレスレットのほうが
御利益ありそうだよね♪


え? あたい、絶対に作んないよー(笑) 
ノリツッコミじゃないよ!



2015年2月7日土曜日

クリアタイプのシードル造り


ちょ、ちょっと!


朝ドラ『マッサン』で、
マッサンの兄貴分がリンゴワイン作り始めたね。


それって、
あたいが昨年末に書いたブログ『シードル造り』にて
http://yosinasigokoro.blogspot.jp/2014/12/blog-post_16.html


ちっとも仕事しないマッサンに代わって
あたいがシードルを醸造しましたよ!!


って書いたから
やり返してきたんだよね?


絶対そうだよね?


マッサンめーっ!
このあたいに話をふっかけてくるとは
生意気だなっ!! チッ。


あたいがさらに話をかぶせてやる!



実はあたい、
前回書いたシードルを、この2か月間、

追熟成させていたのだよ、ふふんっ。



▼こちらが仕込んでほどないシードル。
細かい発砲を始めている、にごりタイプ。





これを、

■ビンのキャップを1割ほど緩めた状態(炭酸を少し逃がす)で

■冷蔵庫の野菜室で追熟成することにより

■市販品のように

■クリアータイプになることを

■試行錯誤に末に


あてくしが発見したのデス!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




あ、今、あたい、ウソつきました。

『試行錯誤の末に』と書いたけど、

本当は飲み残しを放置しといたら
偶然成功したんだよね (*´з`)
ごめん。


あ、でも、ほら、
『偶然を招くのも運のうち』って言うっしょ?


やっぱり あたい、デキるぅ~!!



▼アンニュイなあてくしが
午後のひとときを
流行りの『鬱イイ女』ふうに過ごしましてよ。






▼初期のころよりも大きめの泡がシュワシュワ。

にごり→クリアになる過程で
糖分を使い切るからなのか、ドライなテイスト。




みなさんもぜひ自宅でシードル造り。
おためしくださいまし。


材料はたった3つ。
  • 100%りんごジュース 1リットル
    (ストレートタイプ。濃縮還元は×)
  • パン用イースト菌 2グラム
    (スーパーで買える。可能ならワイン用イーストが◎だけど、追熟成させればイーストの匂いもわからないです)
  • 砂糖

砂糖の分量はナイショ。
りんごジュースの糖度でも変わってくるし、
酒税法違反とか絡むとイヤだもん。

目安としては
糖度の半分がアルコール度数になるそうなので、
例えばリンゴジュースの糖度+砂糖の合計糖度が
10度だとすると、
アルコール度数は5%になると考えます。


くれぐれもアルコール度数は1%以内にね。
=砂糖の分量は入れすぎちゃダメだよん♪


2015年2月6日金曜日

霜ばしら


昨日の雪、積もらなかったね。


こないだ購入した長靴を玄関に出しておいたのに、
今朝、散歩にでたら
アスファルトが乾いている所なんかもあって

なんだか拍子抜け。


でも、畑の土がキレイだったよ  \ (*´∀`)/



ざくざく~ ホロホロ~ 焼き菓子みたい。





▼落ち葉にも粉霜が。

でも、ちょうど陽射しがでてきちゃって
アングルも考えず、あわてて撮影。

ほんの数秒の間に溶けてしまいました。




▼タイトル「春を待つ」、的な?
  よくある感じ? (^o^;)




なんかさー、冬の限定銘菓
『霜ばしら』を思い出しちゃった Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
http://www.tamazawa.jp/body_products_shimobashira.html 

このお菓子、中身を取り出すまでのお作法
ややこしくて、すごく楽しいの。



▼サイトから抜粋

『霜ばしら』は湿気・衝撃・熱に弱い飴菓子ですので、防湿ならびに破損防止のため、包装缶の中に白い粉(この粉は米を原料とした「らくがん粉」)を充填しております。

缶の上蓋、中蓋を外しましたら、上蓋に「霜ばしら」が見えるまでらくがん粉を移し『霜ばしら』の幅広い側を指先でつまみ静かに引き出してください。

破損を防止するため『霜ばしら』を隙間無く入れておりますので、最初の一本が取り出しにくい場合がございます。この場合、ツマヨウジ等をお使い頂き、静かに取り出してください。

なお、一度開封しました『霜ばしら』は、湿気防止のため、らくがん粉を缶の中に戻し蓋をして冷蔵庫等の冷暗所で保存し、なるべく早くお召し上がりください。

『霜ばしら』お召し上がりの後、らくがん粉は乾燥したフライパンに移し、弱火で加熱し、焦げ付かぬようにかき混ぜ、若干色がついた頃合で器に移し、砂糖と極く少量の食塩を加え、よく混ぜてお召し上がりください。風変わりな、香ばしいお茶請けが出来ます。



ね? こころ静かに『霜ばしら』を掘り出して……よかろ?


あたいに
「何か贈りたいけど何がいいかな」と
迷っている方、
こちらでひとつお願いします。


↑ またいつものパターンに落としてるけど、
これを書いて実際になにかが届いた試しがにゃい!


ええ、ええ、自分で買いますよ。
はい、ポチッと。




2015年2月5日木曜日

春のことはじめ 2015


立春だってねー。


▼ こないだ梅が咲いてたよ。




去年のあたいはさ、
「暦の上では春ですが」
という常套句について文句つけてたけどさ、

→ 2014年2月5日 『わが家の立春』


今年のあたいは
『立春の意味』についてモノ申しちゃいますよ!


立春ってのはさ、
「今日から春が始まる」というのではなく、

「今日から春の準備を始めませう」
的な意味だと思いませぬか。


昔の人だってさ、
いくらなんでも、一番寒い この時期を
「春が来た~」なんて
ホンワカお花畑なワケがないっしょ。


立春に限らず、
二十四節気(春分、夏至など)って
「ことはじめ」って意味が強いんじゃないのかなーって。


▼ アラフォー主婦が、
近所の団地の塀によじのぼって撮影しましたよ。




あ、そうそう、
今日の夕方、TOKYO MXで放映されてた
アニメ『ガラスの仮面』で、
北島マヤと姫川亜弓はついに
紅天女(くれないてんにょ)の梅の谷で
月影千草に再会してたよー。




やたらめったら「紅天女」ってセリフが多くてさ。

*********************

「先生!あたし、来ることができました、
紅天女のふるさとへ!」
「……マヤ」
紅天女の谷でお目にかかることができて
こんな幸せはありませんわ」

「……亜弓さん」
「ほぉ、これが紅天女が宿るという紅梅か」
「この木をイメージしながら
紅天女を書いたと聞いていますわ」

**********************

と、この32秒のあいだに4回、

紅天女、紅天女と!!

大騒ぎしすぎだったことをご報告いたします(笑)



■ 去年の梅ネタ1 → 2014年1月16日 『♪冬は厳しく』

■ 去年の梅ネタ2 → 2014年1月17日 『梅干しは食べないけど、』





2015年2月4日水曜日

節分の翌日


晴れ! 明日は雪!






節分の翌日は深大寺(東京都調布市)へ行くのDETH。





なぜならば……



▼豆が落ちてるから♪





▼ハトを蹴散らして豆をうばう みの吉じいさん。




ドックフードの中から
小さな薬を除けて食べる舌先テクで
砂利の中から豆だけを食べられるのだ。
といっても数粒しか食べさせないけどね。


実はうちはね、節分のときだけじゃなく
一年中、大豆の煎り豆を買っているの。

みの吉のおやつ用に。
イソフラボ~ン補給よ~ん。


『カリッと青春』ばりに音たてて食べるのがカワイイ♥




そうそう、お寺の豆まきって有名人とかが来るよね。

2015年の深大寺は

・片男波部屋力士
・前進座俳優
・桂米太郎
・春風亭柳好
・三井住友海上女子柔道部

うぬぬ……


あ、あと、

・柔道家 鈴木桂治さん
  (ブログに豆まきのこと書いてた→■


それと、調布市在住で毎年かならずいらっしゃる、
・俳優 江藤潤さん。(ごめん、世代的に存じ上げぬ)


同じく調布市民の俳優 川津祐介さんが来たら
見に行っちゃうんだけどなぁ~
あの知的なかんじ♪


それと 調布市名誉市民(?)のゲゲゲの鬼太郎と仲間たち。

ピーポくんも妖怪仲間であることが判明、か?



公式発表では
昨日の豆まき(3回)に1万人が来たらしいけど(ホント?)


▼今日は参道も閑散としてた。









▼手打ちそば、打ってた~
(ありゃ、写真がノスタルジーモードになってた!)






▼いつ来てもここはキレイだなー





▼境内の湧き水池。
毎朝、清掃されててよろしいのぉ~






▼みの吉には待機してもらって、

かなり不満げな顔してると思ったら、案の定……



▼こちらの美しい竹仕事を激写していたら、





待ちくたびれて逃げた!


▼見て、この後足の蹴りっぷり。
なんでこんな時だけ走れるんだよー




追いかけながらスマホで撮影しているあたい。


14回目の骨折をやらかす日も近い......



2015年2月3日火曜日

吉祥寺ぶらり旅


ハンギングバスケットマスターの教室の
同期のミキティーが
仕事でこちらに来たので急きょ会うことに。

吉祥寺にGO!


行く前に、以前、お気に入りだったカフェを
あらかじめ検索したら閉店してた……
あたいの吉祥寺情報は
5年くらい前までで止まっているのだわん。


さてさて。
ミキティーったら、歩き始めてほどなく入ったお店で
あっという間に○万円のジャケット買ってた \(^o^)/
ひゃあ~ やるぅ~
やっぱり買い物はドーンとキメなきゃね♪

仕事で着るんだって。
スタイルいいからすごく似合ってて、
あたい思わずダイエットしようかと思っちゃったよぉ(≧▽≦)


と思ったのは一瞬で、
通りすがりのインド・ネパール料理
『ナマステ カトマンズ』にて
巨大ナンでカレー食べちった。



少食のミキティーが食べきらなかったナンを
ペロリのあたい、なのであります Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


有名行列2店(メンチと羊羮)を見学したり
ハーモニカ横丁、中道通り、東急裏あたり、
アトレにキラリナ……
(キラリナはイマイチだった)


花屋さんがあると視察(?)していた
仕事熱心なミキティー♪

近くに住んでてもなかなか行かなかった
ジョージの雑貨屋めぐり、
一緒に行けて楽しかったよん。



古楽器作家さんと


わが家の作りかけチェンバロ(=スピネットタイプ)。

年末に古楽器作家さんに送ったところ
 「こりゃぁ、直接指導しないとラチがあかん!」
という評価をいただきまして、


このたび、わが家へ
日本でも屈指の古楽器作家さんが
製作指導にきてくださいました。

お名前は伏せるけど
博物館などのヴィンテージ楽器の
修復をも依頼されるレベルの、本当に素晴らしいお方が

わが家のために
関西方面からクルマを運転して!!


しかーも。
「製作の参考になれば……」と
130年前のギターなどの貴重な古楽器類を
4台ほどクルマに積み込んで来てくださったのです。


なんという、ご厚意でしょう!

ということで、この土日は
これに掛かりっきりだったのであります。



▼こちらは、お弟子さんが作られたという
納入直前のスピネット。



ゴミ同然のあたいのスピネットと違い、
こちらは3ケタ万円です……



わが家に不釣り合いの高級品のお出ましに、
「万が一にもキズをつけられない」と心配になり
壁に飾っている額や時計を
急遽外しましたがな (*´з`)



▼高さも幅もそろっていてスッキリ、かつ、まろやか。






▼ちなみにこちらがあたいが作ってるやつ。
鍵盤がガタついているよね。
厚さのちがう紙を組み合わせて釣り合わせていきます。



▲致命的だと思いこんでいた本体のキズを
ヨーロッパ仕込みの裏ワザで
師匠自ら直してくださる、の図。
ありがたや~♪


▼ ○印のところ、長さを付け足し修正いただきました (^^;)





それだけでなく、
▼わが家のあらゆる工具を調整してくださり、





▼さらには包丁まで砥いでくださったという(笑)





▼ タマネギを試し切り。
毎日みじん切りをしていたくなるくらい切れる!



9時~23時まで
ここ最近にない集中を以って
学びまくりました。

ちっかれったびぃ~